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八重洲地下街 洋食

ガンボ&オイスターバー(シーフード料理 )
2000年設立の東京・京橋にある株式会社ヒューマンウェブのブランド店です。
オイスターバー一筋に首都圏を中心に20店舗ほど展開しています。
生カキと言えば、当然衛生面が気になりますが、2007年7月広島県呉市に、(株)日本かきセンターを設立し、衛生管理から、出荷まで、当社で、一括して行っているそうです。
いったん食中毒を出してしまうと、オイスターバーとして命取りですから、それはそれは徹底して管理しているようです。
店の名前にもなっている「ガンボ」とはアフリカ語で「オクラ」の意味です。
また、アメリカ・ルイジアナ州の郷土料理でケイジャン料理と呼ばれています。
新鮮な魚介類と数十種類のスパイスや香味野菜をじっくり煮込んだスパイシーな 煮込み料理の事で、ご飯と混ぜて食べます。
当然、オイスターバーですから、生ガキ、岩ガキなどもおすすめです。
夜には、季節や期間限定で珍しい牡蠣の食べ放題をやっています。
食べ放題メニューは、生牡蠣から、牡蠣フライに、変わり焼き牡蠣などがあります。
値段もリーズナブルでおすすめです。

ガンボ&オイスターバー 東京駅八重洲地下街店
アルプス(カレーショップ)
本店や経営母体等の情報が見当たりません。
アルプスと言えばスイスのアルプスや日本アルプスくらいしか思い浮かびませんが、それがどうしてカレーと関係あるのか謎です。
分かっているのは激安カレーショップとい言うこと。
タイムサービスで300円以下のカレーがあります。
通常タイムでもカツカレーが500円以下ですから相当に安いですね。
安いからと言って味が悪いわけでもないのですから、お得と言えばお得。
ただ、完全セルフサービスで、食券を購入して、カウンターで出して、カレーを受け取り、食べ終わったら食器の返却口へ返すと言うシステムです。
店の前面は、秋葉原の電器屋さんみたいな感じにぺたぺたと貼りまくっています。
意外なことに、元国会議員のハマコー・センセもテレビの行きつけの店紹介でこの店を上げていました。
高級な寿司や天ぷらの店の次にアルプスが出てきてビックリです。
なお、カツカレーのカツ等は揚げたてでなくて作りおきですが、値段が値段ですからケチをつけてはいけません。
東京駅でワンコイン以内でカレーを食べるならアルプスです。
イタリアンバールOTTO(西洋料理 )
2007年設立の渋谷区猿楽町にある株式会社ドトール・日レスホールディングスのブランド店です。
あのドトールコーヒーの系列店になります。
店名のOTTOは、イタリア語で数字の8を意味することから、八重洲の「8」にちなんで、「八重洲から始まる一日に、寄り添ったお店でありたい」そんな思いが込められているそうです。
コンセプトは、「朝・昼・晩、シーン不問で自由に立ち寄ることのできるセカンドスペース感覚。イタリア現地のバール文化を、熟練のバリスタがお届けします。カフェのある時間、ワインのある時間、料理のある時間 それがOTTOです。」です。
2011年6月の「やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~」の八重洲地下街ランキングの3位になりました。
あるスポーツ関係者の大好物であるロマーニャ地方の名物料理「ピアディーナ」も味わえます。
エスタ ヴィーヴォ(スパニッシュイタリアン ブッフェ&バル )
昭和62年設立の武蔵野市にあるニラックス株式会社のブランド店です。
二ラックスは、100%スカイラークが株主の系列会社です。
まず、この店の営業時間を見てください。
モーニング 平日8:00~10:30(入店は10:00まで)
ランチブッフェ 11:00~16:00
(入店は15:15まで / 土・日・祝 15:00まで)
ディナーブッフェ 17:00~23:00(入店は22:00まで)
土・日・祝 17:00~22:00(入店は21:00まで)
バル 15:00~23:00(入店は22:00まで)
土・日・祝 15:00~22:00(入店は21:00まで)
お店の従業員すら覚えているかどうかの複雑さ。
客にこれを記憶できるかどうか考えているのでしょうかね。
客の都合よりお店の都合で店を運営していると思われても仕方がないと私は思います。
営業時間の複雑さでは日本一ではないかと思われます。コンセプトは、「ワインと共に愉しむ小皿料理タパス(前菜)から、本格ナポリピッツァにパエリア、シェフのひらめきを盛り込んだメインディッシュ。スペインとイタリアの美味しさを存分に組み合わせたブッフェ&バル」だそうです。
平日ランチタイムには、バリュー&クイックリーなカレーブッフェを提供しています。
また、タイムサービス品として、定期的に提供されるのは、パエリア、ローストビーフ、パルマ産生ハムなどです。
2011年7月にオープンしたばかりの店で、あまりグルメファンの評価に関する情報もありません。
キリンシティ(ビアレストラン)
1983年設立の東京・西浅草にあるキリンシティ株式会社のお店です。
キリンビール直営のビヤホールです。

公式ホームページを見てみたら、「キリンシティとは」のページが工事中でした。
一番肝心のコンセプトの欄が、工事中とはコンセプトもなしに店を開いたと取られても仕方がないですね。
コンセプトも何もビアホールですから、そこまで言うこともないのかもしれませんが、他のビアホールとは異なる何かがあれば書くべきでしょう。
工事中でお待ち下さいとは何を待つのでしょうか。
少し調べたら、八重洲地下街の公式サイトのキリンシティ紹介のページでは、「素材を活かした厨房での手作りの“おいしさ”、ドイツの伝統技3回注ぎの樽生ビールでお待ちしております。」とあります。
これを書けばいいのではないでしょうか。
キリンビールの直営にしては、情報発信がお粗末ですね。
三回注ぎのビールですから、普通のビール注ぎよりも時間がかかります。3~5分と言ったところでしょうか。
また、紫ずきんという品種の枝豆も珍しいと思います。
東京駅で新幹線の列車待ちにチョッと一杯には便利な店です。
それと意外にありがたいのが、近くのお店のランチタイムが終了した14:00以降もランチ営業している点です。

キリンビールのビール
サピド(イタリア料理)
本店や経営母体の情報が見当たりません。
サピドはフランス語で「美味」と言う意味です。
フランス料理を学んだオーナーシェフがこだわり、イタリア料理になってもそのままの名前にしたそうです。
ま、フランス料理のシェフが、ラーメン屋を始めることもありますので、イタリア料理店の方が始めやすいのかなと思いますが、今まで積み重ねた経験や知識がもったいない気もしますね。
アンティーク調のインテリアに赤いテーブルクロスが似合う店内です。
ランチタイムは、どのメニューにもミニサラダが付き、しかもドレッシングが普通かシーザーを選択できます。
ランチにはお手軽で便利な店だと思います。

サピド イタリアの味
サンドッグイン神戸屋(喫茶.軽食 )
創業が1918年の大阪市東淀川区豊新にある株式会社神戸屋のブランド店です。
神戸屋の社名の由来は、創業者、故桐山政太郎氏が神戸のパン屋に勤めていた際に、大阪で「神戸のパン」という名称で販売を行ったことに始まります。当時、貿易港として栄え外国人が多くいた神戸でパン文化が広がったことから、パンを意味する「神戸」をそのまま屋号として、社名としたのです。
八重洲地下街のサンドッグイン神戸屋は、イートイン併設のパン屋さんです。
パンを買うだけでなくモーニングやランチにも便利です。
特にランチ時には、ビュッフェやスープとおかわり自由のパンセットが人気です。
これがなんと時間無制限で1000円以下ですから人気があるのも分かります。
朝食セットは2通りです。
メインは3種類のパン(お代わり可)です。セットメニューはその他の付けあわせが違います。
一つはソーセージとゆで卵、もう一つははちみつヨーグルトです。これにサラダとドリンクが付きます。朝食、ランチともにパン好きには嬉しいお店です。

神戸屋 クリームブレッド ・ショコラブレッド
スープストック トーキョー(スープ専門店)
非常にユニークなスタイルのあの遠山社長のスープストックトーキョーです。
1997年に日本ケンタッキー・フライド・チキンの社員であった遠山正道氏が、「スープのある一日」と題し、物語形式の企画書「スープ専門店『Soup Stock Tokyo』」を起案したのがすべての始まりです。
それからスープストックトーキョーは、52店舗を擁する企業となりました。スープへのグルメとしてのこだわりはすごいものがあり、一つ一つの食材を上手に組み合わせて自信のスープを作り出しています。
テレビ番組黄金伝説では、スープストックは、日本航空JALの機内食に採用されていると紹介されていました。
すごい事ですね。
なお、東京駅には、丸ビルの地下1階、丸の内オアゾ地下1階にも姉妹店があります。

スープストックトーキョーのスープ
卵と私(たまご料理)
昭和48年設立の渋谷区猿楽町にある日本レストランシステム株式会社のブランド店です。
多業態型レストランチェーンの経営をしている大きな会社で店舗数は421、従業員は900人以上です。
主なブランドは「洋麺屋五右衛門」、「地鶏や」などがあり八重洲地下街にも出店しています。
「卵と私」はオムライスの専門店です。
立地的にも奥まった所にあり、見つけにくいかもしれません。
圧倒的に女性が多く、男性だけでは入りづらいかもしれません。
オムライスのソースに重点を置いているようです。
0種類のオムライスと4種類のドリア、そして4種類のオムレツオリジナルプレート等、お得なセットバリエーションを提供しています。
女性が多いこともあり終日禁煙です。
比較的安い値段ですので、オムライスも全体的に普通と言った感じで良くもない悪くもないと言ったところでしょうか。
都内には姉妹店があります。
CHAYA(スパゲッティ)
本店や経営母体等の情報がなかなかありません。
八重洲地下街の中でも古株になるパスタレストランです。
新陳代謝の激しい八重洲地下街では、長く店を続けていることだけでもその店の存在価値が分かろうと言うものです。
ランチ時にはいつも混雑しています。
しかし、回転率が速いので満席でも比較的早く座ることができます。
注文を受けてから、生パスタをゆで始めます。
和風やトマトなどのソースもオープンキッチンで作るため、見ていても楽しいものがあります。
それでいて八重洲にしては安めの値段ですのでコストパフォーマンスも良いようです。
ただ、ここにはナポリタンは、ありません。
ナポリタンはケチャップを使用するのですが、この店はトマトソースを使っていますので。

人気の高いメニューは、「甘エビとほうれん草のペペロンチーノ」、「茄子とベーコンのトマトソース」のようです。
いずれにしても、八重洲地下街においても、コストパフォーマンスも高く人気がある良いお店だと思います。
ブラッスリー 銀座ライオン(ビヤレストラン)
創業が明治32年の中央区日本橋にある株式会社サッポロライオンのお店です。
明治32年に新橋の近くに開店したヱビスビヤホールが、生ビールを1杯売りで飲ませる常設のビヤホールの日本第1号店でした。
昔から今まで銀座にはライオンのビアホールがあり、古き良き銀座を語る際には必ず話題になっています。
「ブラッスリー」とはフランス語でビール醸造所のことであり、またフランス風ビヤホールを意味します。
全国に20店舗以上展開している「ブラッスリー銀座ライオン」は、男性的なドイツ生まれのビヤホールとは少々趣向が異なり、落ち着いた雰囲気を味わえ、生ビールと料理をゆっくりお楽しみいただけるお店です。
徹底した品質管理でご提供する生ビールはもちろん、生ビールによく合う人気のビヤホールメニューを小ポーションで提供しています。
中でも6種類のグリルソーセージはそれぞれの味わいに特徴がありおすすめです。
その他にお店からのおすすめニューは、ドイツ農業協会国際品質協議会金賞受賞の「農家風ベーコンのグリル」、メープルシロップで食べる「焼きたてチュロス」、マスタードを利かせたクリームソースに漬け込んだ「ニシンのマリネ マスタード風味」です。

ブラッスリー 銀座ライオン 八重洲地下街店
洋麺屋 五右衛門 八重洲店(スパゲッティ)
設立昭和43年の渋谷区猿楽町にある日本レストランシステム株式会社のブランドの八重洲地下街の出店です。
東京駅一番街ごちそうプラザにも姉妹店があります。
23区はもちろん、全国に店舗を展開していますので、おなじみのグルメファンの方も多いと思います。
お箸で食べるスパゲッティーの草分けとしても有名ですね。1976年、日本人が美味しいと感じる、独自の創作パスタを生み出すお店として渋谷に誕生しました。
五右衛門の名称の由来かもしれませんが、スパゲッティーのゆであげのアルデンテを味わえるように、麺をたっぷりのお湯で泳ぐように茹であげられる、大きな五右衛門釜を採用しています。
スパゲッティーを盛り付けるお皿は、五右衛門オリジナルで作っている有田焼です。
ここにも和のテイストを盛り込んでいます。
八重洲の店内では、ジャズが流れる和風モダンなインテリアで、歌舞伎役者の五右衛門の絵のイメージ画が飾られています。
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