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八重洲地下街 和食3

しゃぶしゃぶ但馬屋(しゃぶしゃぶ)
昭和42年創業の山口県岩国市にある株式会社ミコー食品の東京駅のグルメなブランド店です。
もともとは岩国市でスーパーマーケットを経営している会社です。
ここの外食事業部がしゃぶしゃぶ但馬屋を担当しています。
八重洲地下街のお店では、安全で美味しいオーストラリア産牛肉、そして厳選された国産の黒毛和牛をしゃぶしゃぶ、すき焼きで食べ放題です。
それだけではなく、新鮮な季節の野菜・うどん・ご飯・みそ汁はもちろんのこと、6種類のデザートも終日食べ放題。ソフトドリンクも飲み放題です。
特筆すべきことは、ランチに一人でも大丈夫と言うことです。
一人でしゃぶしゃぶなんか食べても美味しいのかと言う突っ込みもあるでしょうが、ランチでもありますし、それは各個人の気の持ちようでもあります。
それと加熱はIHですので、パワーの調節も簡単です。
ただし、ランチは肉量は固定ですが、それ以外は食べ放題となるようです。
1,000円前後ですからこれで肉の味の良しあしを言ってはいけません。
コストパフォーマンスはかなりあると思います。
当然リピーターも多く人気店です。
商売はこうでなくっちゃ。

牛肉商但馬屋がお届けする至高の逸品但馬屋特製 しゃぶしゃぶたれ(ごま)
948 串と饂飩(串とうどん)
本店や経営母体の情報があまりありません。
フジオフードシステムのブランド店ではないかと思われるのですが、確たる情報ではありません。
もし、フジオフードシステム系であれば、「つるまる」と同じうどんを提供していると思います。
製麺メーカーと提携して独自に開発した麺を店内の大釜でゆがいたうどんを、煮干しなど3種類の天然素材を使ったあっさり風味のだしに合わせているうどんです。
自由に選べるトッピングは、季節のネタを吟味した小麦と健康に配慮したキャノーラ油で揚げた天ぷらなどがあります。
さて、この場所は、餃子屋さん、イタリアンのお店、静岡のおでん屋さんとかなりお店が変わっている場所です。
東京駅の中でも場所的には悪い立地ではないのですが、商売の難しさが分かるようなお店の変わり方ですね。
この店は昼間は関西風うどんのお店、夜には串揚げバールとして立ち飲みになります。
串揚げは、本場大阪のように注文してから揚げるスタイルです。
当然二度漬け禁止です。
アフターファイブには「夕焼け/夕暮れセット」などのちょい飲みメニューやオリジナルハイボールなどがあります。

948 くしや 串to饂飩 くしとうどん
玉乃光酒蔵 (和食)
延宝元年(1673年)に創業の京都市伏見区東堺町にある玉乃光酒造株式会社のお店です。
歌山市寄合で紀州国紀州藩の第二代藩主、徳川光貞(家康の孫)の免許で創業したというのですからさすがに京都の老舗は、最近の外食企業とは格が違う感じですね。
しかし、1984年にはソ連よりライセンス導入した、ミルクざけ「クムイス」の製造販売に着手したそうですから保守的ではないようです。
八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」は、直営店で看板商品の純米吟醸酒「玉乃光」をフルライン取り揃え、純米焼酎も提供しています。
雰囲気は、サラリーマンのおっさんたちが集う居酒屋です。
ランチには豚汁定食なんかもあります。
面白いのは、みぞれ酒があります。
これは、紙パックに入った300ミリリットルの純米吟醸玉乃光です
これをガラスのデキャンタにそそぐと、さあっと凍ってきてミゾレ状態になります。
普通のお酒がシャーベット状になるんです。
お猪口に次ぐとまた透明なお酒に戻っていきます。
これは、過冷却を利用しています。
お酒を特殊な冷蔵庫で、ゆっくりとマイナス15度ぐらいまで冷却します。
その時に注意するのは衝撃を与えないことです。
氷点下以下ではお酒も凍りますが、その時に結晶の中心となる核が必要になります。 それを作らせないように注意して温度を徐々に下げてゆきますと、マイナス15度でも凍らないままになります。この状態のお酒を、デキャンタに注ぐと、衝撃によって結晶の核が生じ、一気に結晶化して氷になり、みぞれ化するわけです。

玉乃光酒蔵のお酒
鉄板酒場 鐵一(鉄板酒場)
昭和55年設立の港区青山にある株式会社フォーシーズのブランド店です。
丸ビルの5階にあるハンバーガーの店「KUA `AINA」や新丸ビルにある蕎麦屋「ソバキチ」なども傘下のブランドです。
他にもピザーラ・柿家鮨などのデリバリー、トゥザハーブズ・寅福など外食事業、ロブションなどを展開しています。
鉄板酒場 鐵一は、厳選した食材をオープンキッチンで調理し、アットホームな雰囲気で気軽にお楽しみいただける鉄板焼きと煮込み料理をメインとした居酒屋だそうです。
店内には提灯がぶらさがり、BGMもどこか懐かしい曲がかかり、ビールや焼酎、かちわりワインとともに、「名物ホットとん」や「どて煮」など酒場料理に一味加えた、こだわりのメニューを提供しています。
簡単にいえば鉄板焼きで立ち飲みです。
板メニューは、天草豚に辛口の特製ソースをからめた鉄板焼き「ほっとトン」(780円)、「ホルモン焼きうどん」(720円)などです。
昼のランチには丼もやっているようです。
東京駅の中でも結構人気店で、コストパフォーマンスは料理の種類によって変わりますが、まあまあではないでしょうか。
おらが蕎麦(そば居酒屋)
昭和42年設立の大阪市にある株式会社グルメ杵屋のブランド店です。
大変大きな会社で、パートを含めた従業員は、4200名もいます。
昭和46年ごろから、実演手打ちうどん「杵屋」を多数展開してきました。
丸の内オアゾの「信州そば処 そじ坊」やグランアージュの「蕎麦前処 二尺五寸」、同じ八重洲地下街にある「杵屋」が杵屋の傘下です。
「おらが蕎麦」は、杵屋によると店装はシンプル、価格はリーズナブルですが、自家製麺のそばをだしのきいたつゆで提供する本格派そば屋だそうです。
都内をはじめ、各所に同名の店舗があります。
八重洲のお店も、以前は「そじ坊」、「結月庵」として営業していましたが、「おらが蕎麦」として変更してオープンしたものです。
夜は、居酒屋として力を入れているようで、夜は喫煙可となるそうです。
結月庵よりも低価格路線ですね。
サニーズお食事酒処(お食事酒処)
本店や経営母体の情報がなかなかありません。
店の名称からするとレストランを想像しますが、居酒屋さんです。
居酒屋と言うよりステーキ食べ放題バイキングの店と言った方がいいのかもしれません。
ただし、食べ放題は土日祝日限定で終日実施されます。
食べ放題の場合、最初に首から下げるカードをくれます。
食べ放題の客かそうでないのかを見分けるためのようです。
ビュッフェ台に並ぶ料理は、とんかつ、和風ハンバーグ、チキン唐揚げ、サラダ、フライドポテト、ご飯、みそ汁、ビーフカレー、ビーフステーキおろしポン酢かけなどです。
ただし、ステーキだけは食べる分だけを注文します。
その他は、ビュッフェ台から取り放題です。
それとドリンク類は、お冷以外は有料です。
肝心のステーキの質ですが、それほど高級なステーキではなく、値段相応のものです。
時間は無制限ですので、食べざかりの子供などを連れていくと、それなりのコストパフォーマンスがあると思います。食べ放題でないメニューとしては、とんかつ定食、ステーキ定食などがあります。
ランチのカレーも業務用のカレーのようですが、ひと手間かけていてお肉もかなりありこれもコストパフォーマンスは低くはありません。
あと、喫煙可なので、愛煙家には嬉しく、嫌煙家にはうっとおしい店です。
魚じま(寿司)
本店や経営母体の情報が見当たりません。
自店の情報発信に消極的なようです。
それが必ずしも悪いことではなく、経営方針としてもありとは思いますが。
小奇麗な店内で寿司職人さんの手際も良いようです。
接客も悪くはありません。
ランチもリーズナブルな値段で提供しています。
毎日、築地から魚介類を届けてもらっているそうです。
これと言って際立ったところはありませんが、東京駅で気軽にチョッと寿司をつまもうかと言う時には、便利な店だと思います

魚じま 八重洲
串あげBANZAI(串あげ)
外食産業大手のクリエイト・レストランツのブランド店です。
コンセプトは、「新鮮魚介を使った海のおつまみとサックサックの串あげが気軽に楽しめる居酒屋だそうです。
具体的には、毎日内容が変わる新鮮魚介を使ったお刺身や、焼き鳥のようにお魚を串に刺して食べるスタイルの魚串、サックサクの揚げたて串あげを提供しています。
ランチには、海鮮を中心に定番のメニューですが、7種類の総菜が食べ放題です。
コストパフォーマンスも良くそのためかお客さんも多く活気がある店内です。
ランチに人気のあるメニューが、ジャンボチキンカツで註文の数も多いと思います。
ただし、灰皿が置いてあり喫煙可なのでけむい時もあり、その辺はタバコが嫌いな方にはつらいかもしれません。
お手上げでBANZAIかと思いきや利用者から喜ばれてBANZAI!と言われるようなお店です。

串あげBANZAI 八重洲地下街
麦まる(讃岐うどん)
昭和42年設立の大阪市にある株式会社グルメ杵屋のブランド店です。
大変大きな会社で、パートを含めた従業員は、4200名もいます。
昭和46年ごろから、実演手打ちうどん「杵屋」を多数展開してきました。 「杵屋」でのうどんの製麺は讃岐の伝統的な手打うどんの技法を取り入れ、だしは関西風の薄味です。うどん打ちの実演シーンも店頭で見ることができます。
東京駅には、杵屋のブランド店は、同じ八重洲地下街のうどん店「杵屋」、グランアージュの「杵屋」そして丸の内オアゾの「信州そば処 そじ坊」があります。
「麦まる」は、店内で小麦粉から製麺したうどんを打ちたて、茹でたてで食べることができる、セルフ方式の低価格うどん専門店です。
つまり丸亀製麺やはなまるうどんのような完全なセルフうどん店です。
アルバイト然とした店員が機械を使って水切りなどしていますので、味は推して知るべしです。
讃岐うどんのファンからするとこれは讃岐うどんではないとの声もあります。
しかし、値段が値段ですからそこまで言うかの声もありますが、丸亀製麺やはなまるうどんには太刀打ちできないようです。
そんな讃岐うどんがどうとかこうとか小難しいことを考えなければ、安くて早く、味もそこそこですから人気はあるようですね。

麦まる うどん
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