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八重洲地下街 和食2

三六 (もつ焼き.煮込み)
設立が2006年の港区赤坂にある株式会社バル.ジャパンのブランド店です。
三六(みろく)以外にはオイスターバーやバルズバーなども経営しています。
赤坂店での今までのもつ焼きに加え、新たに看板料理「どて煮込み」を柱として、昨年5月にオープンしました。
赤坂店の元気はそのままに、座敷・テーブル・カウンターの着席スタイルに変わり、しっかりとした食事もできるようになりました。
総料理長自慢の一品料理からお勧めのお酒まで、東京駅八重洲地下街と言うビジネス立地を明るく元気に美味しさを提供しているそうです。
群馬県から毎日直送される、新鮮な上州豚を備長炭でじっくりと焼き上げています。
お店からのおすすめメニューは、「炙りれば刺し」、「豚つくね」、「れば」、「上州豚バラ」です。
意外な所では、ガーリックトーストがモツと合いますのでお試しになってはいかがでしょうか。
接客の評判も良く、人気店です。
和幸(とんかつ)
昭和33年設立の神奈川県川崎市にあるとんかつ専門店和幸グループのフラグシップ店です。
首都圏を中心に全国主要都市の駅ビル、百貨店、ショッピングエリア、オフィスビル等に259店舗も出店しています。
和幸の店名の由来ですが、創業者の日比生一虎氏はかつて執筆活動も手掛けていました。
当時、用いていたペンネーム「日比生和夫」から「和」を、そしてこの頃個人的にも親しくしており、数寄屋橋ショッピングセンター内の「ステーションパーラー」の共同経営者であった、協和株式会社の「名和幸夫氏」の「幸」をとり、名和氏の許諾を得て「和幸」と名づけたそうです。
ま、どうでもいい話ですが。
とんかつ和幸のこだわりの一つが、社内の調理技能検定試験だそうです。
試験内容は、調理技術試験と筆記試験の二つに分かれています。
調理技術試験は、豚肉の仕込みからパン粉付け、そして揚げ作業。またキャベツの千切りなど、包丁の基本的な使い方ができているか? パン粉のつけ方・とんかつの揚げ方などはしっかりできているか?など十数項目にわたって調理技術を厳しく審査しているそうです。
、筆記試験は、食材や栄養知識・衛生管理に関する知識など、調理人としての正しい知識を持っているかを審査しています。
この検定は1級~3級の3段階に分かれており、3級以上を取得しないと和幸の調理責任者になることができません。
ここのお店の嬉しいところは、ご飯とおみそ汁、キャベツはお代わりが自由なことです。
味については、可もなく不可もなしと言ったところが正直なところです。

和幸 八重洲地下街 八重洲店
築地銀だこ ハイボール酒場(たこ焼き・ハイボール)
設立が平成3年の群馬県桐生市にある株式会社ホットランドのたこ焼きのブランド店です。
1997年に、群馬県みどり市の総合スーパー・アピタ笠懸店のテナントとして「築地銀だこ」を創業しました。
1998年には、東京都中野区の中野サンモール商店街に路面店をオープンしたところ、マスコミにも大々的に取り上げられる程の爆発的ブームとなりました。
自社工場で、素材加工・ソース・マヨネーズなどを自社一貫体制の製造を行い、高品質のタコを安定供給するために、タコの調達会社を設立して世界各国から仕入れるなど、たこ焼きチェーン店としての味の均一化を保ちつつ、「皮はパリッ・中はトロッ・タコはプリッ」の作りたて実演販売に特化したチェーン店として成長しました。
日本国内に直営・フランチャイズを含めて307店舗、日本国外では、香港、上海、台湾、タイ、シンガポールに店舗を展開しています。
銀だこのたこ焼きは、「外はパリッと、中はトロッと」した食感が特徴となっています。外のパリパリ感は、焼き上げ後にコレステロールゼロの油をかけて揚げることで実現しており、この調理法は創業者でグルメ社長の佐瀬守男氏が北京ダックの作り方からヒントを得て開発したものです。
銀だこハイボール酒場(または、ハイボール横丁)は、たこ焼きをつまみにハイボールを飲むというスタイルの居酒屋的銀だこです。
ただし、ハイボールを提供するのは夕方17時以降からで、昼間は「築地銀だこ」として営業しています。
夕方以降も「築地銀だこ」としてのメニューは用意されています。

築地銀だこのたこ焼きなど
てんや(天丼)
平成元年設立の台東区浅草にある株式会社テン コーポレーションのブランド店です。
現在では、ロイヤルホールディングス株式会社の完全子会社となっています。
元来、丸紅の主要グループ企業であったものです。
商品原価率のかさむ「品質の高い天ぷら」を、チェーンストアとして多くの店で均質かつ低価格提供しています。
八重洲地下街のお店は、てんやの1号店です。
てんやの天ぷらは、コンベア式フライヤーを採用し、油温管理および揚げ作業経験などの有無にかかわらず均質かつ迅速な仕上がりと、人件費低減を実現しています。
てんやのコンセプトは、日本の伝統的な食文化である「天ぷら」の大衆化だそうです。
八重洲店からのおすすめメニューは、「上天丼」、「新オールスター天丼」、「天ぷら定食」、「うどん定食」です。
天丼を安く早く食べるのに便利なうえに味もそこそこでありますので、人気の高いお店です。
海人酒房 ~うみんちゅしゅぼう~(泡盛と島料理)
1999年に創業された渋谷区渋谷に本部がある株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスのブランド店です。
とても大きな会社で、売上高 370億9,580万、店舗数 376店舗、ブランド数 120ブランド、従業員(うち正社員数) 6,679人(1,341人)を誇っています。
海人酒房は、豊富な泡盛と昔ながらの伝統的な沖縄料理を、沖縄の民家を思わせる店内でにぎやかに楽しめるお店だそうです。
お店からのイチオシ料理は、「沖縄おでん7種盛り」です。
ぶつ切りにした骨付き豚肉のかたまりと一緒に、大根やコンニャクをコトコト半日以上煮込んだ沖縄ならではのおでんは、コラーゲンがタップリ染み出てトロトロになった濃厚なスープで煮込まれた一品です。
また、泡盛は、新酒から古酒まで、沖縄にある全ての酒造所から各々選び抜いた全48種類を取り揃えています。
また、沖縄おでんは、コラーゲンたっぷりで、こってり豚骨スープの沖縄食材を使った定番メニューです。
ただ、純粋の沖縄料理とは言えない料理のようですし、インテリア等もそれほど凝ってはいず、沖縄風居酒屋と言ったかんじで、沖縄料理を期待していく店ではないようです。
また、オペレーションも不評で、順番を飛ばされて料理も運ばれたりすることもあったそうです。

海人酒房  ~うみんちゅしゅぼう~
季彩膳 東京駅酔心(和食)
創業昭和24年の港区東新橋にある株式会社山根東京本社のお店です。
この会社は、広島銘酒「酔心」の発売元であり、お酒の販売が基本業務です。
広島銘酒「酔心」蔵元出身の創業者が昭和10年に蔵元の東京支店長として酔心の東京販売に携わったのが会社の始まりです。
その後の同社の事業として、特筆すべきは「喫茶マイアミ」で、全盛時には全国 に120店舗(いずれも直営)を擁し、戦後飲食店チェーンの 先駆けとして後発会社に刺激を与えたことがあります。
八重洲地下街には、姉妹店として「すいしん たい乃家」があります。
季彩膳 東京駅酔心は、画聖横山大観の愛した広島銘酒「酔心」の蔵元直送のお店です。
東京駅を利用するビジネスマン、旅行客などの方々にリーズナブルな価格で手作りのおいしいお食事と広島三原蔵元直送の日本酒「酔心」を提供しています。
コンセプトは、「10,000円の料亭料理を5,000円で」だそうです。
お昼のランチは定食もありリーズナブルな値段で好評です。
夜の居酒屋タイムも、接客も良く結構人気があるようです。

ぼてぢゅう(お好み焼)
ぼてぢゅうとは、大阪府に本拠を置くお好み焼の飲食店チェーンすが、現在3社がぼてぢゅうを名乗っています。
ぼてぢゅう総本家、ぼてぢゅうグループそして大阪ぼてぢゅうです。。
「ぼてぢゅう」のそもそもの創業者は西野栄吉氏で、1946年6月、大阪市西成区玉出で創業したものです。
自宅の軒先でテーブルが3台の店でしたが、メニューはモダン焼き以外はたいてい揃っていたそうです。
八重洲のぼてぢゅうは、「ぼてぢゅうグループ」のお店です。
ちなみに西野栄吉氏の直系子息の西野勝氏の会社が「ぼてぢゅう総本家」で、1962年に北村貞次氏が「ぼてぢゅう」の「のれん」(商標権)を継承して創業したのが「ぼてぢゅうグループ」です。
ところが、数年前に「ぼてぢゅう総本家」が破産したので、実質的なぼてぢゅうの後継者は、「ぼてぢゅうグループ」となっているようです。
店名のぼてぢゅうは、お好み焼きをテコで「ぼて」と返し、さらに「ぢゅう」と焼くそのリズムから名づけられたものです。
また、今では当たり前となっているお好み焼にマヨネーズというアイデアも実は、西野栄吉氏が最初に行ったそうです。
ぼてぢゅうのマヨネーズは、ぼてぢゅうブランドのマヨネーズを特別に製造しています。
八重洲のお店のお好み焼きは、当然かもしれませんが、「ぼてぢゅう総本家」のお好み焼の味とは少々異なっているようで、お好み焼ファンの中にもそれが気に入らない人がいるようです。

ぼてぢゅう・千房・ゆかり・会津屋 上方お好み焼き・たこ焼きセット
だるま(和彩酒蔵)
本店や経営母体などは情報があまりありません。
居酒屋だと思うのですが、はっきりしません。
お店の売りは、豊富な地酒・焼酎を取り揃えていることでしょう。
具体的には、常時地酒・焼酎が100種以上!! とりわけ日本酒の逸品が豊富にそろっているそうです。
幻の地酒も続々入荷しているとか。
特に東北や関東のお酒に強いそうです。
そうなると次は、肴ですが、お店の一押しメニューは、「刺身のおまかせ5点盛り」、「野菜の串揚げ」、「サバの灰干し」です。
また、一番人気は、「羽衣コース」です。
ランチもありますが、それなりにグルメファンの評価も悪くはないようです。
宝田水産 (寿司)
平成18年設立の株式会社函館市場のブランド店です。
この会社は、サンマルクホールディングスの系列のようです。
この「宝田水産」の前には、同じサンマルク系列の「広東炒飯店」がありましたが、店舗入れ替えをしました。
回転寿司ではありませんが、お茶は粉茶を湯呑に入れて蛇口でお湯を注ぐ方式です。
回転寿司ではないので、お寿司は一貫づつの提供です。
それも一貫50円からありますので、ほとんど回転寿司並みでしょうか。
ランチセットもありますので便利ですが、安いので単品注文の方が楽しめるかもしれません。
また、寿司ロボットもいなくて、職人さんが握ってくれるので気分が違いますね。
それにしてもパン屋さんのサンマルクが寿司屋さんもするなんて何でもありがこの業界ですね。
幸の鳥(やきとり)
本店や経営母体の情報がなかなか見当たりません。
とある情報によると川崎や新橋のイタリアンバール「タリア食堂 カルネヴァーレ」の姉妹店だそうですが、確かな情報ではありません。
〆鳥を使った鮮度が自慢の鳥専門店だそうです。
お店からのおすすめメニューは、ランチの看板メニューの「親子丼」、「せせりと葱の塩煮込み」、「塩レモンサワー」です。
特にこれといった情報が他にはありません、。
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