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東京駅の八重洲地下街 和食1

地鶏や (鳥料理)
渋谷区猿楽町にある昭和48年に設立の日本レストランシステム株式会社のブランド店です。
この会社の他のブランドは、洋麺屋五右衛門、にんにく屋五右衛門、卵と私、などこの店から見渡せばすぐのところにもあります。
かなり大きな外食の会社です。
「地鶏や」は、鳥料理のお店ですが、鶏は福島県産の伊達地鶏を使用しています。
それを赤穂の天然塩で焼く串焼きなどのメニューを提供しています。
特に冬場の食事には、地鶏の鍋がおすすめです。
また、伊達地鶏の親子丼もなかなかいけます。
禁煙でもないようで嫌煙家のかたにはつらいかもしれません。
ランチの親子丼も良いのですが、夜には「ほろよいセット」があり、ワンドリンクに3種類の焼き鳥(あるいは手羽先+餃子等)が付いてくるので、会社帰りのチョッと一杯にも使えます。
八重洲のお店ではないのですが、新宿の姉妹店の写真等を参考として提供しておきます。
ふくじゅう(鉄板焼き)
本店や経営母体のじょうほうほうがなかなか見当たりません。
鉄板焼きのジャンルですが、広島風のお好み焼屋さんでもあります。
オープンキッチンになっている店内で見事な手さばきの店主が美味しいお好焼を目の前で焼いてくれます。
お店からのおすすめメニューは、ここでしか食べられない名物の「ふくじゅう焼き」、やわらかく包んだ玉子をケチャップ・特製マヨネーズで食べる「とん巻」、。ピーマン入りのケチャップソースが激辛ですが太麺の「激辛ナポリ風焼きそば」です。
喫煙できるようですので愛煙家には嬉しいお店。
ただ、接客等に難があるような評価もちらほら見られます。

鉄板焼き ふくじゅう
杵屋 (手打ちうどん)
昭和42年設立の大阪市にある株式会社グルメ杵屋のブランド店です。
大変大きな会社で、パートを含めた従業員は、4200名もいます。
昭和46年ごろから、実演手打ちうどん「杵屋」を多数展開してきました。
「杵屋」でのうどんの製麺は讃岐の伝統的な手打うどんの技法を取り入れ、だしは関西風の薄味です。うどん打ちの実演シーンも店頭で見ることができます。
八重洲のお店の隣にある「そじ坊」も同じ杵屋の経営です。
いろんな所で見かけるうどん屋さんですし、とりわけ特徴のあるうどんでもないですね。
八重洲のお店では、うどんすきを夕方5時から注文することができます。

杵屋 八重州北口店
玉丁本店 (味噌煮込みうどん)
設立が昭和62年の世田谷区玉川にあるサムカワフードプランニング株式会社のブランド店です。
ブランド店と言ってもうどん屋さんです。
この会社は、1984年、吉祥寺駅の近くに26坪の「居酒屋鳥良」としてスタートしました。
当初の目標は、「名古屋の手羽先唐揚を東京で広めること」と「日本一の鶏料理専門店をめざすこと」でした。
今では、首都圏・大阪で数十の店舗を数えるまでになり、今後は全国に店舗網を広げていく予定だそうです。
手羽先唐揚専門店の「鳥良」と言うお店もこの会社のものです。
玉丁本店では、シコシコ歯ごたえ十分の「生めん」、ふんだんに使用した「かつおだし」、名古屋特産の「合わせ味噌」により旨味を引き出した「味噌煮込みうどん」を提供しています。
本場名古屋の味を東京「玉丁本店」で味わえるそうです。
また、名古屋名物の「どてやき」や「手羽先の唐揚げ」もありますので、手軽に名古屋の味に会いたい方はどうぞ。
しかし、名古屋にお店がない名古屋料理の店と言うのも珍しい。
多分、創業者の方が関東在住の名古屋出身の方かもしれません。

玉丁本店の味噌煮込みうどん
八重洲海賓亭 (和食)
昭和34年設立の宮城県仙台市にある株式会社ジー・テイストのブランド店です。
寿司・居酒屋等のチェーン展開やフランチャイズ等をしている会社です。
「村さ来」、「平禄寿司」、「アントニオ猪木坂場」をはじめ沢山のブランドがあります。
八重洲海賓亭では、築地や産地直送の旬の魚を、造り、煮物、焼物、揚物などに調理してお食事に提供しています。
その他毎日、全国の旬菜・有機野菜も取り揃えています。
送別会・懇談会・同窓会・接待・ご宴会に対応できるそうです。
お店からのおすすめメニューは、活〆真鯛・蛤・大海老・真いかの「海鮮蒸篭蒸し」、たらば蟹・金目鯛・活さざえ・海老の「海鮮せいろ蒸し」そして「活きいか姿造り」です。
ただ、うたい文句の割には食味、食材そして接客等あまり芳しい話は聞こえてきません。
もう少し頑張ってほしいものです。

海賓亭 八重洲店
牛たんねぎし (牛たん)
創業が1981年の西新宿にある株式会社ねぎしフードサービスのブランド店です。
1981年に新宿歌舞伎町のお店からスタートした牛たんのお店です。
当時は、牛たんと言えばお酒のおつまみとして食べられていたものですが男性客ばかりでした。
女性客にも食べてもらおうと牛たんと麦飯、そしてテールスープの組み合わせの「ねぎしセット」を考案したそうです。
つまり仙台の有名店「利久」等で出されているスタイルは、ねぎしが初めて生み出したものだそうです。
これが本当ならすごいことですね。
また、もう一つの人気メニューが、「牛カルビ・ブラッキー」です。
牛カルビを濃い味の独特なタレに漬けこんだものです。
牛たんねぎしの店舗は、都心を中心に25店舗以上展開しています。
店からのおすすめメニューは、「たんとろセット」や「白たん&ブラッキー」に「サラダセット」を組み合わせると言うものです。

牛たんねぎしの牛たん
初藤 (和食 )
本店や経営母体の情報が見当たりませんが、新橋に姉妹店が2軒あるようです。
居酒屋店です。
築地直送の旬の素材をベースにした美味しい料理と自然の木と土壁の落ち着いた雰囲気の造りが売りのようです。
また、東京駅では嬉しい早朝7時からの朝定食もあります。
居酒屋でモーニングができるわけですが、この辺はとてもユニークです。
店からのおすすめメニューは特にないようですが、なかなか利用者からの評判は良いものがあります。
朝定食、ランチの定食ともに好評です。
特に朝7時からの定食は東京駅にもあまりないのでそういった意味からも貴重な存在でしょう。
ただ、喫煙可能で、それも分煙していませんからその点はマイナスポイントでしょう。

初藤 八重洲店
梅もと (そば・うどん)
明治9年創業の千代田区岩本町にある株式会社 梅もとのお店です。
都内を中心に主に立ち食い蕎麦・うどん店等を10数店舗も展開しています。また、各種弁当の製造販売も行っています。
さて、東京駅八重洲地下街のお店ですが、正直、立ち食いの蕎麦屋さんですから、あまり書くこともないと思っていましたが、結構評判が良いようです。
えび天そばに大海老と書いてありますが、普通は衣の方が大きくて、大衣海老と書かなければならないような店が多いのですが、ここのは大きな海老が入っています。
また、ランチ時には何も言わないと大盛りが普通のようですからご注意ください。
立ち食いのお店ですが、コストパフォーマンスも高く、味もそこそこですからお客さんも多く混んでいます。
悪い評判はあまりありません。
立ち食いですが、カウンターには椅子もあるので、座って食べることもできます。

梅もとのそば・うどん
お食事処 すいしん たい乃家 (和食)
創業昭和24年の港区東新橋にある株式会社山根東京本社のお店です。
この会社は、広島銘酒「酔心」の発売元であり、お酒の販売が基本業務です。
広島銘酒「酔心」蔵元出身の創業者が昭和10年に蔵元の東京支店長として酔心の東京販売に携わったのが会社の始まりです。
その後の同社の事業として、特筆すべきは「喫茶マイアミ」で、全盛時には全国 に120店舗(いずれも直営)を擁し、戦後飲食店チェーンの 先駆けとして後発会社に刺激を与えたことがあります。
八重洲地下街のお店は、昼食から夜のお料理とお酒まで多くの方々が気軽に利用できる和食とお酒のお店です。
ランチは丼物、御膳を中心としており、夜は手作りの料理や、すきやき・しゃぶしゃぶなどの鍋料理を揃えています。
お酒も日本酒(酔心各種)・ビール・ワインなどがあります。
お店からのおすすめメニューは、「和牛すき焼き」、「ほうぼうの一夜干し」そしてお酒の「酔心」です。

酔心 すいしん たい乃家 お食事処
やえす東八 (やきとり)
本店や経営母体の情報がなかなか見当たりません。どうも八重洲の店が本店のようです。
串焼き・居酒屋のお店です。
東八のこだわりとして、「新鮮な食材を、一本一本丁寧に焼き上げる串焼き」、「50年間守り続けたつけこみダレ」、「各地域の厳選地鶏を使用」などが挙げられています。
50年間のつけ込みダレならば八重洲ではなくて、別な所で営業していたことがうかがわれますが、どこなのかは不明です。
また、各地域の厳選地鶏とは、北海道知床、群馬県椿名、千葉県水郷、徳島県地養などです。
食材にこだわる割にはお店からのおすすめメニューが見当たらないのは矛盾していますが。
ミックスランチでは唐揚げと若鳥の照焼など揚げもの・焼き物を提供しています。
雰囲気も、佇まいも、味もかなり大衆的で、サラリーマンオヤジがくだを巻くにはピッタリです。
長居してグダグダ言ってください。
30年くらい前からある八重洲地下街の老舗の一つです。
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