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八重洲地下街 中華・エスニック

くじら軒(ラーメン)
本店が横浜のくじら軒です。
横浜のくじら軒は、十数年前に大ブレイクをした店です。
東京駅には、六厘舎など東京の強豪ラーメン店が終結している東京ラーメンストリートがありますが、ここはそれらとは異なる場所にあります。
こちらはラーメンストリートができるずっと前からあります。
それにしても、ラーメンストリートの混雑に比べてこちらはのんびりしたものです。
くじら軒のラーメンは、基本的には塩と醤油の2種類です。
醤油は、濃口と薄口に分かれます。
メニュー等には濃口は支那そば、薄口はらーめんと書いてあります。
東京ラーメンストリートで並んで食べるよりも、こちらの方で手軽に食べたほうが良いかもしれません。
2時間も並んで、やっと食べたラーメンで再訪はないなどと感想を述べるラーメングルメの方もあるのですから。

横浜くじら軒のラーメン
札幌ラーメンどさん子(ラーメン)
創業が昭和36年の千代田区三崎町にある株式会社ホッコクのブランド店です。
創業者の青池 保氏が墨田区八広に餃子飯店「つたや」を開店したのが最初です。
最盛期には1200店舗を超えるFC加盟店様と共に、日本国内にみそラーメンブームを起こした会社です。
ただ、現在ではかなり店舗数を減らしてしまい、「どさん子」は、330店舗くらいになってしまいました。
今後の成長戦略を「海外(中国~アジア→ヨーロッパ、アメリカ)」展開と捉えているそうです。
2010年に中国事業の展開を開始し、上海に「多膳客(どさん子)」の1号店を開店しました。
どさん子の看板商品の味噌ラーメンは、青池保氏以来の伝統のラーメンで、味噌は札幌で作られた赤味噌に赤味や山椒などを混ぜて練り上げたものです。
お店からのおすすめラーメンは、「元祖どさん子味噌ラーメン」と「昭和47年版どさん子味噌ラーメン」です。
意外と、餃子も冷凍ではなく餡を店で手包みしているらしく、大変好評な逸品のようです。

札幌ラーメンどさん子 麺乃至福
ちょもらんま酒場(中華酒場)
1990年に設立された目黒区にある際コーポレーション株式会社のブランド店です。
この会社は大変大きな会社で、直営飲食店は283店舗その他を合わせるとグループ店舗は、353店にもなります。
有名なグルメ・ブランドは、紅虎餃子房、万豚記をはじめとしてかなりの数になります。
東京駅には、丸ビル地下1階の「胡同家常菜」、同5階にある「Casablanca Silk」も際コーポレーションのお店です。
この場所には、以前はやはり際コーポレーションの紅虎餃子房があったのですが、リニューアルしてちょもらんま酒場をオープンしたものです。
八重洲地下街のちょもらんま酒場は、中華の居酒屋です。
種類豊富な餃子とヘルシーなせいろ蒸しが店からのおすすめメニューです。
店内がかなり広々としています。
餃子にしてもかなり大きいのですが、どちらかと言うと味重視と言うよりボリューム重視の方に向いています。
と言うことで、ランチ時にはサラリーマンが多く来店しています。
番外地北口店(ラーメン)
本店や経営母体の情報がありません。
旭川ラーメンのお店です。
旭川のラーメンと言えば、古くからある「特一番」、近年では「蜂屋」「青葉」「山頭火」の店名が思い浮かびます。
製麺所では加藤ラーメンが有名ですね。
「番外地」と言う名のラーメン屋さんは実は、もう1店舗あり、そちらは番外地北口店の弟さんが経営していたもので、こちらの北口店はお兄さんの店です。
北口店は、八重洲地下街のオープンと同時に営業を開始しており、40年以上も八重洲地下街と共にした老舗のラーメン店です。
お店のおすすめラーメンは、味噌ラーメンです。
野菜味噌ラーメンは、味噌ラーメンが物足りないと感じる方向けです。
なお、このお店は、えぞ菊、銀座時計台と同じように十年くらい前のラーメン特集ではよく取り上げられました。
鳳鳴春 (中国料理)
本店は、東京・銀座の創業40年の老舗中華料理レストランです。
銀座店でもそうですが、結構高めの値段設定で、コストパフォーマンスはあまり良くないと思います。
ただ、ランチは1000円くらいなのでこちらはそうでもないかもしれません。
珍しいメニューとしては、ココナッツ・カレー・ラーメンがあります
基本的には、麻辣ベースのスープにターメリック系のスパイスを加えたものでかなりの辛さがあります。
あと、酸辣湯麺などが人気があるようです。
少し気になるのが、接客が悪かったと言う話もあり、いつもではないのでしょうが、本当なら改善してほしいものです。
游亀亭(ラーメン)
本店や経営母体の情報がなかなかありません。
旭川ラーメンのお店ですが、番外地北口店もありますし、何らかの関連性があるのかもしれません。
番外地でも述べましたが、兄弟で八重洲地下街にラーメン店を出していましたから、こちらの方は弟さんの店かもしれません。
八重洲地下街のサイトの表記によると「「旭川ラーメンの伝統を受け継ぎ、昆布、煮干等の海産物のダシで豊かな風味を持つ正油ラーメン。2種類の味噌をブレンドして熟成した味噌ラーメン。沖縄の塩が旨味をつくる塩ラーメン等、味にこだわりを持った商品を提供」とあります。
旭川ラーメンと言えば、豚骨ベースに魚介のスープを補助的に使用すると言うイメージがありますが、豚骨を使わない旭川ラーメンでしょうか。

韓式食堂シジャン(韓国料理)
昭和42年設立の大阪市住之江区北加賀屋にある株式会社グルメ杵屋のブランド店です。
大変大きな会社で、パートを含めた従業員は、4200名もいます。
姉妹店は、全国に25店舗以上もあります。
シジャンとは、韓国語で「市場」のことです。
お店のコンセプトは、「和と韓の融合」、薬食同源を中心に「日本人好みのアレンジ」、「女性への配慮 ヘルシーさ」そして「リーズナブルなご提供」だそうです。
店内は、韓国屋台をモチーフにしたもので、当然ながらBGMも韓流です。
薬食同源がテーマのヘルシーな韓国家庭料理です。
味付けのベースに、韓国伝統の辛味のある味に自慢だしをプラスした、和韓折衷の日本の方に食べやすい新しい料理を提供しています。
メニューとしては、ビビンバ、クッパ、チヂミをはじめとした定番の韓国料理はもちろんですが、、日本でおなじみのおでんに辛味ジャン唐辛子を入れた韓式おでんは珍しいかもしれません。
ランチタイムは、会社員やOLが主になっています。
サイアムオーキッド(タイ料理)
この店も、「韓式食堂シジャン」と同じグルメ杵屋のタイ料理のブランド店です。

東京駅には、他にもタイ料理店がホテルパシフィックセンチュリープレイスのグランアージュに「沌」がありますね。
サイアムとは、シャムの英語読みでタイの旧国名です。
オーキッドは英語で蘭の花の意味です。
サイアムオーキッドのコンセプトは、「微笑みの国タイの伝統。「辛・酸・甘・ハーブ」の絶妙なバランスの上に成り立っているタイ料理の奥深い魅惑の世界。本場のタイ人シェフによる、本物の味。バンコクさながらの優雅な空間の中で、ワインやビールとともにお楽しみ下さい。」とのことです。
店内の雰囲気は、タイの屋台をイメージしています。
店からのおすすめメニューは、一番人気の「生春巻」、タイ風しゃぶしゃぶの「タイスキ」、超定番の「トムヤムクンスープ」、宴会には「ティヌーンコース、「バンコクコース」などがあります。」

サイアムオーキッド 八重洲地下街店
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