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八重洲地下街 カフェ・喫茶

アロマ 珈琲 (喫茶・軽食)
本店や経営母体の情報があまりありません。
スターバックスやドトールコーヒーとは異なり、かなり昭和のにおいがする喫茶店です。
モーニングも当然ありますが、これが驚くことに、アンコ付きです。
まるで名古屋の喫茶店のようですが、ひょっとしたら名古屋の喫茶店の出店かもしれません。
コーヒーのお代りも自由なので嬉しいところです。
肝心のコーヒーは、サイフォン式で抽出してくれます。
通好みのコーヒーを出すには、ネルドリップ式もありますが、サイフォン式でも十分期待にこたえてくれます。
ただ、私は、作り置きのアイスコーヒーをサイフォンで沸かして出してくれた珈琲店の経験がありますので、サイフォン式にはあまり良い印象がありません。
「アロマ 珈琲」の最大の弱点は喫煙するお客さんが大変多いことです。
嫌煙者にはかなりつらいものがあります。
愛煙家にとっては、最大の強みです。
イタリアン・トマト カフェジュニア (喫茶・軽食)
1987年に設立された品川区東品川にある株式会社イタリアントマトのお店です。
キーコーヒー株式会社の系列のようです。
イタリアン・トマト・カフェジュニアは、水やレンガなど天然素材で作られたヨーロピアンスタイルのカフェです。
こだわりのコーヒーやパスタなどのイタリア料理からサンドイッチ等のライトな食事がリーズナブルな価格で提供しています。
セルフサービスの店ですから気軽に立ち寄れます。
この店の人気メニューは、パスタです。
レストランで培ったノウハウがありますので、ガーリック、トマト、クリーム、和風などの各種ソースがあります。
パスタ以外にも、ピザ、リゾット、イタリアンサンドイッチ、ホットドッグ、サラダそしてケーキもあります。

イタリアン・トマトの焼き菓子
上島珈琲店 (喫茶・軽食)
1958年創業の港区新橋にあるユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社のブランド店です。
最初は、1958年に福岡の博多駅前にUCCコーヒーショップを出店しました。
その後は、コーヒーショップを全国展開してきた会社です。
上島珈琲店のコンセプトは、「失われつつある日本の喫茶文化を大切にした懐かしく温かで、しかしかつて何処にもなかった大人のための珈琲店」だそうです。
確かに、スターバックス等のシアトル系コーヒーショップが日本全国に進出していて、昔ながらの喫茶店が少なくなりましたね。
私としては、週刊誌やマンガが置いてあり、ライトミュージックが流れていて、カウンター越しにマスターと会話ができる店を喫茶店の定義としています。
スターバックス等はコーヒーショップであり、日本文化の喫茶店ではないと思っています。
上島珈琲店では、ネルドリップで抽出しています。
ここも喫茶店の大事な所で、ネルドリップもしくはサイフォン方式でなければなりませんね。
いろんな業態のコーヒー店が増えること自体は反対ではありませんが、日本の喫茶店ももう少し元気になってほしいものです。
上島珈琲店アイスコ-ヒ-リキッド>
カフェ エクセルシオール (喫茶・軽食)
1962年設立された渋谷区神南にある株式会社ドトールコーヒーのブランド店です。
コーヒー豆の焙煎・卸売業としてスタートし、1980年にドトールコーヒーショップを始めた後の急成長はすごいですね。
2004年には、国内1000店舗を達成しました。
エクセルシオール・カフェは、本格的なエスプレッソが楽しめるハイグレードなイタリアンバールです。立地や客層によって、パスタやジェラートなどメニューの異なる3つの店舗スタイルで展開しています。
東京駅の近辺には、丸ビルの4階に姉妹店があります。
八重洲地下街のカフェ エクセルシオールは、比較的遅くまで営業しているので、夜遅く東京駅から出発したり、到着する方々にとっては貴重なカフェでしょう。
内装も、カジュアルな雰囲気のエクセルシオールとは異なり、スタイリッシュなインテリアです。
夜遅くにお腹が空いた時にも、サンドイッチが豊富で助かります。
また、朝食メニューには、クロックムッシュ、イギリスパンにハムとゴーダチーズを挟んだもので、ベシャメルソースをトッピングして焼き上げたものがあります。
また、スターバックスに対抗するためか、ここでは喫煙可能です。
愛煙家にはありがたいコーヒー店ですね。
カフェ・ド・クリエ (喫茶・軽食)
設立が1994年の新宿区神楽坂にある株式会社ポッカクリエイトのブランド店です。
ポッカの系列店のようです。
カフェ・ド・クリエは、全国に160店舗以上展開しています。
基本的には、関東・東海地方が主力です。
フランス風カフェがコンセプトようです。
朝食には、3種類のデニッシュサンドセット、トーストとタマゴのモーニングプレート、トーストのみのセットがあります。
喫煙可能ですが、お店が割と広いのであまり嫌煙の方には影響が少ないようです。
八重洲地下街の奥まった所にあるので、サンマルクやエクセルシオールほどには混んでなくて、ある意味穴場かもしれません。
ランチにも、サンドイッチやパスタメニューがあるので不自由しません。

カフェ・ド・クリエのソフトドリンク
スターバックス コーヒー (喫茶・軽食)
スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店です。
いわゆるシアトルスタイルのコーヒーです。
スターバックスのために日本の伝統的な純喫茶が少なくなりました。
私としては、週刊誌もバックグラウンドミュージックも、店員との会話もない店を喫茶店として認めていません。
しかし、都会度をはかる基準として、その地域内にスターバックスコーヒーの店舗が何軒あるかなどがあるそうですが、現在のところ鳥取県と島根県にはスターバックスがないようです。

スターバックスのコーヒー
ティールーム アポロ (ティールーム)
本店や経営母体の情報が見当たりません。
店舗の前に、料理のサンプルがありますので、思わずレストランか何かだと思いがちですが、ティールーム・喫茶店です。
オムライスなどもありますが、喫茶店主体ですので、軽食程度です。
チェーン店と言うより個人経営のような感じでその点では好感が持てます。
店内も明るく広めで、椅子の座り心地も良いです。
店内の客も会社員やOL主体のようです。
喫煙席もありますが、広めの店内ですから、そう気にはならないかなと思います。
座る席にもよりますが。
八重洲地下街でのショッピングや食事の後に寄ると手軽で良いと思います。
毎日17:00以降は通常メニューから10%~15%割引のお得なセットメニューもあります。
マクドナルド東京駅1号店 (ファーストフード)
マクドナルドのお店ですので、あまり紹介するべき情報もありません。
ただ、このお店は、ブリジストン美術館に行く途中にありますので、美術館の帰りにチョッと寄ってみるという手もあります。
また、カウンター席が多く、テーブル席が少ないので、一人か二人で行くのには良いのですが、グループはちょっと苦しいかもしれません。
喫煙席と禁煙席がありますが、駅の中と言うこともあり、喫煙席の方がお客さんが多く入っています。
また、曜日や時間帯によっては、全席禁煙席になることもあり、愛煙家にとっては要注意です。
マクドナルド東京駅2号店 (ファーストフード)
東京駅から一番近いのはこちらの店舗です。
結構、お客さんが混むのですが、その原因の一つが、スタッフの客さばき能力が欠いていることがあります。
時間によっては、外国人スタッフが多くなることがあり、日本語を良く聞き取れずに対応が遅くなるようです。
ミスタービーン (喫茶・軽食)
1965年に創業されたミスタービーンは、シンガポールで最大の豆乳ドリンクチェーンです。
シンガポール国内に50店舗以上のSoya Milk(ソヤミルク)スタンドを展開し、豊富な種類の豆乳とソヤミルクスムージー、ソフトクリーム、パンケーキなどを提供しています。
2010年1月に、Mr Bean(ミスタービーン)は第1号店を渋谷駅に出店し、日本初上陸をしました。
なお、日本での提携会社は、目黒区碑文谷にある株式会社 東急グルメフロントです。
この会社は、シンガポールのブランドを次々に導入しており、ミスタービーン以外には、二子玉川に「Singapore Magic!」、自由ヶ丘にシンガポールの高級ティーサロン&ブティック「TWG Tea」を誕生させています。
主なメニューは、クラシック(無調整豆乳)、バニラ豆乳、抹茶豆乳、ソヤソフトクリーム(クラシック)豆花などです。
客席数も少ない小さなお店です。
豆乳自体は、比較的マイルドな感じで、クセのある豆乳ではありませんが、やはり豆乳が苦手な方にはどうかなと思います。
もちろん、豆乳好きな方にはおすすめのお店です。
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