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丸の内 新丸ビルのグルメなテナント 地下1階~1階

店名 Images お店の概要
igrekplus
(ホテルブティック)
2001年に設立の神戸市にある 有限会社イグレック・プリュスのブランドです。
神戸北野ホテルの総料理長・総支配人の山口浩氏がこだわり、創り上げたのがグルメの総合ブティック、イグレック・プリュスです。
ブーランジェり、パティスリーはもちろんのこと、ヴィネガーや各種オイルなど、希少な輸入食材も取り扱っています。
新丸ビル店では、神戸北野発信でフランスのエスプリが詰まったケーキ、専用のパイルームやフランス製の石釜で焼き上げる本場ブーランジュリースタイルのパン、素材本来の風味と食感をそのままとじこめたナチュラルな味わいのジャムで、ホテルの朝食にも登場する自慢の味のコンフィチュール、本場フランス仕込みのフィナンシェやクッキーなど、お土産にも最適な焼き菓子、「神戸北野ホテル」で使用する特製トマトソースやドレッシングなど、厳選素材で作った調味料などがあります。
叶 匠壽庵
(和菓子・茶房)
昭和33年に滋賀県大津市で創業した和菓子のお店です。
高級和菓子の有名店でもあります。
本社は大津市にあり、直営の「カフェ叶匠壽庵」の1号店は羽柴秀吉で知られる長浜市にあります。
叶匠壽庵」のお菓子が最も大切にする「風味の佳さ」は、良質な原料とそれを最大限に活かす技術があるからこそ生まれます。
例えば、光沢が美しい大きな粒は、煮ても割れにくい。しかし、皮が薄いため口に残らない。そんな「丹波大納言小豆」がふんわり求肥のお餅を包めば、通にも定番な銘菓「あも」を作りあげます
カフェ アパショナート 新丸ビル店
(コーヒーショップ)
2004年に設立された東京・神田小川町にある株式会社カフェアパショナート東京のお店です。
同社は、米国カフェアパショナート本社との契約に基づき、世界最高クラスのアラビカ種豆のみを提供し、世界最高峰のコーヒーとしてのブランドを確立していきたいとしています。。
米国のカフェ アパショナートは、1990年アメリカワシントン州シアトルのマグノリアより、スペシャルティーコーヒーロースターとしての歴史を歩み始めました。
その後、最高の一杯を作り出す独自のロースト製法と、ヨーロッパ風の温かみと重厚感ある店作りに成功しました。
新丸ビル店のブレンドはダークローストがベースです。
「酸味が低く、コクが深く、アロマが豊かで、苦味のない後味」これが同店コーヒーの極意です。
「厳選された最高品質のアラビカ種豆の使用」と「独自の焙煎方法で低温度長時間ロースト」が、この味を出す秘訣です。
また、多くの輸入コーヒーは船で輸入されていますが、同店のコーヒーはシアトルより日本に空輸出荷されるので他社にない鮮度を維持・管理されています。
キャトーズ・ジュイエ Tokyo
(フランス菓子・チョコレート)
1975年にオープンした埼玉県越谷市にあるキャトーズ・ジュイエの新丸ビル店です。
店主は、フランスでお菓子の修業をしました。
また、2000年と2004年のTVチャンピオンケーキ職人選手権でいずれも準優勝の成績を残しています。
店名の『キャトーズ・ジュイエ』とは、フランス語で「7月14日」のことだそうです。
店主が、1989年のこの日に現地で革命祭のパレードを目の当たりにしたり、初めてふれる異文化の中で、驚きの連続であったとのこと。そんなフランスで生活していた頃の気持ちをずっと忘れずに、夢を持ち続けたいという想いで、この店名をつけたそうです。
今まで一店舗主義で、菓子づくりに専念してきたが、東京駅近くに、より理想的な菓子を表現したかったとの想いで、新ブランド14juillet-Tokyo として新丸ビルにオープンしました。
店からのおすすめは、伝統的なフランス菓子であるコンフィズリー(砂糖菓子)やマカロンです。
また、現在洋菓子業界でひそかに注目を集める、「ジャージー生クリーム」を使ったプリンも、グルメ定番人気商品となっています。
ゴディバ
(チョコレート)
ゴディバはベルギーで創業した高級チョコレートメーカーで、ベルギー王室の御用達としても知られています。
現在は、トルコのウルケル傘下になっていますが、高級チョコレート中の高級チョコレートして大定番のチョコレートです。
高級チョコレートとして高価格で販売されていますが、より高級で少量生産を行っているチョコレートメーカーと比べてもさらに割高であるとの話もあるようです。
なるほど、確かに高すぎる。
なお、ゴディバのショップは、大丸東京店のスイーツ売り場にもあります。
酢重正之 楽
(和食)
本店は、軽井沢銀座の前にある味噌屋さんです。
個性の違う厳選された種類の信州味噌をはじめ、長野県ならではの食品を取り扱っています。
その酢重正之商店が、新丸ビルに進出してきました。
信州の自慢の食材を提供する和食屋さんです。
味噌、醤油や穀物と言う和の伝統食材を使い、信州の旬野菜を用いた料理や酒類に加え、少量ずつ特注の銅鍋で炊き上げた厳選米のご飯が自慢です。
昼はクイックで食べられるセットや、夜はつまみで一杯も楽しめます。
また、酢重正之商店の味噌や醤油などの販売スペースもあり、それらのみ買うこともできます。
スターバックスコーヒー 新丸ビル店
(カフェ)
スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店です。
いわゆるシアトルスタイルのコーヒーです。
スターバックスのために日本の伝統的な純喫茶が少なくなりました。 私としては、週刊誌もバックグラウンドミュージックも、店員との会話もない店を喫茶店として認めていません。
しかし、都会度をはかる基準として、その地域内にスターバックスコーヒーの店舗が何軒あるかなどがあるそうですが、現在のところ鳥取県と島根県にはスターバックスがないそうです
だし茶漬け えん
(だし茶漬け)
平成3年に設立された東京・西池袋にある株式会社ビー・ワイ・オーのブランド店です。
「えん」と言う名称の各種飲食店を都内を中心に多数展開しています。
「だし茶漬け えん」は、和食屋の高級ファーストフードをキャッチフレーズにしています。
簡単に言うと気軽にさっと食べられるお茶漬け専門店です。
だし茶漬けの、だしは、ちょうどいい温度の湯の中で、昆布といりこの旨味を一気に引き出し、宗田節、鯖節、鰹節の香りとこくをさらに加えた和風だしに、鶏がらスープを合わせた極上のだしだそうです。
お米は、だし茶漬けに良く合う粘りの少ない米を、季節に応じてブレンドしています。
メニューは、「漬け鮪(まぐろ)の漁師風だし茶漬け」、「宇和島産 鯛(たい)だし茶漬け」そして「 あさりと生海苔(のり)の深川だし茶漬け」などがあります。
なお、だし茶漬けは全て小鉢2品と漬物がついたセットになります。
大食漢に嬉しいことに、ご飯大盛りは無料ですし、出汁はおかわり自由です。
中華菜館 水蓮月 (ロータスムーン) 新丸の内ビル店
(広東料理)
2003年に設立された大阪市・堂島にある株式会社ディ・ライツのブランド店です。
2005年に中華菜館「水蓮月~ロータスムーン~」天満橋店をオープンさせ、2007年に新丸ビルに店を開きました。
「水蓮月」の店名の由来ですが、古代中国の人々は、庭で客人をもてなす習慣があり、その庭先にある水蓮の花が咲く池の水面に月が映える景色を楽しみながら、お酒や食事を楽しんだそうです。
その古き良き時代の「おもてなしの心」を大切にしたいという願いを込めて、「水蓮月~ロータスムーン~」と名づけたそうです。
廣東料理の枠にとらわれることのない、中国大陸全土からメニューを構成している新しいスタイルの中華菜館とのこと。
具体的には、繊細な杭州料理ベースに上海、北京、四川等の調理法で旬の食材を“極上中華”に仕上げるそうですが、結局何のことか分からない料理になってしまわないのでしょうか?
店からのおすすめメニューは、通称「前菜ピラミッド」、「フカヒレ姿煮もち米添え」、そして20時間以上も蒸した「蒸ヒナ鶏ネギ醤油」です。
NATULURE
(茶葉・コーヒー・蜂蜜・ジャム)
2002年創業の東京・日本橋堀留町にある株式会社 和みのブランド店です。
オーガニックのお茶、珈琲、ハーブティなどを中心とした製造卸を個人事業として開始して、カタログ通販、テレビ通販等で「まるごと韃靼蕎麦茶」や「有機ローズヒップブレンド」などのヒットを出し、事業を拡大してきた会社です。
NATULUREは、オーガニックと自然農法にこだわった世界のお茶と珈琲をベースにしたオリジナルの美味しいブレンドティーを届けるそうです。
お茶とコーヒーのお店ですが、そのラインアップは180種類以上あります。
ティーコンシェルジュがお茶選びのお手伝いをしてくれます。
茶葉はフェアトレードか有機栽培で、鮮度を保つために瓶詰めで販売もしているとのこと。
美味しいだけでなく体にもいいお茶だそうです。
また、はちみつだけでも20種類以上、はちみつで作られたフルーツジャムもおすすめです。
ところでフェアトレードとは何のこと?
日本の御馳走 えん
(グローサリー・和惣菜)
同じフロアーにある「だし茶漬け えん」と同じ経営母体である株式会社ビー・ワイ・オーのブランド店です。
日本全国のおいしい御馳走を集めた和のコンセプトストアだそうです。
地元メーカーの食品や土地に根付いた伝統的な味覚など、作り手、生産者の顔が見える商品がラインナップしており、その数1000種類以上です。
なかなかファンにも好評のようで、何かしら美味しいものや珍しい地域特産品が見つかります。
また、「だし茶漬け えん」の瓶詰の茶漬け出汁も販売されることがあり、これもなかなか評判が良いようです。
えんの茶漬けの味を家庭でも楽しめますので。
BARBARA market place 151
(レストラン・バー)
平成3年に設立の神戸市・波止場町にある株式会社ポトマックのブランド店です。
「TOOTH TOOTH」を展開してきた会社です。
「BARBARA market place 151」は、関西では本店を含め、3店舗を展開する「バルバラマーケットプレイス」の関東初上陸店となります。
“ヨーロッパの市場”をテーマに、ヨーロッパ各地方料理をカジュアルに、一皿でもたくさんの種類を楽しんでいただくため、70種以上のフードとドリンクを手軽なサイズとプライスで提供しています。
チーズ屋、魚屋、肉屋、野菜屋などなど、市場の食べ歩き気分が味わえます。 お店からグルメな方におすすめは、300度以上の高温で食材を焼き上げる「石窯料理」です。
店内も「食材ぎっしりのワクワクオープンキッチンスペース」、「天井までびっしり敷き詰めたワイン貯蔵庫スペース」「ここち良いオープンテラス」で3つのシーンが楽しめます。
また、ドリンクバーつきのランチも東京駅の丸の内では、リーズナブルな値段で好評です。
Bistro Bar Dapaulo
(フレンチ イタリアン バール)
本店や経営母体の情報は見つかりません。
自然農法野菜、宮田牧場もち豚、伊達鶏、漁港直送魚介類などの厳選素材を、フレンチイタリアンの手法でお楽しみいただけるバールだそうです。
長岡謙太郎シェフが展開する、大人のためのビストロバーでもあります。
そもそもネット上に長岡謙太郎氏の情報が少なく、やっと同氏のFACEBOOKを見つけましたが、これが何の情報もないサイト。
フレンチイタリアンの手法てどんなもの?
メニューにハヤシライスや焼きチーズカレーがあるのも客の間で混乱に輪をかけるようなもの。
しかしコンセプトが目茶目茶でも美味しければそこはそこでお客さんにはどうでもいいのかもしれません。
結構評判は悪くはありません。
お店からのおすすめは、「小海老とアボカドのタルタル」、「エスカルゴのブルギニヨン」そして「小海老のアヒージョ」などです。
なるほどフレンチイタリアンなのかもしれません。
POINT ET LIGNE
(ベーカリー・バール)
シェフ浅野正己氏のベーカリーです。
東京出身ですが、都内のフランス料理店に就職して、その後フランスへ渡り、パリ、アルザス、グルノーブでレストラン修業されました。
1995年に横浜にてパン屋「パン・ペルデュ」を立ち上げました。
2007年には、丸の内「ポワン エ リーニュ」をプロデュースしました。
POINT ET LIGNEとは、フランス語で「点と線」を意味しますが、「フランスパン、ドイツパンなど世界中からパンを受け入れてきた日本から、今度はワールドワイドに通用する新しいパンを発信していきたい。東京という都市(点)から世界(線)へとつなげたい」との願いから付けられました。
人気のパンは、独自に開発した国産有機小麦をさらに様々な素材と自家ブレンドし、オールスクラッチ製法により店内のダイレクトキッチンでひとつひとつ丁寧に焼き上げられています。
人気のパンは、アンビザーで、オリーブオイル風味の細長いあんぱんで黒糖を使用したコクのあるなめらかなこしあんを、甘さを控えたシンプルでベーシックなセミハード系生地で包んでいます。
町村農場 丸の内
(ミルク ブティック)
1917年(大正6年)に創業した北海道江別市にある株式会社町村農場の出店です。
明治時代に札幌農学校卒業の青年がアメリカ渡航後、石狩市で農場を開きました。
これが町村農場の誕生でした。
現在は、乳牛飼育数 380頭、 経営耕地面積 165haの大農場になっています。
直売所は、江別市と札幌市にありますが、3番目の直売所が東京駅の新丸ビルのお店です。
町村農場の牛等は、農場の牧草でストレスなく育てられ、搾った牛乳は、敷地内のミルクプラントですばやく加工されて届けられています。
丸の内のお店では、定番のバター、ヨーグルトから、ケーキ、パフェ、シェイクなどのスイーツが新登場しています。お店からのおすすめメニューは、ライ麦を使用したサクサク香ばしいパンに町村ミルクのコーンスープが添えてある「れんがパントーストとコーンスープのセット」、「ミルクジャムパフェティラミス風」、「特製チーズ・カマンのケーキ」そして「十勝あずきの抹茶パフェ」などです。

万惣 フルーツパーラー
(フルーツパーラー)
1846年(弘化3年)に神田須田町で創業した万惣です。
明治43年には果物業界では最初の宮内庁御用達となりました。
フルーツのKing of Kings といった存在であると言えば言い過ぎでしょうか。
また、パーラー部門では、日本最初のホットケーキを提供したと聞いたことがあり、私も神田本店のパーラーでホットケーキを食べたことがあります。
新丸ビルのフルーツパーラーは、「大人の素敵な時間」をコンセプトにオープンしました。
高級フルーツ専門店として愛され続けて160年の伝統と知識を活かし、果物を最高の味で提供しています。
お店からのおすすめメニューは、ストロベリーや白桃など、季節のスペシャルパフェです。
万惣のジャム・ペーストは、全9種類、自由な組み合わせができます。
ル・ジャルダン・ゴロワ
(フランス惣菜)
東京・荻窪にある有限会社A-D-Bのブランド店です。
この会社は、『ル・ジャルダン・ゴロワ』4店舗でのフランスの伝統的な手作りお惣菜・デザートの販売をしています。
オーナーは、ロード・リシャール氏でフランス・ブルゴーニュ出身で来日して20年になります。パティシェとしてフランス・アメリカ・オーストラリアでの修行を経ています。
新丸ビル店では、お惣菜類としてキッシュ、サラダ、テリーヌ、オリーブ&ピクルス、お弁当、スィーツ類は、タルト、プリン、カスタードケーキ、マシュマロなどがあります。
おすすめは、甘くはないのですが、キッシュ類でしょうか。
特に、カボチャ、パプリカとベーコン・ハム、ほうれん草の4種セットがいいかも。
ワンズドライブ
(ハンバーガーダイナー)
東京都文京区本駒込でOne's Buggerとしてオープンしたのが最初です。
その後、2000年に文京区白山でOne's Driveに移転しました。
東京駅の新丸ビルに出店したのは2007年です。
ワンズドライブは大人が集えるジャンクフードのお店だそうです。
バターロール風に焼き上げた特性バンズに、肉汁が食欲をそそるアツアツのパテをはさみ、じっくりと煮込んだオリジナルソースをたっぷりとかけたハンバーガーおのお店です。
また、マスターは、学生時代はラガーマンでした。
店のおすすめは、もちろんハンバーガーのワンズバーガーです。
特製ミートソースとサルサソースを絶妙にブレンドした特製ソースと新鮮野菜が評判です。
その他にもエールビールにぴったりのフィッシュ&チップスやタコライスワンズススタイルも。
ショコラティエ パレ ド オール
(チョコレート)
1階
グランシェフ三枝俊介氏の店です。
大阪府出身で「ホテルプラザ」で洋菓子界の重鎮、安井寿一氏の下で修業し、1990年に(株)オヴァールリエゾンを設立しました。
主に関西で店舗を展開していましたが、2007年に新丸ビルに出店したものです。
フランスリヨンに名店といわれるショコラティエ「ベルナション」があります。その創業者でありオーナーシェフである故モーリスベルナション氏より薫陶を受け、巨匠のエスプリを受け継いだ三枝シェフ鮮度にこだわって作りあげた店だそうです。
店からのおすすめは、季節に合わせたデセールやショコラです。
また、ウィスキー(シングルモルト山崎12年)のガナッシュなどをはじめとするキルシュ、ボルドー、カルヴァドス、ウィスキー、コニャック、グランマニエ、シャンパンの洋酒系ボンボンショコラは、垂涎のチョコレートでしょう。
STAND T
(グルメビアスタンド)
本店や経営母体の情報は見当たりません。
酒場の持っている不思議な魅力を新しく再現し、気取らない・ワクワクする・美味しいお店だそうです。
昼は、焼きそばや焦がしナポリタン等、懐かしくて新しいランチスタンドですが、夜はビールと料理のビアスタンドになります。
ファーストフードのようにカウンターで注文して自分で持っていくスタイルです。
丸の内にしては、リーズナブルな値段ですし、ランチもあり軽く食事をといった感じやチョッと一杯にも良いかなと思います。
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