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丸の内 新丸ビルのグルメなテナント 6階~7階

サイアム ヘリテイジ 東京 (タイレストラン)
新宿区高田馬場にあるブルーセラドン株式会社のブランド店です。
タイ料理レストランを5店舗展開しています。
「タイ屋台料理 カオタイ」で名物トムヤムラーメンの生みの親である涌井征男氏は、日本最高のタイ料理を本格的なレストランで提供したいとの思いからブルーセラドン㈱を設立しました。
セラドンとは、タイの青磁器の名称です。
東京駅の新丸ビル店では、バンコクのホテルでも腕をふるっていた本場のシェフが、現地の本物の食材にこだわり様々なハーブを豊富に使用しながら、タイの伝統的な料理の辛味、酸味、甘味、塩味の4つの味が豊かな料理を提供しています。
店からのおすすめ料理は、手長海老のうま味とスパイスが効いたグリーンカレー、フカヒレのスープ、ココナッツ丸ごと一個入ったココナッツかき氷、蟹や帆立などシーフード盛りだくさんの夏限定のトムヤム冷麺などがあります。
四川豆花飯荘(シセントウホァ) (四川料理)
シンガポールに本店がある四川料理レストランです。
グルメ文化の東西交流地であるシンガポールで育ったグローバルな新しい中国料理を提供しています。
具体的に言うと伝統的な四川料理のみならず広東・上海・北京、そしてアジア各国のテイストを加え、幅広く新感覚の中国料理ということだそうです。
人気の「四川麻婆豆腐」や「鶏肉の重慶とうがらし炒め」をはじめ、フカヒレや鮑、スッポン等の高級素材を使った料理、豆花(中国の柔らかな豆腐)など、スイーツまで90種類以上のバラエティーに富んだ料理をワインや茶芸師によるパフォーマンスとともにお楽しみいただけます。
四川料理は、各地から集めたマーラー、花椒、唐辛子の香辛料を多用することが特徴です。
また、この店の名物として、中国でよく飲まれる八宝茶をティーマスターと呼ばれる茶芸職人の芸術的なパフォーマンスで飲ませてくれます。
Salt by Luke Mangan (モダン オーストラリア料理)
港区浜松町にある株式会社PJ Partnersのブランド店です。
オーストラリア・シドニーのスターシェフ、ルーク・マンガン氏の海外初出店のレストランです。
かつて、氏がシドニーで6年間経営していたレストランの名をつけたものです。
ヘッドシェフは、ルーク・マンガン氏の元で10年間その手腕を発揮してきたシャノン・ビニー氏です。
ストラリア産の素材のよい魚介類や肉類を使用したコンテンポラリーでカジュアルエレガントなモダンオーストラリア料理がお楽しみいただけます。
ランチはお値打ちのコース、夜はアラカルトを主体に、ひと皿ごとにグラスワインを楽しめるデギュスタシオンコースもあります。
お店からのおすすめは、「季節のシグネーチャーコース」、仔羊の胸肉を骨付きのままロースした「オーストラリア産仔羊のロースト」、お店の名物!刺身やグリル、ローストなどお好みの調理法でいただける「西オーストラリア産ロブスター」などがあります。
W.W -World Wine- (ワインバー&ビストロ)
港区浜松町にある株式会社PJ Partnersのブランド店です。
オーストラリアのスターシェフ、ルーク・マンガンが厳選した世界中の美味なるワインと併設店Saltのモダンオーストラリア料理をタパス・ビストロスタイルでお楽しみいただけます。
揃えているワインは、オーストラリア、ニュージーランド産はもちろん、伝統あるフランス産、多様性に富み、気鋭のワイナリーのイタリア産。品質の向上と成長が著しいチリやアルゼンチン、南アフリカ等のニューワールドワインと店名に偽りがない世界のワインのオンパレードです。
ワインに付き物の美味しい料理は、併設の「Salt by Luke Mangan」のヘッドシェフのシャノン・ビニー氏の料理です。
天井から吊り下げられたワインセラーが圧巻のワインバーです。
バルバッコア・クラシコ 丸の内店 (ブラジリアン・バーベキュー)
1946年設立の新宿区富久町にある株式会社ワンダーテーブルのブランド店です。
かなり大きな会社で、アルバイトも含めると1600人以上の従業員がいます。
バルバッコアも都内に2店舗、大阪心斎橋に1店舗展開しています。
“Barbacoa Classico”の本店は、ブラジルのサンパウロで高級シュラスコ料理店として人気を集めています。
『Barbacoa Classico 丸の内店』は、その海外店舗として2007年、新丸の内ビルディングの6階レストランフロアにオープンしました。
サンパウロの本店から派遣されたスタッフも働いており、料理の味だけでなくサービスや雰囲気も、本場のグルメ・スタイルが味わえます。
シュラスコ料理とは、本場ブラジルで人気のバーベキュー料理です。
牛肉、豚肉、鶏肉、野菜などを長い串に刺し、シュラスコマシーンと呼ばれる特注のオーブンで、ゆっくりと回転させながら焼き上げます。
味付けは主に岩塩のみで、余分な脂分も落ちるため、肉本来の味が楽しめます。
焼き上げた肉・野菜は、「パサドール」と呼ばれるスタッフが、串に刺したまま、お客様の前で切り分けて提供します。
シュラスコ料理のメニューは、サラダバーもセットにした食べ放題となっています。
牛肉をはじめ、豚肉、鶏肉、リングイッサ(ソーセージ)、野菜など、約15種類のシュラスコ料理があります。
欧風小皿料理 沢村 (熟成酵母パンと欧風小皿料理 )
本店は、軽井沢のベーカリーレストランです。
新丸ビルだけでなく、広尾にも進出しています。
本店では、軽井沢の澄んだ空気に薫り高い焼きたての天然酵母パンを提供しています。
パンやデニッシュのほか、地元の野菜をふんだんに使った欧風料理、ワインなどの食事が気軽に楽しめるお店です。
丸の内の店では、フレンチやイタリアン、スパニッシュなど各国の欧風小皿料理を、種類豊富なワインと沢村自家製の熟成酵母パンとともにお楽しみ頂けます。
また、気軽に楽しめるカフェスペースでは、軽井沢から毎日直送されるパンを使ったサンドなどをテイクアウトもできます。
フレンチだけでなくスペイン料理風のもも充実しており、生ハム類も沢山あります。
また、ピンチョスと言ってスペインの軽食ですが、小さなパン切れの上に魚などがのせられたものもあります。
自由ヶ丘グリル (洋和食)
目黒区中根、自由ヶ丘にある同名の自由ヶ丘グリルとどういう関係にあるのか不明です。
ひょっとしたら新丸ビルに移転して来たのかもしれません。
と言うことで本店や経営母体等の情報も見つかりません。
旬の食材を活かしたグリル料理と相性抜群のビール・ワインを取り揃えているそうです。
お店のおすすめかどうか分かりませんが、メニューとしては、ランチ用にたらば蟹のクリームコロッケ、肉汁たっぷりメンチカツ、煮込みハンバーグなどがあります。
SO TIRED (ダイニング)
創立が2001年の渋谷区神宮前にある有限会社テーブルモダンサービスのブランド店です。
ビアスタンドの奥の、ハンバーガースタンドの奥の、チャイナテーブルの奥のステンドグラスに囲まれたファンタジーのダイニングです。
店名の、SO TIRED(大変疲れた)が納得できるようなロケーションです。
「ここソータイアード。オフィスワーカーのため息にも聞こえるネーミング。そこには疲れを吹き飛ばすかのような活気溢れる空間が広がる。神楽坂・龍公亭の若きシェフ、飯田竜一による本格広東料理と洋食を深夜まで味わえるダイニング。ここは丸の内の食堂。」だそうです。
もっと疲れそうです。
シェフの飯田竜一氏は、広東料理で通に有名な神楽坂[龍公亭に関係しているようです。
東京駅側にテラスがあり工事完成後は駅のライトアップも楽しめます。
ランチにも便利かもしれません。
ソバキチ (蕎麦・酒・肴 )
設立が昭和55年の港区南青山にある南青山にある株式会社フォーシーズのブランド店です。
ピザーラ・柿家鮨などのデリバリー、トゥザハーブズ・寅福など外食事業、ロブションなどを展開しています。
ソバキチは、「蕎麦屋で一杯」を合言葉に、単なる蕎麦屋でも、居酒屋でもない従来の蕎麦屋のスタイルを超え、お酒を片手に季節のおつまみを味わいながら、最後に蕎麦で〆ると言う新しいスタイルを提案しているそうです。
具体的には、じっくり仕込んだ「もつ煮込み」、季節の素材を天ぷらにした名物「串天」をはじめ、思わず酒が進む一品料理を多数取り揃えており、〆には、国産の蕎麦粉を使用した自慢のニ八蕎麦でということです。
他にもお店からのおすすめメニューは、ソバキチ名物「夜鳴き蕎麦」、ランチ限定の本場讃岐のコシのあるうどん、名物串天です。
HENRY GOOD SEVEN (ラウンジ ダイニング)
〃フロアーにある「SO TIRED」と同じ有限会社テーブルモダンサービスのブランド店です。
「SO TIRED」もふざけた店名ですが、この店のコンセプトは同社によると次の通りです。
「シャンパン、ティーセット、プレミアムステーキ、スペシアリティコーヒー、キッズランチ、レインボウシュガー。
宝箱のようなレストラン。
個性豊かな新丸ビル7F(marunouchi)HOUSEの中でも、ひと際異端児ここHENRY GOOD SEVEN。
山本宇一がプロデュースするかつてないファンションラウンジダイニングはレストランやカフェのフォーマットにしばられない、まるでホテルのルームサービスのような。
間違えて丸の内につくっちゃった店。」だそうです。
間違えて行っちゃった客はどうなるのでしょうか?
デザイン片山正通、グラフィック平林奈緒美、プロデュース山本宇一だそうですが、カフェ文化の立役者の山本氏以外は誰?
店からの売れ筋メニューは、ティータイムにはソフトクリーム。夜には箱丸ごとのウニや、有機野菜のバーニャカウダー等々。シャンパンを傾けながらどうぞとのこと。
ラウンジ ダイニングでソフトクリームって言われても・・・
ところがところが昼間は意外と子供連れでも大丈夫な雰囲気で、ソフトクリームやケーキ類も大変好評です。
コンセプトですっ転びましたが、昼にはリーズナブルでまじめな店だと思います。
MUS MUS (無国籍料理)
千代田区内神田にある株式会社テーブルビートの東京駅のブランド店です。
大阪市北区豊崎にあるハックルベリーグループの一員です。
このグループは、元々はスキューバダイビングのプロショップで、ダイビング関係が本業ですが、どういうわけかレストラン事業も手がけています。
店名の「MUS MUS」ですが、生、焼く、煮るといろいろな調理法がある中で、「蒸す-Steam」と言うスタイルに注目したのだそうです。
百度以上の熱で、滋養と旨味をを一番上手に封じ込めて食材の良さがはっきりと出るからだそうです。
で、そのお店からのおすすめメニューは、ランチメニューの「角煮せいろご飯」、グランドメニューの「せいろ蒸し」、人気メニューの「蒸し豚わさび」です。
来夢来人 (喫茶・バー )
「MUS MUS」と同じ、株式会社テーブルビートのブランド店です。
店名からして、地方都市のシャッター通りの商店街にあるうらぶらたスナックを思いおこさせますが、都心の一等地丸の内の新丸ビルにそんな店が!?
例によってお店のコンセプトは、「高層ビルという小さな町の、路地裏にひっそり灯るネオンの明かり。ドアから漏れるカラオケの音。カウンターがあって、4人も座ればいっぱいのボックスがあって。ずらっと並んだキープボトルの首飾り。お水スーツのホステスさんのかわりに、ビジネススーツとタイの男が水割りを作ってくれるこの店で、 女たちはオフィスの喧噪を酒に溶かし、ストレスを歌声に流す。今夜は男の目なんて気にせず飲んで騒いで。女だけの、ここは小さな小さな都」だそうです。
つまりオヤジが行くようなカラオケスナックではなくて、女性のためのスナックです。
お店の売りは、「カラオケ」だそうですのでストレスをため込んだ女子社員のたまり場にピッタリでしょう。
RIGOLETTO WINE AND BAR (スパニッシュイタリアン)
なかなかスタイリッシュな公式サイトですが、肝心の情報の見やすさが全く考慮されていません。
従って、本店や経営母体は不明です。
見栄えが良くても、ほしい情報が取れないサイトはどうなんでしょうか。
ワインとともに愉しめる、小皿料理のタパスから、しっかりとしたメインディッシュまでメニューをそろえているそうです。と言うことは、スペイン料理店なのでしょう。
地中海を中心としたラインナップのワインと世界各地から集めたカジュアルワインが2000本並ぶウォークインのワインセラーでワインを直接手にとって選べるのが売りのようです。
実際に、大変な人気店です。
店内の雰囲気も良く、接客も良く、美味しい料理が食べられれば超人気店になるのでしょう。
これほど、評判のいいお店も珍しいと思います。
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