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丸の内 新丸ビルのグルメなテナント 5階

店名 Images お店の概要
アフタヌーンティー・ティールーム 丸の内新丸ビル
(ティールーム)
4階
2008年に設立された東京・千駄ヶ谷にあるアイビー株式会社のブランド店です。
アイビーは、サザビーグループの一員です。
午後のひと時に、スコーンや焼き菓子と一緒に紅茶を楽しむイギリスの習慣がアフタヌーンティーです。
これを名称として最初のアフタヌーンティーができたのが1981年です。
新丸ビル店では、スイーツや焼きたてのパン、個性的なサンドイッチやパスタなどを楽しむことができます。
また、アフタヌーンティーの定番のスコーンが楽しめるクリームティーセット、お好きな紅茶とスフレのスフレセット、お好きなフードメニューが選べるランチセット、お好きなフードメニュー+紅茶+スフレのハイティーセットなどが良いと思います。
なお、アフタヌーン・ティールームの雑貨屋さんの奥の方にありますので、チョッと気づきにくいかもしれません。
ほとんど女性客ですので、男性一人や男数人で仕事をサボってくるような雰囲気ではありません。
ig cafe'
(カフェ)
設立が1999年の神戸市にある有限会社イグレック・プリュスのブランド店です。
新丸ビルの地下1階にあるホテルブティックのgrekplusの姉妹店になります。
神戸北野ホテルの総料理長・総支配人の山口浩氏がこだわり、創り上げたのが食の総合ブティック、イグレック・プリュスです。
ig cafeでは、フランス語で「passe tamps(ひとときの安らぎ)」が楽しめるフレンチスタイルのカフェです。
バリスタの技とともに、ショーケースにはパティシエ自慢のケーキやフレンチの技が効いたサンドウィッチなどがずらりと並んでいます。
るフレンチスタイルのカフェです。
新丸ビル店のおすすめは、定番人気のカプチーノやチョコの香り豊かなビチェリンです。
ソファ席もあり、窓からの眺めも楽しめますが、空席となるタイミングはあまりないようです。。
鰻 駒形 前川 丸の内店
(鰻料理・日本料理)
創業は文化・文政期(約二百年前)の台東区駒形にある老舗のうなぎ屋さんです。
高村光太郎、池波正太郎が愛した鰻屋として有名です。
もとは川魚問屋でしたが、初代勇右衛門が鰻料理に転じました。
水清らかに情緒豊かな大川にのぞむところから屋号を「前川」としたそうです。
苦心をして入手厳選した上質の材料と蒸すにも焼くにも細心に丁寧に、十六ぺん焼きかえすという調理をしています。
利根川の別称である坂東太郎の名を取った「うなぎ坂東太郎」と言う養殖ウナギを使用しています。
然の鰻ではありませんが天然の鰻に限りなく近づけることができているそうです。
丸ビル店からのおすすめは、うな重と「バレンシアの良質な赤」ワインです。
なお、5月~11月下旬は天然うなぎも取り扱うそうですので要注意でしょう。
旨酒・料理 酢重ダイニング
(和食・酒肴飯)
本店は、軽井沢銀座の前にある味噌屋さんです。
個性の違う厳選された種類の信州味噌をはじめ、長野県ならではの食品を取り扱っています。
新丸ビルの地下にある「酢重正之 楽」は姉妹店です。
酢重ダイニングは、軽井沢にある味噌・醤油屋の酢重正之商店が地元・信州の自慢の食材を提供する和食屋さんです。
味噌・醤油や穀物と言う和の伝統食材を使い、信州の旬野菜を用いた料理や酒類に加え、少量づつ特注の銅鍋で炊き上げた厳選米が売りのようです。
駅から皇居の桔梗門を正面に一面ガラス張りなので、国会議事堂も見えて眺めが良いです。
少~し値段が高めかもしれませんが、リピーター希望が多い優良店だと思います。
恵比寿 笹岡
(日本料理)
テレビやメディアで活躍中の料理人笹岡隆次氏の店です。
笹岡氏は、18歳で赤坂の料亭「長谷川」で料理人の世界に入り、赤坂「料亭 川崎」出身の吉原綾二氏に師事し、新橋「一楽」、三田「菱沼」で活躍した後、「恵比寿 笹岡」を開店しました。
新丸ビル店では、笹岡氏のネームバリューで入ると少し期待はずれがあるような評価が多いと思います。
Au gou^t du jour Nouvelle E`re
(フランス料理)
本店や経営母体の情報は見当たりません。
Au gou^t du jour Nouvelle E`reは、オーグードゥジュール ヌーヴェルエールと読みます。
日本語でも読みにくいし、覚えにくい店名ですね。
フランスの有名なレストランの日本支店みたいなものならこのような店名でも仕方ないかなと思いましたが、どうもそうではなく日本オリジナルの店のようです。
店名の由来や意味など公式サイトを見ても良く分かりません。
レストランの評価は、店名ではなくて味やサービス、雰囲気、値段などですべきだとは思いますが、それにしてもよくわからない・・・・
公式サイトのメニューページを見ても工事中だとは・・・・?
お客さんに対する姿勢が問われかねないと思います。
かつ吉 新丸ビル店
(とんかつ )
とんかつと旬の料理の「かつ吉」、とんかつと和牛ハンバーグレストランの「菩提樹」を経営している「かつ吉」グループの新丸ビル店です。
約50年間の伝統で、特選国産銘柄豚を新鮮なコーンサラダ油で揚げるとんかつだそうです。
新丸ビル店の内装は、総欅(けやき)造りです。
ランチもなかなか好評のようです。
確かに少し高めの値段ですが、至れり尽くせりのサービスとしっかりした味のとんかつなので、評判も高く、結構混みあっています。
値段が少々高くとも、その値段に見合ったサービスと味を提供すれば、客は来るものです。
これを値段が高いと言わずにコストパフォーマンスが高いと言います。
神田 新八
(酒亭)
東京都千代田区鍛冶町にある「神田 新八」の二軒目、新丸ビル店です。
地酒と季節料理のお店です。
新丸ビル店では、神田の本店と同様に「神亀」や「森伊蔵」をはじめとする全国の銘酒を取揃えています。
刺身や鍋など、全国の産地直送の新鮮な食材をふんだんに使った季節の料理も提供しています。
お店からのおすすめ料理は、ファーム直送の熊本産の霜降り・赤身・レバー・ハツ・コウネ・フタエゴの馬刺し盛り合わせ、合鴨ロース煮そしてポテトサラダです。
神田の本店は、上品な御贔屓と言うより渋いオヤジ好みの居酒屋ですが、新丸ビル店もオヤジワールド全開です。
ランチや接客サービスも好評ですが、やはり丸の内価格で少々お高いかも。
その点では、オヤジには荷が重いかも。
泡盛古酒と琉球料理 東京うりずん
(泡盛古酒(クース)と琉球料理)
沖縄・那覇市に35年前に開店した本店があります。
「うりずん」とは、沖縄の旧暦2、3月のころを指すおもろ語だそうです。
農作物の植え付けにほどよい雨が降るので、大地の豊じょうをイメージさせるような語感があります。
麦が、春の大地に生き生きと育成する季節で、雨の降り初め(天候)か熟れ初め(作物)大地が潤いはじめる頃のことを言います。
那覇のうりずんは、沖縄県内の全ての泡盛メーカーの銘柄と沖縄料理が味わえるお店です。
地元でも大変有名な居酒屋さんで文化人、芸能人がよく来るところだそうです
また、沖縄では“ターンム”と呼ばれる南西諸島版の里芋で作られたコロッケ「ドゥル天」は、この店が発祥です。
新丸ビル店の「おすすめは、『東京泡盛』です。
店主がブレンドした特製泡盛で、東京だけでお楽しみいただけます。
また、うりずん特製古酒(クース)12年もの(30度)は、店主がブレンドして寝かせたうりずんオリジナルの古酒です。
Kushi-age はん亭
(串揚げ料理)
東京・根津にある「はん亭」のお店です。
根津の店舗は、串揚げで有名ですが、その建物も風情がありました。
明治時代に建てられ、関東大震災にも耐えた総ケヤキ造り木造三階建てのにジョン家屋はとても珍しいものです。
文化庁も登録有形文化財に指定しています。
はん亭の串揚げは、基本的に「おまかせコース」です。
旬の野菜、魚介、肉、珍味などが2種ずつ揚がってきます。
ストップの声をかけると揚げるのをやめてくれます。
新丸ビル店では、ガラス窓越しに東京駅が一望できる素敵なロケーションです。
こなから
(おでん)
東京・お茶の水に本店があるおでん屋さんです。
「こなから」とは、小半と書き、四分の一を意味します。
特に米や酒で一升の四分の一、すなわち二合五勺を言い、また少量の意にも用います。
江戸っ子や粋でいなせな人たちは、「こなからで丁度よい」などと使っていました。
こなからのこだわりは、出汁です。
椎茸、鰹節、鯖節、昆布のバランスにこだわり、25年かけて築き上げた自慢の出汁だそうです。
出汁がしっかりしているので、余分な調味料は使わずに、塩のみで味付けしています。
また、ヒョウタン型の鍋も独特なもので一見に値します。
お店からのおすすめは、かぼ丸さん、さつ丸さん、さと丸さん、じゃがまるさんの「四丸さん」と「あんこ玉さん」、黒胡椒をピリっと利かせた「鶏スパイスつくね」です。
新丸ビル店は、おでんだからと言っても、やはりというかそれなりの値段です。
札幌 たる善
(寿司)
札幌にあるたる善のお店です。
北海道の旬な味を産地直送でお届けする札幌の鮨店です。
北海道の地酒やワインが料理を引きたてますとのこと。
新丸ビル店ですが、札幌の本店と比べるとさすがに負けているようです。
塩水うにや時鮭、大助(おおすけ)、運が良ければ鮭児もあるそうですが、新丸ビルの中では、大衆店にはならないし、かと言って高級店にもなりきれずコンセプトに無理があるようです。
なお、鮭の腎臓の塩辛「めふん」やタラバガニの内子などの珍味や、自慢の自家製の数の子もありますし、ホワイトアスパラやとうもろこしなどの北海道の産物を楽しむのもよいかもしれません。
隨園別館 新丸の内ビル店
(中華料理 )
東京・新宿にもある隨園別館のお店です。
じゃ本館はどこにあるのかと言うツッコミはなしにしてください。
本場の北京風中華料理だそうで、北京ダック、ショウロンポウ、 水餃子から中華タンメンや点心などメニューは充実しています。
お店からのおすすめメニューは、、一風変わった食べ方で有名な隨園別館名物の「合菜戴帽」、五目野菜炒め卵焼きかけのことです。
次は、山東省出身の店長が、伝統の味を30年間守り続けてきた「水餃子」。
最後は、小龍包です。
新丸ビル店は、丸の内にあってもリーズナブルな値段、美味しい中華、サービスも良いとあって人気の中華両店です。
悪い評価はあまり見当たりません。
手打ちそば 石月
(日本蕎麦)
本店や経営母体の情報は見当たりません。
駅近くの八重洲富士屋ホテルの脇道にあった蕎麦の名店「三日月」の店長だった方が三日月の石臼を譲り受けて、新丸ビルに開店したそうです。
茗荷そば、納豆そば、花巻きそばなど蕎麦のメニューも三日月と同じです。
この店長さんは、「翁詣で」と言われて蕎麦通の間でも名高い山梨長坂「翁」時代の蕎麦打ち名人・高橋邦弘氏に師事したことがあるそうです。
お店からのおすすめは、むっちりと厚い果肉と深い味わいの「賀茂なす田楽」、新鮮な夏野菜を細かく刻み、おぼろ豆腐と一緒にした「豆腐の刻み菜ぶっかけ」、旬の夏野菜を石月自慢の出汁でじっくりと炊合わせにした「夏野菜と南京そうめんの炊合せ」があります。
鉄板焼 天 本丸
(鉄板焼)
5店舗を展開する鉄板焼き「天」の新本店が「天 本丸」です。
株式会社テンスターズダイニングのブランド店でもあります。
お店からのおすすめは、銀座の老舗肉屋から厳選のサーロインを毎日直送してもらっている「特選和牛サーロインステーキ」、高級素材のフォアグラを、特別にブレンドしたバルサミコソースで、ソースが程良いアクセントとなって、濃厚なフォアグラと瑞々しい大根は相性抜群になっている「フォアグラと鉄板焼」、店内の水槽から新鮮なアワビをすくいあげる「活!鮑の鉄板焼きs」などです。
鉄板焼きでディナーとなるとなかなかの値段になりますが、ハンバーグと中トロステーキのランチは意外とリーズナブルです。
スタッフの動きもきびきびとしていて、サービスも良好です。
ただ、ランチ以外は少しコストパフォーマンスが落ちるようです。
天ぷら 船橋屋
(天ぷら)
新宿三越の裏にある「天ぷら 船橋屋」のお店です。
創業100年以上の天ぷらの老舗で、自慢は伝統技法“玉締めしぼり”の胡麻油で揚げる天ぷらです。
ランチは4種類ほどあって、一番安いランチは海老2本にかぼちゃやたまねぎなど野菜3種に魚が1種と小エビのかき揚げがついた豪華なものです。
テーブルの上には、だわりの塩と書かれている3種類の塩があります。塩は「藻塩」と「ハーブ塩」などがり、天つゆもありますので御心配なく。
目の前で揚がる海老やホタテ、キスをはじめとした季節の魚介や、春はたらの芽、夏はそら豆などの旬の天種の数々で、駅の近くで江戸前の味ガ堪能できます。
デリツィオーゾ フィレンツェ
(イタリア料理 )
平成11年に設立された東京・恵比寿にある 株式会社ポジティブ&ブレインのブランド店です。
イタリアンを中心に都内に店舗を展開している会社です。
コンセプトは、「店内は温かい雰囲気に包まれ、優しい時間を過ごすことが出来る。トラットリアの豪快さと、リストランテの繊細さを兼ね備える料理はイタリア料理の真を感じる。毎日作る自家製パスタや新鮮な食材がその旨さの秘訣。」だそうです。
正統派イタリアンでトスカーナ料理のようです。
素材を活かした炭火焼き料理や手打ちパスタ・ピッツァなどを提供しています。
料理は基本的に2人サイズとのことですが、お店の方にお願いすればハーフサイズにして作って貰えます。
新丸ビル店からのおすすめ料理は、「北海道産生ウニとルーコラ・チェリートマトの”スパゲティー」、「鹿児島県産黒毛和牛ランプの炭火焼”タリアータ」、「本日の鮮魚 おすすめの調理方法で!」です。
日本再生酒場 もつやき処 い志井
(ホルモン専門店)
1961年設立の調布市にある株式会社ビーヨンイシイのブランド店です。
い志井グループは、東京中野、四人席のみの立ち飲み屋台として創業しました。
今では、調布に本拠を持ち、約100店舗数がある大きな外食産業です。
日本再生酒場とは、昭和30年代を店内に再現し、当時の元気の良さがある店内で過ごしていただき、お客さんに元気を取り戻してもらいたいという意味があるそうです。
当然、当時の代表的な飲み物ハイボールもあります。
新丸ビル店はビルの中でもかなり特異な店だと思います。
丸の内に新橋が現れたようなものです。
レバテキや辛もつ煮込み、ホルモンの串焼きなど味も良い上にスタッフの接客も上々で、安くて評判の良い店の一つです。
萬鳥 MARUNOUCHI
(焼き鳥・ワイン)
本店は、西浅草にあります。
始まりは1995年です。
浅草・田原町駅近くで「フランス料理」の店として「ラ・シェーブル」が開店しました。
シンプルで武骨な料理は「引き算の料理」と呼ばれました。
2000年そのラ・シェーブルのほど近くに2号店を出店する際に選ばれたのは「焼鳥」でした。
フランス国内で最高の食肉とされるニワトリを藻塩と炭だけで焼き上げ、フランスのワインとご一緒にご用意する店として「萬鳥本店」が生まれました。
最高の食材を取り揃え、加熱が得意な調理人が焼き上げる「焼鳥」こそが、加熱調理の極みの一つであると信じているそうです。
3号店の新丸ビル店でも、フランス・ブレス産チキンや、鴨、鳩、フォアグラなど、フレンチで用いられる鳥肉の味わいをシンプルに伝えています。
戦国焼き鳥などとは一線を画すフレンチをバックとする焼鳥は非常に面白いコンセプトです。
焼鳥とジビエの店です。
浅草店とともに非常な人気店です。
そのため、ふらりと行っても満席も多いので予約した方が良いと思います。
PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO
(パスタハウス)
2003年設立の目黒区東山にある有限会社イートウォークのブランド店です。
PASTA HOUSE AWkitchenは、東山、東京駅の他に麻布十番、千葉・富津市、白金高輪、新宿、二子玉川に展開しています。
店名の中の AWkitchenは、オーナーシェフの渡邉明氏の頭文字「A」と「W」を取っています。
渡邉明の台所と言った意味が込められています。
渡邉氏は、埼玉県所沢の出身で、多種多様なレストランで修業し、イタリアでも長期滞在しました。
新丸ビル店は、AWkitchen最大の100席を誇るビックレストランであり、フラッグシップ店舗です。
また、ランチにはビュッフェスタイルをとっています。
お店からのおすすめメニューは、自家製パスタとAW農園バーニャカウダです。
Franz Club
(ドイツビアバー&レストラン)
港区愛宕にある株式会社ザート商会のブランド店です。
この会社は、ヨーロッパから高級ワイン、プレミアムビール、高級食材の輸入商社で、レストラン部門では都心での直営店、FC店の展開をしています。
フランツクラブ新丸ビル店で味わえるビール、ワイン、ソーセージは、いずれもザート商会輸入部門がドイツの現地ブルワリー、ワイナリーから独自のルートで直輸入したオリジナルアイテムです。
5000種を超える現地ドイツビールの中から、世界で初めてラガービールを発明したシュパーテン醸造所の元祖ラガービールやミュンヘンを代表する白濁したヴァイスビア(小麦ビール)は樽生で、またドイツで1、2を争う辛口ピルスナーや麦芽をローストした香ばしいドゥンケルビアなどドイツ各地の地ビールはボトルでお楽しみいただけます。
食においては、北ドイツの職人が特別仕様で作り上げたソーセージやミュンヘン風ミートローフ「レバーケーゼ」、南ドイツの手打ちパスタ「シュペッツレ」、そして伝統的家庭料理など、ビールとワインにぴったりのドイツ地方料理が好評です。
特におすすめは、ドイツ直送の本格ソーセージ盛り、ドイツ伝統料理のアイスバインそしてドイツの生パスタ・シュペッツレです。
FRENCH DINING RESTAURANT igrek MARUNOUCHI
(フレンチダイニングレストラン )
2001年設立の神戸市にある有限会社イグレック・プリュスのブランド店です。
言わずとも知れた「神戸北野ホテル」の山口浩シェフが手がけるフレンチダイニングレストラン“イグレック”の東京1号店です。
それにしても山口シェフのイグレックのお店は、駅周辺にたくさんありますね。
丸の内のお店のインテリアは、岡山伸也氏が手掛けており、イタリアの新鋭デザイナーによるシャンデリアやテーブルのガラスアートが見所でしょう。
料理の面においても、「水のフレンチ」と称されるバター、生クリームをほとんど使わず素材のジュから作ったソースで仕上げる軽やかなフレンチをベースに丸の内のオリジナリティを加味したものです。
料理の器もガラス作家辻野とのコラボにより生まれたもので食事の楽しさを盛り上げてくれるそうです。
何だか頭がくらくらしてきました。
遊牧 菜家
(韓国料理・炭火焼肉)
六本木にある株式会社フーズのブランド店です。
面白い会社で、社員:日本120名米国40名 パート:日本100名米国80名だそうです。
日本人と一緒にアメリカ人が多数働いている会社です。
そんな会社で、韓国焼肉の「遊牧 菜家」を韓国人を雇わずに運営しているのですから、これまた面白い話です。
味にこだわる方に垂涎な話は、この会社では、米沢牛は直接、山形食肉公社より1頭セリ落とし流通を通さずに仕入れているため低価格で牝A-5最高級の牛肉を提供できていることでしょう。
簡単に言うと「米沢牛一頭買いの店」だそうです。
新丸ビル店のおすすめは、「最高級肉のコース」と「牛刺し」です。
確かにうまい肉なのですが、値段はしっかり比例しています。
ラージ
(インド王侯貴族料理 )
運営法人の紹介から普通始まりますが、この店はオーナーのマルホトラ家の紹介からです。
マルホトラ家とは、インドのシャクトリア(貴族)階級の中でも三大名家の一つだそうです。
そこの出身のオーナー、ラージ・K・マルホトラ氏は、日本で貿易会社を経営しながら、自ら美味しいカレーが食べたくて、自宅のサロンとして渋谷本店をオープンしました。
料理人は、インド上流階級に仕えるトップ・シェフのみを雇っているそうです。
igrekの時は、頭がくらくらしましたが、この店では頭がぐらぐらしてきています。
料理のポリシーは、新鮮な玉ねぎ、ニンニク、しょうが、トマトで、化学調味料は一切使わないそうです。
ここは、米沢牛のA10クラスを使用してほしい。
しかし、ランチは1000円くらいで意外と安い!ただし、評判はいまいちのようでやはりディナーが本領発揮でしょうか。
高級趣味たっぷりで嫌味すら感じますが、なかなかお客さんには好評です。
東京で本格印度カレーと称する店のカレーで福神漬けがついてきて閉口したことがありますが、ここは正真正銘のインドカレーでしょう。
インド下層民料理のココイチばかりでなくたまにはいかがでしょうか。
LE REMOIS
(フランス料理)
港区北青山にある有限会社ランスのブランド店です。
シェフは、Chef 柳舘 功氏です。
青山通りからちょっと入ったところに”レストラン ランス YANAGIDATはあります。
「ランス」とはシャンパーニュ地方の中心地であり、柳舘シェフが修行したレストラン「ランス ボワイエ」(三ツ星)のある村でもあります。
この柳舘シェフの思い出深い土地の名を店名としたそうです。
また、同氏は、パリ・カプリーヌを皮切りにスーロリヴィエ、レカミエ(一ツ星)、タイユヴァン(三ツ星)等でフランス料理の研鑽を重ねました。
店内には、お客の見えるところにカーヴがあり、数多くのシャンパンがを取り揃えてあります。
さて、新丸ビル店の「ル レモア」ですが、「レモア」とは、シャンパーニュ地方の「ランス」に住む地元っ子のことです。
店内には、フランスでも数少ない職人によって造られた手彫りのカウンターを設け、ここではシャンパン1杯から気軽に楽しめるスペースとなっています。
そして料理は、“カスレ”などのフランスの素朴かつ伝統的な地方料理を中心にしています。
お店のおすすめは。「半熟卵の赤ワインソース」やニース風サラダ」や前菜としての「タスマニア産サーモンのマリネ」や季節のデザートとして「洋なしのグラタン」あたりです。
レストラン大宮 浅草 新丸ビル店
(洋食)
御存じの浅草大宮敏充氏の、いや違った大宮勝雄氏の洋食レストランです。
このギャグが分かった方は、相当の浅草コメディ好きですね。
大宮シェフは、グルメなテレビ・雑誌等でも有名ですが、また、ダッチオーブン使いとしても知られています。
大宮シェフは、18歳でレストラン修業をはじめ、ニュージーランドのレストランのスーシェフ、イギリス、フランス、ギリシャ、モロッコで地方料理を勉強し、帰国後フランス料理店「ラ・テール」で南フランスの『ロアジス(L’Oasis)』ラ・ナプール出身のシェフであるジェラール ジョルダン氏のもと師事されました。
1982年32歳で現在の「レストラン大宮」を開店しました。
新丸ビル店は、レストラン大宮の2軒目です。
浅草本店の定番、ハンバーグや「若鶏の蒸し焼き粒マスタードソース」に加えて、お店からのおすすめは、新丸ビル限定メニューの「Omiya風チキンライス」、「サーロインステーキ」、レストラン大宮オリジナルソースの「ポークソテージンジャーソース」です。
和食豚肉料理 とん風
(和食豚肉料理)
本店や経営母体の情報は見当たりません。
選素材を和の技による調和と伝統を革新的にとらえた和食豚肉料理専門店だそうです。
「とん風では、あふれ出る肉汁や瑞々しい野菜など、日本全国から集めた厳選素材を和の技により、どこか懐かしく心ほぐれるフランクでアットホームな空間の中で肩ひじ張らない、革新的な薫る「和食豚処」で旨い酒を酌み交わして下さい。」とのこと。
豚肉には、上州とことん豚をし世しています。
「上州とことん豚」は、黒豚の血をひく雄豚と、ハイブリット種の雌豚とのあいだに生まれた優良品種です。
梅の里、群馬県安中市で、厳選された飼育に信頼のおける畜産農家だけに育てられた豚です。
食指が動きますね。
お店からのおすすめ料理は、高麗人参・茴香やたもぎ茸など身体が喜ぶ素材がたっぷり入った「とん風薬膳鍋」、豚と野菜本来の旨みを楽しめるヘルシー料理の「選豚と特別栽培野菜のセイロ蒸」、無菌豚だからこその「特選豚のたたき」です。 逸品です
ヴァンルージュ・ヴァンブラン
(欧風料理とワイン)
株式会社丸の内ポールスターが運営母体のようですが、情報がほとんどありません。
〃丸の内にある「ヴァン・ドゥ・ヴィ」も姉妹店のようです。
イタリアン・フレンチベースの欧風料理と世界のワインをリーズナブルなお値段で楽しんで頂くお洒落でカジュアルなお店だそうです。
人気は、お昼のパスタにフライ・ハンバーグ等をコンビネーションした、ミックスプレート料理が人気とのこと。
あのポールスター系列ですから、昭和的な雰囲気です。
看板メニューは、ポールスターと同様にドライカレーのようです。
欧風料理と言うよりファミレス感覚で、子供連れの客も多くいます。
味も格別といった風でもなく、接客も芳しいものではないようです。
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