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丸の内オアゾ ショップ&レストラン 地下1階~1階

プロント イル バール  (カフェ&バー)
1988年設立の港区港南の株式会社プロントコーポレーションのブランド店です。
この会社では、喫茶店が安いセルフサービスのコーヒーショップに代表される150円コーヒーと高級喫茶店の2極分化を背景に、昼は低価格コーヒーショップ、夜はショットバーの店舗をフランチャイズで展開しています。
サントリーとUCCの共同出資により設立されました。
プロントが新たに始めたスタイリッシュなスタンディングバー。昼は息抜きの場として、アフターファイブは疲れを癒すリフレッシュの場だそうです。
と言うことは、夜のバーのアルコールは、サントリー主体となり、特にウィスキー系は充実していますし、コーヒーはUCCでしょう。
ソーセージ盛り合わせ、ピザなどもあります。
バーのようなカフェと言ったところです。
屏南  (わんたん・かゆ・刀削麺)
本店は、中国の西安にあるそうですが、経営母体等の情報は見当たりません。
都内には東京駅以外には御徒町に姉妹店があるようです。
屏南は、刀削麺・西安料理のお店XI'ANとのコラボ店だそうですが、このXI'ANは、中国西安から招いた一級麺点師の技、中国西安の本物のグルメ味を提供するお店だそうです。
都心を中心に10店舗ほど展開していますので、ご存知の事も多いかと思います。
ちなみにXi'Anは、西安のことです。
もともとは、わんたんやおかゆの店であったのですが、わんたんやおかゆだけでは苦しかったのか、加えて刀削麺・西安料理も提供するようになったようです。
店からのおすすめメニューは、黒酢を使った酸辣麺、麻辣麺そして坦々麺ですが、いずれも刀削麺ででてくるようです。
コム・フォー  (フォー)
本店や経営母体の情報は見当たりません。
日本初のフォーの専門店だそうです。
フォーとは、ベトナム料理を代表する平打ちの米粉の麺のことです。
形は日本のきしめんに似ていますが、原料は米粉と水であり、ライスヌードルの一種と言えましょう。
ベトナム料理とされていますが、酷似した麺が、中国南部の各地にもあります。
本国では生麺使用が基本ですが、生麺の入手が難しい日本など国外のベトナム料理店では乾麺を使っているところも多いようです。
丸の内以外には銀座、渋谷、下北沢、大崎に店舗展開をしています。
丸の内オアゾ店では、クイック&ヘルシーをモットーとしていますが、気になるのは、「現地の味ではなく、私たちが美味しいと思うオリジナルを提供します。」という別のモットー。
ここら辺は個人の好みもありますが、私はどちらかと言うとできるだけ現地の味を忠実に再現してほしいと思っており残念に思います。
経営戦略上、日本人好み、現地再現どちらを取るかは自由ですが、難しいところですね。
お店からのおすすめメニューは、レッドチリ&ハーブを使ったピリッと辛いスープの「スパイシーフォー」、美肌効果のあるゴマをたっぷり使った「美!ゴマのフォー」、「夏限定 冷トムヤムフォー」です。
上海厨房 石庫門 (中国料理・フードデリ)
1982年設立の中央区日本橋大伝馬町にあるラムラのブランド店です。
総合フードサービスの会社で、「石庫門」以外にも多くの飲食店を経営しています。
石庫門とは、上海市街地は低い赤色の屋根でぎっしり埋め尽くされていますが、こうした家々が上海で有名な石庫門住居です。
上海の租界に流入してきた中国人のために長屋状の建築を始めましたがこれを石庫門と言うようです。
お店は、中国本土より招いたプロの料理人達が作る上海料理です。
お店からのおすすめメニューは、「大陸焼餃子」、「上海小籠包」、「四川麻婆豆腐」、「坦々麺」です。
丸の内 Ms (惣菜 デリ&カフェ)
大田区東六郷にある株式会社マコトのブランド店です。
東京駅の大丸デパ地下にある「D.style 大地の恵み」もこの会社のお店です。
同社は、平成19年4月には、農林水産大臣賞受賞(国産食材安全調達部門)もしています
「丸の内 Ms」は、“本当に美味しいものはカラダと心によい“という考えのもと、こだわりの食材と調味料を心を込めた手作り調理。(改)健康食として見直されている米飯に、季節の野菜・魚を副菜として時間帯別に変えて、たくさんの種類が楽しめる惣菜店です。
イートインもできるデリです。
神戸屋レストラン (ベーカリーレストラン)
設立が1975年の株式会社神戸屋レストランのお店です。
神奈川県海老名市と大阪市に事業本部があります。
直営店を39店展開しています
1975年にパンの美味しい食べ方との出会いの場としてベーカリーレストランの神戸屋レストランを始めました。
丸の内オアゾのお店では、ビジネスマン・ビジネスウーマンのデイリーな食のシーンをサポートし、オープンキッチンで美味しいパンと地中海の香り漂う料理の数々をワインと共に楽しめるそうです。
テイクアウトもできますし、店内で美味しいパンと一緒に食事やランチも楽しめます。
人気ランキングの上位は、アーモンドペストリー、アラビキソーセージパイ、ハム&カマンベール、マンゴーパイ、国産リンゴアップルパイ等です。
また、お店からの一押しメニューは、ハンバーグです。
なお、食事メニューは、やはり丸の内価格で少し高目かもしれません。
SOMETHING ROUGE (洋菓子)
(当店は、8月12日に閉店しました)
創業が1924年の千代田区二番町にある株式会社 洋菓子のヒロタの東京駅のブランド店です。
元々は、神戸のお店ですが、何と言っても有名なのは「「ヒロタのシュークリーム」でしょう。
オアゾの店は、ヒロタが新ブランドで展開する苺をテーマにしたスイーツショップです。
まっ赤に熟した国産の苺を使った、いろんなスイーツが一年中お楽しみいただけます。
店名の、SOMETHING ROUGE、何かしら赤いものとは、イチゴを意味しているのですね。
お店からのおすすめは、ヨーグルト&ミルク&苺のハーモニー「ストロベリースムージー」、「いちごのエクレール」です。
スープ ストック トーキョー  (スープ・カレー)
非常にユニークなスタイルのあの遠山社長のスープストックトーキョーです。
1997年に日本ケンタッキー・フライド・チキンの社員であった遠山正道氏が、「スープのある一日」と題し、物語形式の企画書「スープ専門店『Soup Stock Tokyo』」を起案したのがすべての始まり。
それからスープストックトーキョーは、52店舗を擁する企業となりました。スープへのこだわりはすごいものがあり、一つ一つの食材を上手に組み合わせて自信のスープを作り出しています。
テレビ番組黄金伝説では、スープストックは、日本航空JALの機内食に採用されていると紹介されていました。
すごい事ですね。
なお、丸の内オアゾ店からのおすすめは、「東京ボルシチ」と「オマール海老のビスク」です。
釜揚げうどん 水山  (釜揚げうどん)
昭和39年に創立された立川市にある味の民芸フードサービス株式会社 のブランド店です。
元々は、新宿の紀伊国屋ビル地下で軽食喫茶「ヒノマルティコーナー」から始まった会社です。
紀伊国屋ビル内でショップを数店経営後、「味の民芸」を展開しました。
「水山」のコンセプトは、オフィス街でもおいしいうどんを、手延べうどんのおいしさを手軽に召し上がっていただくというものです。
お店からのおすすめメニューは、水山自慢のつゆに胡椒をきかせたしょうゆ味、豚肉・イカ・野菜の旨味が絶品の「水山ちゃんぽんうどん」、手延べうどんのコシとツヤをいちばん堪能できる冷たいうどんで、海老天をはじめたくさんの具をのせた「海老天ぶっかけうどん」です。
PANINO GIUSTO (カフェ&バール) 1階
2001年に設立された港区南青山にあるモリタフードサービス株式会社のブランド店です。
元来は、盛田株式会社の清酒「ネノヒマツ」を提供する直営の料飲店を経営する、盛田株式会社の子会社株式会社ねのひ寮だった会社です。
その後、2001年にタリア・ミラノのパニーニ専門店「パニーノ ジュスト」の日本におけるフランチャイジーとして「パニーノ ジュスト 横浜そごう店」をオープンしました。
パニーノとは、パニーニとも呼ばれますが、パンで具材を挟んだイタリア料理の軽食です。
何だ、サンドイッチのことかとも思われるでしょうが、その通りです。
ちなみにパニーノは単数形で、複数形はパニーニ (panini) と言いいます。
パニーノ ジュストでは、1973年の創業以来、“世界一”とも言われる味わいと香り高いパルマ産生ハムを、最もおいしく食べる方法のひとつとして、「パニーニ」を提供しています。
生ハムの熟成期間は18ケ月で、通常より長期間熟成しているため旨味が引き立っています。
ドゥバイヨル (カフェ・チョコレート・ 洋菓子) 1階
丸ビルの地下1階にも姉妹店があります。
ドゥバイヨルは、ベルギーのブリュッセルに店舗を構える高級パティスリーです。
伝説的なフランス最優秀職人パティシエのマルク・ドゥバイヨル氏とフィリップ・レオー氏の二人の職人を礎にひとつひとつ手作りされるものは、まさに芸術品と言われています。
日本の代理店は、昭和35年設立の新橋にある片岡物産株式会社です。
片岡物産と言えば、紅茶のトワイニングやゴディバのの代理店としても有名ですね。
ドゥバイヨルの主な商品は、粒チョコレート、量りチョコレート、フルーツやナッツ、チョコレートなどを贅沢に組み合わせた、冷たいデザート クッキーのビスキュイフレ、タブレットなどがあります。
タント・マリー (洋菓子・ティールーム) 1階
本店や経営母体の情報が見当たりません。
姉妹店が、松屋銀座店、エキュート上野店にもあります。
伝統の技が作るオリジナルフランス菓子の名店だそうです。
NO,1商品は、このお店が火付役にもなったテレビでも話題の「カマンベールチーズケーキ」です。
ノルマンディのAOCカマンベールをたっぷり使用したコクのあるリッチなチーズケーキです。ワインとの相性も良い大人の味だそうです。
クッキー地の上のチーズ部分は上下の2層になっており、下のクリームチーズは濃厚な味ですが、甘味も抑えられています。一番上にはカマンベールチーズがあり、香りも良く、薄い塩味で大人の味でしょう。
濃厚カマンベールチーズケーキ以外にも各種のケーキがありますが、どれも500円以上です。
美味しいけれど高目のケーキですので、財布と相談しながら選んでください。
ちなみに話題になったテレビ番組とは、最近では、「やじうまテレビ」、「ヒルナンデス!」等です。
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