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丸の内オアゾ 新丸の内センタービル

COFFEE MACHINE (ネルドリップ コーヒーショップ)
設立が昭和11年の港区芝にある株式会社 トリコロールのブランド店です。
キーコーヒー株式会社もグループ会社のようです。
コーヒーをメインとして多くのカフェ・喫茶店ブランドを全国百貨店や駅ビル、商業施設等に展開している大きな会社です。
グランスタの「BURDIGALA EXPRESS」や東京大丸5階の「ブルディガラ・カフェ」が同社のブランド店舗です。
COFFEE MACHINEは、「ネルドリップコーヒー文化」を発信するセルフ型コーヒーショップがコンセプトです。
最高の抽出方法である”ネルドリップ”にこだわり独自開発されたマシーン「DAY DRIPPER1」を使用しています。
この店は、今時珍しい喫煙者が多い喫茶店です。
そのため、嫌煙の方はつらいかもしれません。禁煙席まで煙草の煙が来るようです。
逆に愛煙家にはパラダイスでしょう。
世の中には愛煙家と嫌煙家の2種類があり、愛煙家優遇の店があっても良いと思います。
肝心のネルドリップコーヒーですが、機械で入れるコーヒーは、いかにネルドリップ方式でもどうなのでしょうか。
どう考えても美味しいコーヒーと機械抽出は、両立しそうにもありませんが。
トラットリア パパミラノ (イタリアン)
昭和33年創業の新宿にある株式会社ダイナックのお店です。
全国に約250店舗以上のレストラン、バー、パブ、ゴルフ場レストランを開発・運営しています。
ダイナックは、100%サントリーの子会社となっています。ビール類は当然サントリーの製品です。
同社のお店は、ほろ酔い通りのビヤホール「オールドステーション」、東京駅近くには姉妹店のホテルメトロポリタンの「トラットリア パパミラノ」があります。
パパミラノは、カジュアル&スペシャリティなイタリアンレストランです。
丸の内オアゾ店からのグルメな方々へのおすすめメニューは、小皿料理の「イタリアンタパス」、北海道産モッツァレラと茄子のシチリア風スパゲティ、ローマ風ピッツアです。
この店も、愛煙家には嬉しいお店で、気軽に店内で喫煙できるようです。
丸の内界隈の手軽なランチに重宝する店で、丸の内にしては、かなりリーズナブルな値段なので、結構混んでいます。
くつ炉ぎ・うま酒 かこいや (和彩・炉ばたダイニング)
本店や経営母体がなかなか分からないのですが、同店の人材募集の問い合わせ先が、中央区日本橋の株式会社 サッポロライオン 人事部となっています。
炉端焼きの「かこいや」は、札幌、仙台、名古屋、福岡に姉妹店があります。
食材は、宮崎県のみやざき地鶏の原種である地頭鶏(じどっこ)、鮮魚は、豊後水道、鳥取、山口、高知、鹿児島、長崎の各地に「かこいや」担当の競り人を配置しています。
丸の内オアゾ店からのおすすめは、かこいや三大料理として、「いろり鍋」、「串揚げ」、「醸し」だそうです。
その他には名物として「囲炉裏串」があります。
店内は、古民家の古材を使った内装です。<
手ごろなランチもあり、便利ですが、食材のうたい文句ほどの料理かと言うとそうでもないようです。
大戸屋ごはん処 (定食)
昭和33年創業の武蔵野市にある株式会社大戸屋のブランド店です。
昭和33年に創業者が池袋に「大戸屋食堂」を開店したことに始まります。
全品50円均一というユニークな経営で「50円食堂」として有名になりました。
その後、大戸屋ブランドの飲食店を展開しています。
今では、国内はもちろんのこと、台湾、インドネシア、香港にも進出しています。
また、文化放送、山梨放送の「こんのひとみといっしょにご飯をたべようね」と言うラジオ番組のスポンサーでもあります。
丸の内の大戸屋ごはん処は、いわゆる定食屋さんです。
お店からのおすすめは、「北海道産昆布風味の熟成豚ロースかつ丼」、「ミニまぐろご飯と板うどんせっと」、「炭火焼きハンバーグのおろし梅ぽん酢定食」そして「炭火焼きしまほっけ定食」などです。
何と言っても、丸の内界隈ではリーズナブルなお昼の食事の定食が食べられます。
細かいところはいろいろあるのでしょうが、最強ののランチどころの一つかもしれません。
ただ、ちょっと分かりにくいところにありますのでよく探してみてください。
ロンフーダイニング (中華)
創業が1971年の名古屋市にある株式会社JBイレブンのブランド店です。
愛知県東浦町に小さな「ラーメンとお好み焼の店」を開業したのが始まりです。
ファミリーレストランタイプの「ら~めんレストラン11ばん」を愛知県で展開後、平成15年後に「龍虎厨房 long-hu kitchen」の新業態を開発しオープンしました。
現在では、各種直営店を約70店舗を展開しています。
ロンフーダイニングは、「本物の味が気軽に味わえる麻婆豆腐と炒飯の専門店。四川料理の代名詞「麻」、舌のしびれる山椒の味「*」、燃える唐辛子の辛さが特徴の麻婆豆腐が病みつきになります」がコンセプトです。
丸の内のお店は、名古屋で大人気の炒飯・麻婆豆腐専門店が東京に初上陸したものです。
名物は、石鍋麻婆豆腐です。
また、楊州炒飯や坦々麺も人気があります。
中国茶が急須に入って出てくるのもうれしいサービスです。
丸の内としては、リーズナブルな値段ですし、総体的になかなか評判も良いようです。
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