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丸の内 丸ビルのグルメなテナント 地下1階

店名 Images お店の概要
井泉本店
(とんかつ・弁当(カツサンド))
「お箸できれるやわらかいとんかつ」のキャッチフレーズが、有名な上野のとんかつ屋さんです。
昭和5年に上野で創業し、初代の石坂一雄氏の画号が「井泉」だったので屋号としました。
暖簾分けにも積極的で、各地にある○○(地名)井泉や○泉のとんかつ屋さんは、井泉本店から独立した店のようです。
また、1963年には、森繁久弥主演の映画「とんかつ一代」のモデル店とされました。
また、この店は、かつサンド発祥の店だと言われています。
創業当時の店の界隈は、下谷花柳界の中心であったとこともあり、芸者衆の口紅が取れないように、口元が汚れないようにとパンを特注して一回り小さいかつサンドを誕生させたとのことです。
なお、参考として、上野本店の写真とリンクを掲載しておきます。
ラ・カルトキッチン
(インド料理ムンバイ)
地下1階
2011年7月一杯だけの期間限定出店です。
インド料理ムンバイ九段本店の出張販売です。
九段本店は、インド大使館御用達だそうです。インド大使館の隣にあり、キャッチフレーズは、「日本で一番インドに近いインドレストランムンバイ」です。
10種類以上のスパイスをブレンドして作る香り豊かなカレーとタンドール窯で焼いたナンをお楽しみください。
ムンバイと言う地名は、古くはボンベイと呼ばれていたもので、インドの西海岸にありインド最大の都市で、この店もムンバイ出身者の経営だと思われます。
写真とリンクは、ムンバイの九段本店です。
えび寿屋 丸ビル店
(吉野鶏めし)
日本橋浜町にある有限会社 エビスフーズのお店です。
吉野鶏めしが、定番の商品です。
吉野鶏めしとは、大分県大分市の南部、吉野地区に伝わる郷土料理で、、昔はお客さんへのもてなし料理として、家庭で作られていました。
年々この家庭料理も作られる機会が少なくなっいます。
そんな中、地元の主婦たちが「吉野鶏めし」の保存会を形成し、地元の食文化を後世に伝えていこうと、「吉野鶏めし」の復興を目指し製造販売したところ、大分市内を中心に広がり、地元のデパートから市道の小さなお店等でも販売されるようになり、特にこの3年間では、毎年比50%増の生産となっているそうです。
また、グルメ漫画「美味しんぼ」の九州編に掲載され、自然食として、そのシンプルで独特の美味しさが、更に広く知らされるようになってきました。
東京駅の丸ビルのえび寿屋では、この吉野鶏めしを中心にしたおにぎりや弁当を販売しています。
なお、大分市の吉野にある吉野鶏めし保存会の写真とリンクを掲載しています。
オムトラックピット丸ビル店
(洋惣菜・弁当)
地下1階
No Image 2008年に設立された西早稲田にある株式会社オムトラック のお店です。
同社の販売形態は、オムトラックとオムトラックピットそしてオムトラック・ケータリングの3種類があります。
オムトラックとは、「ふわふわオムライスの移動販売屋台」でトラックで移動販売しています。
オムトラックピットとは、店舗型のオムトラックです。
オムトラック・ケータリングとは、イベント出店&催事出店型のオムトラックです。
オムトラックピットでは、ふわふわ玉子のオムライス、手作りのお弁当、サラダにスープ、飲み物などを販売しています。
割烹 升本
(割烹弁当・惣菜)
平成元年設立の亀戸にある株式会社升本フーズのお店です。
元々は、明治38年に亀戸に酒屋として創業され、戦後に酒屋から割烹料理屋になりました。
1970年には江戸野菜の亀戸大根を復活させました。
現在は、この亀戸大根を契約農家で減農薬栽培し、「亀戸大根あさり鍋」をはじめ、様々なお料理を提供しています。
丸ビル店では、割烹弁当や和正食を取り揃えています。
割烹弁当は、江戸の味「亀戸大根」、天然塩・有機醤油・地養卵・福島県の契約農家の減農薬米など、素材の数々を調理しています。
和正食とは、古来より伝承されている日本食を再 度見つめ直し、東洋的な食のバランス(陰陽五行)の考え方を踏まえて、今の時代に即した食としたものです。
キッチンジロー 丸ビル店
(洋食 惣菜・弁当)
昭和39年に神田神保町で創業し、現在は神田小川町にある株式会社キッチンジローの店舗です。結構大きなチェーン店展開をしていて、直営店は首都圏に27店、フランチャイズ店は9店舗もあります。
看板料理は、洋食でメンチかつやハンバーグ、ミルクコロッケそしてスタミナ焼きなどです。
これだけ大きなチェーン店ですから、千葉県柏市にセントラルキッチン、つまり調理工場があり、下ごしらえをして店舗に配送しています。
店舗では、最低限に下ごしらえをされた食材を店舗で調理して提供されています。
また近年は飲食店にとどまらず、惣菜・弁当の販売にも力を入れています。
キャンティ
(イタリアン洋菓子)
昭和35年に設立された麻布台にある有限会社春日商會のブランド店です。
しかし、六本木のはずれ、飯倉片町にある「レストラン キャンティ」と言えばあまりにも食に関心がない方でも有名な店でしょう。
キャンティは、昭和35年当時の日本では見られなかった新しいスタイルの店で、様々な多くの人が集まってきていました。
ちょうど、パリのカフェ・ド・ゴマにも似た感じで、知識人、芸術家、芸能人も来る都市の中核となり新しい文化となったのです。
キャンティ丸ビル店では、キャンティ特製のケーキ・焼き菓子があり、お土産としても最適です。また、丸ビル限定ケーキもありますよ。
Cote de Rouge DELI
(フレンチ惣菜・弁当・菓子)
有楽町にあるマキシム・ド・パリ株式会社のデリカテッセンです。
マキシム・ド・パリ株式会社は、銀座のレストラン「マキシム・ド・パリ」を中心に、ビストロ、カフェ・ワインバー、軽飲食店の経営、洋菓子製造販売等を手掛ける 総合飲食エンタテインメント カンパニーです。
数十年も前に銀座5丁目のソニービルの地下にある「マキシム・ド・パリ」の前をたまたま通りかかった私は、お昼のサービスランチと言う看板がが目にとまり、ふらっと立ち寄ってランチを食べた後、勘定が一万円近くなってビックリした経験があります。
当時としては、日本有数のグルメ・レストランでしたが、現在はミシュランの星にも縁がなくなりました。
そのマキシム・ド・パリがプロデュースしているのがコート・ド・ルージュ デリです。
本格フレンチをベースに自由な発想で作られる料理は、ここでしか味わえないも一つのマキシムです。
4種類のお弁当やふわパンケーキ、ラブ&ラスクなどがあります。
COCORO no AKARI
(たまごのプリン)
平成12年に設立された南麻布にある株式会社FSNプランニングのブランド店です。
ココロノアカリなどと言う店名は、なにやら新興宗教を思いおこさせますが、もちろんそういうことはないようです。
看板商品は、タマゴの殻に入ったプリンです。
この発想は、元々日本料理から生まれたものです。
元来、和菓子では桜餅や柏餅のように自然の葉で食べ物を包むという発想があり、これからヒントを得たようです。
ただ、卵の殻は、割れやすいもので、どうやって割れずに商品を提供するかが最大の課題でした。
そこで配送業者に相談して、出来上がったのが現在のオリジナル紙製パッケージです。
丸ビルの店には、スイーツ探しの女性客、家族へのプレゼントを探す仕事帰りのサラリーマン、東京駅でお土産探しの観光の方々に好評です。
サブウェイ 野菜ラボ 丸ビル店
(サンドイッチ&カフェ)
公式ホームページには、ツイッターやフェイスブックを取り入れていますが、いかんせんしつこく表示させるスタイルで逆に悪印象を与えてしまっています。
サイト作成委託業者に丸投げするとこのようなことになるのでしょうか。
さて、サンドイッチとカフェの店であるサブウェイ 野菜ラボの最大の特色は、野菜エンスと植物工場プロジェクトでしょう。
野菜エンスとは、サイエンスで
野菜を楽しむコーナーです。つまり、野菜の知識をもう少し知ろうというコーナーです。植物工場プロジェクトとは、、「サブウェイ野菜ラボ丸ビル店」では、『店産店消』をコンセプトに、2010年7月に東京駅の丸の内(丸ビル地下1階)にオープンした植物工場併設型の店舗としています。
店舗中央に設置された植物工場では水耕栽培を用い、無農薬でレタスを栽培しています。
植物工場を囲むように客席を配置し、植物工場で育つレタスを見ながら食事を楽しむことができます。
店舗内で栽培したレタスのほか、他の植物工場からも仕入れ、店舗で提供するサンドイッチに使用するすべてのレタスは植物工場産の無農薬レタスを使用しています。
サントイチ
(サンドイッチ )
平成14年に設立された長野県小諸市にある株式会社セルフィユが手掛けている店です。
創作自然瓶詰食品の店、多種多様なジャムで食通の方々の間でも有名なセルフィユです。
そのため、サントイチにはセルフィユのはちみつや紅茶もおいてあります。
ところで、サントイチと言う店名ですが、サンドイッチにもかかっているのでしょうが、もっと深い意味があったのです。
お店の店名の説明によると「サンドイッチの「3」、素材にこだわった3種類のパン生地の「3」。1個では終わらない、たくさんのかわいいサンドイッチをお菓子やおやつを選ぶ感覚で、あれもこれも欲しくなる。ちょっとワクワクする初出店のサンドイッチショップ。 3+1=4。サンドイッチ(3)となにか(1)を見つけて幸せ(4)に! 」と言うことです。
笑点では、座布団をを5枚くらい取り上げられそうな感じですね。
Soup Stock Tokyo
(スープ専門店 )
非常にユニークなスタイルのあの遠山社長のスープストックトーキョーです。
1997年に日本ケンタッキー・フライド・チキンの社員であった遠山正道氏が、「スープのある一日」と題し、物語形式の企画書「スープ専門店『Soup Stock Tokyo』」を起案したのがすべての始まり。
それからスープストックトーキョーは、52店舗を擁する企業となりました。 スープへのこだわりはすごいものがあり、一つ一つの食材を上手に組み合わせて自信のスープを作り出しています。
テレビ番組黄金伝説では、スープストックは、日本航空JALの機内食に採用されていると紹介されていました。
すごい事ですね。
スターバックス コーヒー 丸ビル店
(カフェ)
スターバックスは、アメリカのワシントン州シアトルで創業したワールドワイドなコーヒーチェーン店です。
1986年にエスプレッソをメイン商品としてテイクアウトと飲み歩きスタイル(シアトルスタイル)で販売を始めました。
コーヒー自体は、ドリップ式のコーヒーマシーンでタンクまたはポットに抽出されており、作り置きのコーヒーです。
しかし、美味しいのはやはり優良なコーヒー豆を使っているからでしょうね。
タイ料理 沌(トン)
(弁当・惣菜)
公式ホームページは、タイの方ですから仕方がないのかもしれませんが、あまり情報がありません。
しかし、電話番号等の基本情報はしっかり載っています。
さて、バンコクの料理コンテストで数々の入賞歴をもつ料理長が腕を振るう本格タイ料理店だそうです。
ハーブや調味料などはタイから空輸したものを使用しています。
メニューの種類も豊富でレッド、イエロー、グリーンと揃ったカレーをはじめ、トムヤムクン、パッタイなど定番人気メニューがあります。初めての方は、人気メニューを集めた「トライアルコース」がおすすめでしょう。
ちなみに、グランアージュにも姉妹店があります。
ちよだ鮨 丸の内ビル
(お持ち帰り寿司 )
昭和34年に設立された築地3丁目にある株式会社ちよだ鮨のお店です。
首都圏を中心に200店舗以上のすし店を展開しています。
その内訳は、スーパー、百貨店、商店街などでおなじみの「持ち帰りすし店」を中心に、「回転すし店」、「本格すし店」、「立食いすし店」など、多彩なスタイルの店舗で構成されています。
社長の話によると「すしの大衆化」がキーワードだそうです。
「すしの大衆化」とは、“新鮮でおいしい江戸前すしを、手ごろな価格で、よりたくさんのお客さまに提供する”とのこと。
そんなことは、スシローを始めとする回転寿司業界で達成すみとのチャチャのひとつもいれたくなります。
糖朝 丸ビル店
(香港スイーツ)
香港に本店がある香港スイーツの店です。
ただ、日本の運営会社は、昭和61年に設立された日本橋茅場町にある株式会社 アール・ティー・コーポレーションで、高島屋の子会社です。
この会社は、評判の台北の小籠包の名店「鼎泰豐」も運営しています。
名前は唐朝をもじったもので、「唐」を砂糖を意味する同音の「糖」に書き換えています。
名前のとおりスイーツレストラン(甘味処)とされるが、点心、麺、粥、広東料理の炒め物、蒸し飯などもあります。
もともとは、1991年に香港の女性が香港島で始めた甘味処です。のちに九竜半島に支店を開き、現在はこちらが本店となっています。
香港では桶で供する豆腐花で有名となりました。
白玉団子などの伝統的な中国系スイーツのほか、すでに香港でブレークしていたマンゴープリンなども取り入れ、のちに、点心、麺類、軽食も扱うことで幅広い客を取りこむことに成功したものです。
スイーツの中でもマンゴープリンは、糖朝が日本で2005年ごろにおきたグルメ・ブームの火付け役となり、現在も同店の看板メニューとなっています。
鶏三和
(名古屋コーチン鶏料理・弁当・惣菜)
鶏撰の親会社である「三和」は、創業昭和8年の愛知県知多郡大高町に四万坪の三和農場を建設し地域特産の名古屋コーチンを始めとする養鶏産業を始めました。
純鶏名古屋コーチンの歴史は、さんわグループの歴史そのものなのです。
鶏撰のおすすめは、「名古屋名物 さんわの手羽先唐揚げ」、「さんわの手羽煮」そして「三和の純鶏 名古屋コーチン」などです。
ドゥバイヨル
(チョコレート)
ドゥバイヨルは、ベルギーのブリュッセルに店舗を構える高級パティスリーです。
伝説的なフランス最優秀職人パティシエのマルク・ドゥバイヨル氏とフィリップ・レオー氏の二人の職人を礎にひとつひとつ手作りされるものは、まさに芸術品と言われています。
日本の代理店は、昭和35年設立の新橋にある片岡物産株式会社です。
片岡物産と言えば、紅茶のトワイニングやゴディバのの代理店としても有名ですね。
ドゥバイヨルの主な商品は、粒チョコレート、量りチョコレート、フルーツやナッツ、チョコレートなどを贅沢に組み合わせた、冷たいデザート クッキーのビスキュイフレ、タブレットなどがあります。
はちみつ専門店 ラベイユ
(蜂蜜)
1983年設立の杉並区天沼にある株式会社ラベイユのお店です。
元々は、1950年代から愛媛県で養蜂を始めたようです。
1969年にはちみつと自然食品の専門店として荻窪に店を構え、養蜂業も1980年代まで都の周辺部で営んできました。
また、東京に本社を移転したのは、2010年のことです。
丸ビル店は、ギリシャの石垣をイメージした真っ白な店舗です。
白い天然石を重ねて作った商品棚がはちみつの美しい色を引き立たせています。
丸の内店のおすすめはギリシャはちみつです。
濃厚で魅惑的な味わいでこだわりがある方々にも人気があります。
なお、テイスティングもできます。
韓美膳(ハンビジェ)
(韓国料理・弁当・惣菜)
韓美膳は、「ソソンジェ 麻布十番」のセカンドブランドとして、味には徹底的にこだわった健康的な韓国家庭料理です。
また、ソソンジェはソウルの高級住宅街・三清洞(サンチョンドン)に本店を持ち、麻布十番のお店が海外出店第1号店とのことです。
丸ビルのお店は、イートイン形式です。
テイクアウトのお弁当もありますが、冷麺と石焼ビビンバのハーフセットや、チヂミのセットなどもありますので、ランチにもいいと思います。
梅芯庵
(和菓子・茶房 )
設立昭和27年の埼玉県熊谷市にある株式会社梅林堂の東京駅のブランド店です。
梅林堂自体は140年以上も前から続く和菓子の老舗です。
梅芯庵は、和と洋、どちらのカテゴリーにもあてはまらない新しいギフト&スイーツの店だそうです。
和菓子の技術と、和の素材を巧みに現代のお菓子に取り入れる新しい感覚で、これらを「メランジュ(合わせる)スイーツ」と名付けています。
で、具体的なお店のおすすめが、「ほうじ茶のブリュレ」。
角切りのサツマイモと刻み栗、こしあんが入った、ほうじ茶風味のブリュレです。ほろ苦いカラメルとほうじ茶の香ばしい香りがMIXされた人気商品です。
胡同家常菜(フートンカジョウサイ)
(中華惣菜・菓子)
1990年に設立された目黒区にある際コーポレーション株式会社の東京駅のブランド店です。
この会社は大変大きな会社で、直営飲食店は283店舗その他を合わせるとグループ店舗は、353店にもなります。
有名なブランドは、紅虎餃子房、万豚記をはじめとしてかなりの数になります。
胡同家常菜は、中国亜細亜の小吃店だそうです。
お店のおすすめは、香辛料たっぷりの熱々担々麺、体に優しいフォーも種々取り揃えています。
スイーツもあります。
また、丸の内名物の「胡同豚まん」をはじめとする手作り点心もありますので、お土産にも良いと思います。
フォートナム・アンド・メイソン・コンセプト・ショップ丸ビル店
(英国王室御用達 総合高級食品店)
イギリス・ロンドンの高級食料品店 「フォートナム・アンド・メイソン」の歴史は、ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンという2人の青年が、小さなグローサリーショップを1707年に開いたのが始まりです。
2人の店は瞬く間に王室と貴族階級の間で評判を高めてきました。
特に紅茶の評判は高く、ヒマラヤ山脈のふもと、海抜2000メートル以上ある高地で育ったダージリンには、独特の味わいがあります。
コンセプトショップでは、ダージリンを始めとする紅茶やジャムなどの英国からの直輸入品と焼き菓子の他、ベーカリー、ケーキ、チョコレートなどのフレッシュフーズを販売しています。
なお、数年前に、ほぼ全ての商品が18世紀のジョージ王朝時代の建築や室内装飾などをモチーフにした、エレガントでモダンなパッケージに変更されました。
Very Veggie Flavors
([ ジュース・洋惣菜)
本店や経営母体の情報がありませんが、フレッシュジュース&スムージーの店です。
旬の新鮮なフルーツや野菜を使い、オーダーを受けてから材料をミキサーに入れ、一杯ずつ手作りしています。
通常のジューススタンドでは、フルーツ系だけが多いのですが、ここは野菜ジュースも選べます。
小松菜・オレンジ、100%ケールジュース、100%キャロットジュース、セロリ・グレープフルーツジュース、ピーマン・オレンジジュース、など小松菜、ケール、人参、セロリ、ピーマン、アボカドの野菜のジュースがあります。
スムージーは、定番のミルクベースからヨーグルトベース、豆腐ベースとヘルシーなメニューがたくさんあります。
特に豆腐ベースが人気が高いようです。
また、ピタサンドや手作りスコーン等に加え、トッピングが豊富でおいしいオリジナルカレーもありますので、ランチにもおすすめです。
丸の内 Daikoku
(和惣菜・弁当)
昭和38年創業の東京都大田区東六郷にある株式会社マコトが運営するお弁当店です。
この会社は1998年には安全、自然、健康をテーマにして食材の多くを産地から直接仕入れ、おいしいお弁当と料理作りに努めていることが認められて、98年度「農林水産省流通局長賞」を受賞しています。
お店のおすすめ弁当No1は、「六郷のわたし」で、自慢のご飯は4種の味くらべ、おかずもこだわりの数々です
女性には、「お楽しみ小箱」が、食べやすいい一口むすびに焼き物、揚げ物、煮物と小さなおかずの詰め合わせと華やかでいいと思います。
丸ビル 千疋屋
(果実・デザート・カフェ)
創業1881年の中央区京橋の千疋屋です。
業以来百三十年にわたり、信用を受け継ぎ、最高の果物を如何においしく召し上がっていただけるかを常に考えてきた「果物の老舗」です。
丸ビル店では、ケーキ、フルーツギフトから飲食もできます。果物から創られる多彩なデザートなどを楽しむことができます。
また、丸の内・大手町・有楽町近辺への果物・ケーキ・サンドイッチの配達もしています。
モーニングメニューもありますが、お店のおすすめはサンドイッチです。
明治屋 丸ビルストアー
(総合食品・リカー)
明治18年創業の京橋にある株式会社明治屋のお店です。
元々明治屋は、英国留学から帰ってきた創業者が、横浜で日本郵船の船舶に食料品等を納入していました。
その後、輸入業となり世界の一流品を扱っていました。明治の後期には、洋食に関するものを輸入していました。
大正期には、ドイツ人のカール・ユーハイムを雇い喫茶店もしました。
このユーハイム氏は、あのユーハイムの創業者です。その後も一貫して輸入食品を取り扱っています。
丸ビルストアーでは、平日は近隣のビジネスマン、土、日は都市観光客の来店が主となっています。
豊富なワイン、チーズの品揃えに加え地中海のメディタリアン食材や女性に人気のハーブティ、ミネラルウォーターを多数揃えています。
特に、ワイン類は 店内奥にはウォークインタイプのワインセラーがあり、400種類以上のワインから お好みの一本を選ぶことができます。 毎週金曜日にはワインの日があり、5%OFFになります。
ユーハイム・ディー・マイスター丸ビル店
(菓子・パン・惣菜・ギフト)
ユーハイムは、兵庫県神戸市中央区港島中町に本社を置くバウムクーヘンやフランクフルタークランツなどを中心としたドイツ・スイーツの製菓会社です。
ユーハイム夫妻は、日本初のバームクーヘンの製造販売をしたことで有名です。
バウムクーヘンは、ドイツでは「Der Konig der Kuchen お菓子の王様」と称えられ、ドイツ菓子組合のシンボルにもなっている、特別なお菓子でもあります。
丸ビル店は、ユーハイム・ディー・マイスターのフラッグシップ店と位置付けられています。
ユーハイム・ディー・マイスターとは、ドイツのデザインスタジオ、ペーター・シュミット・グループとのコラボレーションによって生まれたもので、伝統あるバウムクーヘンをはじめ、焼き菓子、ケーキなどバラエティ豊かな商品を、ドイツの最新デザインに包んで提供しています。
なかでも、デザイナーがデザインし、ユーハイムのマイスターがケーキに仕立てる「コラボレーションケーキ」シリーズは、シーズン毎にドイツの童話や文化をテーマに作り続けています。
商品の中には、嬉しい丸ビル店限定デザインのパッケージもあります。
らぁめん 永楽
(ラーメン)
本店や経営母体が不明のラーメン店です。
品川の東大井にあるラーメン店「永楽」とも関係ないようです。
元々、東京駅周辺の丸の内界隈は、「永楽町」と言ったらしいのでその辺からのネーミングかもしれません。
いずれにしろ、丸ビルの地下と言った好アクセスで高級な雰囲気の中で、何でここにラーメン屋が?といったところでしょうか。
ここもやはり昔ながらの中華そばではなくて、流行りの魚介豚骨ダブ合わせスープの醤油ラーメンです。
しかし、丸ビルの地下の出店ですから、結構お金もかかっているでしょうし、決してパパママ経営のラーメン屋さんが出店できるわけでもないのに、公式ホームページもないのが不思議ですね。
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