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丸の内 丸ビルのランチと食事 6階

店名 Images お店の概要
炭火焼肉トラジ Chun Ha Chu Dong
(焼肉)
1995年に創業した八丁堀にある株式会社トラジのお店です。
トラジグループとして焼肉店を中心に多くの店舗を展開しています。
店名のトラジは、韓国語で桔梗の花の名前です。
韓国の代表的な民謡でトラジというものがあり、また、トラジの根は古くから生薬として用いられていました。
医食同源の意味を込めてトラジと名付けたそうです。
トラジプロデュースの高級焼肉業態「厳選和牛焼肉ジンセン」は、韓国の財団法人「韓食財団」が発行するグルメ情報誌の韓国料理版ミシュラン「韓国レストランガイド 2011 東京」に選ばれました。
丸の内店は、Chun Ha Chu Dong(春夏秋冬)の字が入っていますが、四季おりおりに変化する厳選された素材と焼肉を楽しんで頂くことをコンセプトにしています。
インテリアは、中世ヨーロッパ王朝をモチーフに白壁とガラスを基調としたデザインを、有名デザイナーである橋本由紀夫氏がプロデュースしています。焼肉店とは思えないインテリア空間が広がっています。
丸ビル店のおすすめmニューは、「トラジ盛り」で2011年度のトラジ盛は待望の復刻版360g盛です。また、「特カルビ」は、厳選和牛サーロインを100%山形バール料理とは・・・ ///山形の旬の食材を、郷土料理はもちろんのこと ///和の調理法にイタリアンの調理法も取り入れた ///素材重視でシンプル、イマドキの山形料理です。 使用しています。
もつ福
(もつ鍋)
2006年に設立された芝大門にある株式会社アキナイのブランド店です。
もつ福もチェーン展開をしていますが、その他にもホルモン焼き、スペインバル、ハイボールバー、大衆肉割烹の分野で多店舗展開しています。
もつ鍋が看板メニューですが、博多のもつ鍋とは関係がないようです。
もつ鍋は、しお、みそ、チゲそしてしゃぶしゃぶの4種類があります。
塩味のもつ鍋がニンニクも効いていてなかなか好評のようです。
使用される和牛もつの部位は、小腸、ハツ、せんまいです。
もつ鍋以外の店からのおすすめ料理に売り切れ御免、お一人様1本の限定メニュー、名物レバカツがあります。
夏季限定の特別メニューとして石焼き塩ホルモンもお店のおすすめです。
また、もつ煮定食、日替わり定食等は、丸の内では希少な1000円以下のランチでこれは非常に魅力的ですね。特にもつ煮定食が人気が高く、コストパフォーマンスもあります。
Daedoko
(山形バール)
昭和28年に創立された山形県天童市にある旅館「桜桃の花 湯坊いちらく」のブランド店です。
この旅館は、台湾のテレビの旅行番組でも紹介されています。
かなり手広く事業を展開していて、旅行会社、観光バス会社、地ビール会社、山形そば屋、居酒屋などがあり、 Daedokoもその一環となります。
つまり、地元の大きな旅館が東京駅に進出して店を開いた形です。Daedokoとは、山形弁で台所を発音したものを表しています。
山形の“食材”、“食文化”そして山形鋳物“器”を揃えて人が集う憩いの場を提供する狙いがあるそうです。
となると山形の郷土料理を提供するのかと思いきや、なんとイタリアンだそうです。
それでバールとしています。
山形の旬の素材を山形から直送してイタリアン。
そして、店名がDaedeko、凡人には計り知れないものがあります。
お店の説明によると、「100%山形バール料理とは、山形の旬の食材を、郷土料理はもちろんのこと、和の調理法にイタリアンの調理法も取り入れた素材重視でシンプル、イマドキの山形料理です。」とのこと。
どんな調理法をしようとも、どんな形態のお店を経営しようとも、お客さんが満足すればそれはそれで全く問題はない事なので、長く続くことを祈っています。
青ゆず 寅
(魚料理)
昭和57年設立の築地中卸売市場内にある株式会社にっぱんのブランド店です。
東京駅一番街地下1階にある「魚がし日本一」と同じ経営の会社です。
寿司店や鮮魚の販売でかなり大きな会社です。
なんともすごい社名ですが、「にっぽん」なんてあまりに大きすぎるイメージなので誰も使わなかったのでしょうか。
「青ゆず 寅」は、江戸情緒の「粋さ」を演出した魚河岸料理の店だそうです。
具体的には、威勢の良い魚河岸の活気で客を出迎えしています。市場のにぎわいの中で、おろしたての魚を「焼きたて」、「煮たて」、「揚げたて」で提供してるそうです。
ランチタイムには、人気の「銀だら西京焼き」や「まぐろほほ肉揚げ」を目当てに、丸の内に勤める人たちが来ています。
欲張りな方には、両方が一度に食べられる『月御膳』も高目ですが良いと思います。
お店のおすすめメニューは、活鱧湯引き、きんき煮付けなどやはり築地魚市場の新鮮な食材を利用した料理です。
意外なことですが、小奇麗な居酒屋と言うことで、外国人にも人気があり、来日した外国人を食事に連れてくると大変喜ばれるそうです。
丸の内周辺で気軽においしいお魚を食べたいのであれば当店は、候補の一つになります。
鎌倉 一茶庵 丸山
(そば)
創業は昭和39年の神奈川県鎌倉市にある鎌倉 一茶庵本店の出店です。
鶴岡八幡宮の近くに本店はあります。
その昔、足利参りという言葉を生んだ伝統の老舗 "足利一茶庵"の主人、片倉康雄の薫陶を受けた主人が、鎌倉でそばの店を開き、ひたすらその伝統の味にこだわり続けています。
川端康成や小林秀雄、大佛次郎といった美食家の鎌倉文土人にも支持を受けてきた店でもあります。
一茶庵は"守破離(しゅはり)の食"を大切にしています。これは味を、技術を、そして伝統を守りながら、自分らしさ、そして店の個性を追求し続けることです。
もうこの辺でビビってきますが、丸の内店もその良さを受け継いでいるのでしょう。
この店からも東京駅が望めます。
鎌倉でもグルメ通の評価の高いお店の支店ですから、味の点については、問題ないと思います。
セイロを食べれば1000円程度ですから、それほど高くもないようですが、セイロ以外はさすがに高めです。
丸の内で安い食べ物を求めるのがそもそも間違いなのかもしれませんが。
お店からのおすすめメニューは特にないようです。
湘南 海まる
(おでん、うどん)
創業昭和33年の神奈川県藤沢市辻堂東海岸の辻堂のおでんセンターの名店「ひげでん姉妹店」とおそばの「鎌倉 一茶庵」のコラボ店です。
単純におでんの出汁にお蕎麦の麺を入れて食べるのかなと思ってはいけません。
手づくりおでんとうどんのお店です。
湘南にこだわり、相模湾で採れた新鮮な魚貝類や地モノ野菜などをふんだんに使った料理も取り揃えてるお店です。
店の前の大きな提灯には、「湘南うどん」と大書されています。
薄味のおでんですが、コンビニのおでんの値段を考えてはいけません。
丸ビルの中の店舗ですからそれ相応の値段です。
グルメにも好評な名物は、野菜おでんです。
「たまねぎ」、「菜の花」、「れんこん」、「聖護院かぶら」などがあります。
味は、醤油を使わない塩おでんですので、醤油派には物足らない感じかもしれませんが、ヘルシーさを求める方には最適かも。
うどんの単品やシラス丼をつけたうどん定食もありますが、それなりの高目の値段です。
折角だから、うどんもおでんも食べたいと言う方には、海まるセットがあります。
東京今井屋 本店
(焼鳥)
平成20年設立の西新橋にある株式会社シークレットテーブルのブランド店です。
設立年を見る限り大変若い会社ですが、実は、1997年にえびす今井屋總本店を開業して以来ですから、別の会社名で営業していたようです。
ブランドは、今井屋以外にも9つほどあり、結構手広く展開しています。
今井屋のコンセプトは次の通りです。
、全国で120種類以上の「地鶏」「銘柄鶏」があります。
その中でも秋田県産の雌の比内地鶏は、食通の間でも「究極の地鶏」と呼ばれている幻の逸品です。
「比内地鶏」という名がついていても放牧飼育されているものは実に希少です。
新鮮で厳選された鶏肉は店舗に直送され、鮮度を落とすことなく職人の手で "究極のやきとり" に仕上げられます。その他全国から取り寄せる旬の野菜、コラーゲンたっぷりの水炊き鍋など約50種の地酒や焼酎を提供しています。
お店のおすすめメニューは、比内地鶏の鶏ガラを100%使用した白濁スープの「究極の水炊き鍋」、比内地鶏むね肉の生ハムが入った「比内地鶏生ハムのシーザーサラダ」です。
なお、塩親子丼があるランチも営業していますので、どうぞ。
全体的にお客の評判も良いようです。
博多麺房 赤のれん
(博多ラーメン)
本店や経営母体の情報がありませんが、博多のラーメン屋さんの出店でしょうか?
博多の豚骨ラーメンは、赤のれん系、長浜ラーメン系そして八ちゃんラーメン系が主な系統と言われています。
赤のれんを名のっているからには、赤のれん系と思われます。
ある情報によれば、赤のれんの親族以外で暖簾分けをさせてもらった唯一のお店で、本店は西麻布に1978年からある老舗とのこと。また、博多ラーメンを東京にはじめて持ち込んだお店らしいとのことです。
ちなみにラーメンファンの間でも全国的に有名となっている一風堂や一蘭は、昔からの博多ラーメンではなく、ニューウェーブだと思います。
丸ビルの店の麺も、赤のれん独特の平打ち極細麺です。
スープもアッサリとさせて麺に合わせているようです。
博多では超有名な宝運亭の焼き餃子も楽しめて、丸の内で、博多の味が楽しめるラーメン屋さんです。
一夜一夜
(一夜干し)
本店や経営母体の情報がありません。
「一夜一夜」は、銀シャリと一夜干しのお店です。銀シャリとはご飯の事です。
あまり丸の内のイメージとは合わない気もしますが、お米のスペシャリスト「銀シャリ師」が、厳選したお米と湧水とを使用し、注文ごとに一釜ずつ炊き上げる銀シャリと、備長炭を使用し、新鮮な旬の魚を赤穂の塩で若干しにした一夜干しを備長炭であぶりながら提供しています。
また、ランチメニューは○○御膳というシリーズが4種類ほどあり、さんま御膳や一夜一夜御膳などの名称です。
ごはんは、もっちり系としっかり系の2種類から選べますし、値段が少し違いますが、普通炊きと炭釜炊きも選択できます。
旬菜美酒 ななは
(和食ダイニング)
創業昭和12年の有楽町にある株式会社 ニユートーキヨーのブランド店です。
同社の経営するブランド店は、東京駅一番街2階の「居酒屋庄屋にゅう・とうきょう」、同じ一番街地下1階の「ビヤホール ニユー・トーキヨー」があります。
「旬菜美酒 ななは」は、滋味たっぷりの野菜料理をはじめ、有機丸大豆の自家製升豆富、 はやり素材、盛り付けにこだわった定番料理、〆のごはん、デザートまでを提供しています。 厳選した地酒、焼酎、ワインもあります。
新潟産コシヒカリを使用した、美味しさと栄養価を併せもったランチメニューもあります。
お店からのおすすめは、コースの「彩食健美」、単品では、「彩華巻き」、「季節の菜園野菜セイロ蒸し バーニャカウダコラーゲンソース」、「ななは野菜サラダ ベジタブルドレッシング」です。
沼津 魚がし鮨
(寿司)
昭和56年に設立の静岡県裾野市にある沓間水産 株式会社 沼津魚がし鮨グループのお店です。
この会社は、江戸前鮨・回転鮨・流れ鮨・宅配鮨・お持ち帰り鮨を郊外店舗、・インショップ型などあらゆる形態の鮨屋を運営しています。
静岡県を中心に店舗数は、42店舗にも上ります。
丸ビル店では、沼津という駿河湾でも最高の漁場から直送して来る魚介類を楽しめます。
本格江戸前鮨の他にも静岡の各地の名産を使った一品料理や静岡でも有名な地酒を提供しています。
お店からのおすすめメニューは、握りとお刺身の両方が楽しめる「みなと盛り小町」、ボリュームのある「桜海老と野菜のかき揚げ」です。
ネット上の評価では、もう少し頑張りが必要なのかな。
KATANA
(お好み焼・鉄板焼)
グルメ界の焼肉ランキングを揺るがしている話題の中目黒の「Beef Kitchen」の系列店のようです。
それ以外には情報がありません。
本物にこだわり選び抜いた食材で作る本場のお好み焼と、巨大な鉄板が作り出す熱々料理です。ジューシーとん平焼とフワフワお好み焼、出汁の香りいっぱいの出汁巻き卵等もおすすめです。
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