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丸の内 丸ビルのランチと食事 5階

店名 Images お店の概要
筑紫樓 魚翅海鮮酒家
(中国料理)
創業昭和53年の恵比寿にある株式会社筑紫樓のお店です。
都内に店舗を5つ展開しています。
2002年に丸ビルに丸の内店を設置しました。
魚翅は、珍重されるフカヒレのことです。
筑紫樓のフカヒレは鮫の水揚げ日本一の気仙沼から毎日直送されます。
このフカヒレが筑紫樓秘伝の技法で加工され、グルメなこだわりのスープとなるのです。
丸ビル店でも、厳選されたフカヒレを丹念に3日がかりで下ごしらえ、味のベースは、丸鶏を8時間かけじっくり煮込み、鶏の旨みをすべて出した白湯スープとします。フカヒレの姿煮そばやフカヒレのお刺身姿作りなど、様々なフカヒレ料理を楽しむことができます。
ちなみにフカヒレラーメンもあります。
グリル満天星 麻布十番
(洋食レストラン)
オムレツライス(オムライス)やハヤシライス、ハンバーグなど、昔ながらの洋食を提供し続けている、高級な雰囲気のレストランです。麻布十番に本店があります。
日本テレビの)ぐるぐるナインティナインの「かぶっちゃヤーヨ」でも紹介されたのは、やはり、ふわふわとろとろのオムライスでした。
また、情報誌の東京ウォーカーうまい店グランプリ「オムライス」部門2位に輝いてもいます。
パパイヤリーフ
(アジアンマートダイニング)
昭和22年に設立された有楽町にある東宝不動産株式会社の東京駅のブランド店です。
チョッと飲食店等には関係ないような名称ですが、映画の東宝の系列会社です。
元々は、兵庫県発祥の電気工事の会社でした。
不動産事業がメインですが、飲食事業として、洋食ダイニング「丸の内ディンドン」、「グリル丸の内亭」、オムライス専門店「オムレットメゾン」及びアジアン家庭料理の店「パパイヤリーフ」等のチェーン店を中心に飲食店を展開しています。
パパイヤリーフは、アジア各国のおいしい新鮮な食材を朝市から仕入れ、モダンエスニックならではの鮮やかな盛付けや野菜類をふんだんに使った料理が中心です。
丸ビル店のおすすめメニューは、同店オリジナルの「グリーンカレー鍋」です。
TBS「知っとこ!」や日本テレビ「スッキリ!」などのテレビや雑誌で話題となり、すっかり定着しており、超人気メニューです。
KUA `AINA
(グルメハンバーガー)
昭和55年設立の南青山にある株式会社フォーシーズのピザーラなど数あるブランドの一つです。
KUA `AINAとは、ハワイ語で「田舎の土地、またはその出身の人」と言う意味です。
この店の第1号店は、1975年にハワイのオアフ島ノースショアにあるハレイワと言う町にオープンしました。
ノースショアは、サーフィンで有名ですが、グルメバーガー・レストラン「KUA `AINA(クア・アイナ)」も大変有名です。
最高級のビーフパティを溶岩石のグリルで焼き上げ、フレッシュでジューシーなトマト、オニオン、レタスを使ったボリュームたっぷりの、こだわりハンバーガーを提供しています。。
1997年11月末、青山通りに第一号店がオープンしました。
丸ビル店でも、ハワイと同じように「KUA `AINA」秘伝のスペシャルスパイスを振りかけて溶岩石のグリルで焼き上げたビーフパティに、5種類の中から選べるチーズと新鮮野菜をたっぷり添えたハンバーガーを提供しています。
CITA・CITA
(インターナショナル・アジアン・キュイジーヌ)
2003年に設立された築地にある株式会社 リーブラズのブランド店です。
主に青龍門と言う中華料理店を首都圏に3店舗経営しており、CITA・CITAの名称の店舗は丸ビルだけです。
本場のアジアン料理が愉しめるということで、欧米人の憧れた理想郷“神秘の国々アジア”がテーマのレストランだそうです。本場より招聘した厨師が独自の技法で表現するインターナショナル・アジアン・キュイジーヌイ、つまりベトナム、インドネシア、中華などのアジアンテイストの料理とのこだそうです。
と言うことは、3人の違う国籍の料理人がいると言うことでしょうか?
グループでいけば、いろいろな料理が楽しめるし、コストパフォーマンスもそこそこあるようです。
人気No1のメニューは、インドネシアの焼き飯であるナシゴレンです。
ISOLA SMERALDA
(イタリア料理)
平成12年に設立の中央区湊にある株式会社グラナダのブランド店です。
大変大きな会社で、イタリアン、スペイン、和食、洋食、カフェの分野で店舗を展開しています。
同社の有名フレンチレストラン、フレンチレストラン「カンテサンス」の岸田シェフと色々あったようですが、同シェフと話し合いがついたようで、岸田シェフは独立できたようです。
さて、丸ビルのISOLA SMERALDAは、丸の内界隈のサラリーマンやOLなどを対象に、東京駅舎を臨むイタリアンレストランです。
石窯で焼くナポリピッツアと鈴木シェフの料理とイタリアンワインが売りです。
ちなみに、SMERALDAとは、イタリアの豊かな緑を意味しているそうです。
同店のピッツアは、本場ナポリより運んだ小麦粉・塩を使い、水にもこだわって生地を作っています。
また、イタリア・サンマルツァーノのトマトソース、ナポリ直送のモッツァレラチーズを使用しています。
多少、接客について難がある面もあるようですが、全体的にコストパフォーマンスは良さそうです。
WeST PArK CaFE Marunouchi
(カリフォルニア料理)
1996年に設立された世田谷区池尻にある有限会社 メイズフードインターナショナルのブランド店です。
都内を中心にウエストパークカフェを9店舗ほど展開しています。
会社のオーナーが、アメリカに公私ともに関係が深く、カリフォルニアスタイルのレストランをプロデュースしています。
アメリカにあるアメリカンカジュアルレストラン「WeST PArK CaFE」、テイクアウトを中心としたスタンディングバー&カフェの「WeST PArK CaFE EXPRESS」、「WeST PArK CaFE SKY FOUNTAIN」などを外観、内装から料理の味、質、ボリューム等を忠実に再現しているそうです。
そのため、日本滞在のアメリカ人を中心とした外国人にも好評のようで客の約5割が外国人です。
ただ、最近、神奈川の「らーめん中村屋」とのコラボレーション店鋪である「中村屋@WeST PArK CaFE」を始めたようで、多少アメリカへのコンセプトがブレてきているような。
店からのおすすめは、ビーフ100%、220gパティを使用したWPCバーガーです。
小岩井フレミナール
(洋食)
明治24年(1891年)に創業した丸の内にある小岩井農牧株式会社のお店です。
小岩井農場は、岩手県雫石町にあります。
農場の徹底的に品質管理された牛や鶏などの素材を活かした料理をご提供しているのが、小岩井直営の洋食レストラン「小岩井フレミナール」です。
農場のたまごをふんだんに使ったふわふわとろ~りのオムライス、牛肉をじっくり煮込んだビーフシチュー、乳製品を堪能できる彩り鮮やかなスイーツが定番商品です。
パンにつけるバターも良質で、全体的にはコストパフォーマンスはグルメにこだわる方々にも好評のようです。
また、同店からは、東京駅が間近に見えて良い景色も楽しめます。
余談ですが、丸の内と言えば別名、三菱村と言われていますが、小岩井の岩は岩崎からきており、丸の内に小岩井の店があるのもうなずけます。
珈琲茶房 椿屋
(カフェ)
このサイトの丸ビル カフェ・喫茶のページに椿屋の情報がありますが、読者の方々の利便性のためにこのページでも情報を再掲しています。
昭和49年に設立された新橋にある東和フードサービス株式会社のブランド店です。
銀座7丁目の花椿通りの椿屋珈琲店がフラッグシップ店です。
銀座7丁目のあたりは、慶長年間には、出雲町と呼ばれる出雲藩の受領地でした。
昭和10年ころから、街路にツバキが植えられてこれを出雲椿として親しまれ、次第にこの通りを花椿通りと呼ばれるようになりました。
椿屋の名称はこのことにちなんでいます。 椿屋のテーマは、銀座の古きよき時代の洋館、コンセプトは脱日常感です。 大正時代をモチーフにしたシックなインテリアと、静かに流れるクラシック音楽が落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。
丸ビルの珈琲茶館椿屋は、銀座店の姉妹店に当たります。 コーヒーマイスターが光サイフォンを使い、一杯ずつ丁寧に香り高い珈琲を抽出しています。
なお、カップはコペンハーゲンで、スタッフはメイドのようなユニフォームです。
Casablanca Silk
(ベトナム料理)
ここも、丸ビルの地下1階にある胡同家常菜(フートンカジョウサイ)と同じく、1990年に設立された目黒区にある際コーポレーション株式会社のブランド店です。 この会社は大変大きな会社で、直営飲食店は283店舗その他を合わせるとグループ店舗は、353店にもなります。 有名なブランドは、紅虎餃子房、万豚記をはじめとしてかなりの数になります。
さて、カサブランカ シルクですが、運営会社の公式ホームページの説明によると「遠くカサブランカをイメージしたエレガントで異国情緒溢れる店内。お料理はハーブやお野菜をたっぷり使った今迄にない美しいベトナム料理。」とあります。
何とも面妖な説明ですね。
大きな会社で多店舗を展開しているので、ついこのようなコンセプトになるのでしょうか。
こんなことでは、モロッコやベトナムの人たちに失礼であるような気がします。
食は、その国や地域と密接な関係があり、国民の大事な文化であるのですから。
また、カサブランカ と言う店名につられて入った客が、ベトナム料理店である事に気づくというのもいかがなものでしょうか。
そんなこと気にしなくてもいいのではと言うご意見もあるでしょうが、これは私の個人的な感想です。
醍醐味
(炉端焼・和食ふぐ)
同店の運営会社のホームページはあったのですが、運用を終了させたとのページしかありません。
どうしたのでしょうかね。
旬の海・山の幸を風味豊かに炭火で味わう本格炉端だそうです。
東京駅も見えます。
炉端焼きにしては、高級な感じで、コストパフォーマンスは良好と言えないようです。
BUZZ
(ブラッスリー&ワインカフェ)
アクアプランネットと言う三重県松阪市の会社の経営です。
日本各地の美味しい食材を通じ、様々な”旅”を体験できる食空間です。
シェフが日本各地を巡って選りすぐった純国産の旬の食材をその持ち味を最大限に活かしながらフレンチの技で調理し、ソムリエが厳選した世界のワインとともに楽しめるそうです。
ランチメニューを1000円以下で提供していますが、過度の期待はしない方がいいと思います。
Essenza
(パスタ)
最近、食通の間でも話題の南麻布のリストランテ「アロマフレスカ」のパスタ専門店です。
美食の王様・来栖けい氏が「イタリアンを語る上では絶対に欠かすことのできないお店」と絶賛しているのがアロマフレスカです。
店内の雰囲気は、南イタリアをイメージしたようなオフホワイトの明るい空間ですが、ほとんどがカウンター席です。
なお、お店からのおすすめは、一皿簡潔料理のピアットウニコです。
シェフズ ブイ
(自然食ダイニング)
平成19年に設立された品川区大崎にある株式会社モスダイニングのブランド店です。
この会社は、モスバーガーの系列会社です。
「シェフがつくる、野菜を活かした魚・肉料理」をコンセプトに、からだに優しい・からだが喜ぶ料理をご提供しています。
シェフの技術がふんだんに盛り込まれた、独創的な料理の数々をお楽しみください。
東京駅・丸ビル店は、オープンキッチンで、気軽な雰囲気です。
ランチ時には結構混んでいる時も多いようです。
野菜をふんだんに使った料理なので、野菜が不足がちな方には良いと思います。
お店からのおすすめメニューは、キャベツの甘みが引き出された「キャベツのロースト」や野菜のミディアムレアをおまかせスタイルの「お野菜のロースト盛合わせ」です。
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