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丸の内 丸ビルのランチと食事 35~36階

店名 Images お店の概要
モリタ屋
(すき焼き)
昭和24年設立の京都市中京区にある株式会社 モリタ屋のお店です。
元来、モリタ屋は明治維新まもない明治2年(1869年)京都初の牛肉専門店として創業し、文明開以来130有余年に亘って京都の歴史とともに歩んでいます。。
また、丹後半島には直営の牧場があり、京都生まれの京都育ちの牛肉を生産しています。
お店では、自慢の黒毛和牛をすき焼き、しゃぶしゃぶ、オイル焼き、ステーキで楽しめます。
丸ビル店では、お座敷は20名様までの掘りごたつのお部屋ですので、外国の方や宴席の方にも喜ばれると思います。丹波の専業牧場で、丹精込めて創り上げた京都肉や全国から選りすぐった特撰和牛を、東京駅の素晴らしいパノラマを楽しみながら、関西風すき焼き、しゃぶしゃぶ、オイル焼き、ステーキで楽しめます。
京都の本店よりもちょっと割高ですが、丸ビルの眺めの良い階ですから、仕方がないのかもしれません。
しかし、料理の美味しさはさすがモリタ屋で、東京でもグルメのトップクラスではないかとの評価も多く見受けられます。
ちなみにテレビ東京系列で放送されている石ちゃんの「元祖!でぶや」の2006年」11月28日に放送された「でぶも喜ぶ観光ガイドin京都 」では、モリタ屋 四条猪熊本店のすき焼き等が紹介されました。
Sens & Saveurs
(フランス料理)
1982年に創業した恵比寿にある株式会社ひらまつのブランド店です。
約20年間にわたり南仏で、情報誌ミシュランの星に輝き続けるモダン・キュイジーヌの先駆者、ジャック&ローラン・プルセル。サンス・エ・サヴールでは、その繊細で軽やかなプルセル・キュイジーヌの世界を東京で発信しています。
お台場、銀座など大きな窓から一望できます。
総料理長は、プルセル兄弟の信頼も厚い長谷川幸太郎氏です。
言うまでもなく、丸の内の眺めが良い部屋に、本格フランス料理でお食事とくれば、安かろうはずがありません。
覚悟して行ってください。
マンゴツリー 東京
(タイ料理)
タイ・バンコクの中心街スリウォンに、1990年創業したレストラン「マンゴツリー」は、カジュアルに味わえるタイ料理のおいしさをそのままに、洗練された空間で、タイの優しさを感じていただけるエスニック志向のためのレストランです。
バンコク、ロンドン、日本に続き、ドバイ、マカオと世界に展開中のマンゴツリー。 世界で3店目のオープンとなる「マンゴツリー東京」は、"Authentic Thai Cuisine"をテーマに、タイ伝統の味を洗練されたサービスを提供しています。
一般的にタイ料理は、他のアジア料理と同様に食べる順番も料理の見栄えも余り気にしないそうです。
マンゴツリー東京では、そのシンプルさを大事にしながらも“本物の味”と“厳選された素材”で、スターターからデザートまでのお食事を楽しめます。
エントランスに足を踏み入れた瞬間、まるで、アジアを旅しているように感じます。
店の中はオープンキッチンです。
なお、ランチビュッフェがありますが、予約はできませんので早めに行くことが肝心です。
AUXAMIS TOKYO
(フランス料理)
平成9年設立の銀座にあるオザミワールド株式会社のブランド店です。
オザミトーキョー店は、ダイナミックなフランス料理を提供しています。
ランチは体にやさしいフルーツと野菜のコースがあります。
夜には自社契約の寄居産石田さんちの乳飲み仔豚をヴォーヌロマネ村の石で丸ごとローストしています。
ワイン好きのための自慢の15000本のワインは、ローヌやブルゴーニュなどのフランスワインを中心に、銀座本店に負けない品揃えと安い価格になっています。
当然、ソムリエがいて、ワインセラーもあります。
また、窓側の席では、東京駅から八重洲方面が一望できます。
RISTORANTE HiRo CENTRO
(イタリアン)
南青山に本店を構えるイタリアンの名店「リストランテ・ヒロ」の丸ビル店です。
ここのロケーションも最高で、眼下に東京駅、見渡せばディズニーランドなどの眺望が楽しめます。
店内は、オープンキッチンで、料理を作るのを見ることができます。
ただ、店内の清掃の問題等もネット上では散見されますが、残念なことです。
お座敷天婦羅 天政
(天ぷら)
創業は昭和11年です。
神田猿楽町に店を構えて以来、三代にわたり伝統の技を守り続けているそうです。
全席がこたつ式ですので、外国人の方にも負担がかからず喜ばれています。
お店のおすすめは、「羽田沖の穴子」、「かきあげ」です。
また、天政の天ばらごはんは、昭和天皇もお召し上がりになったそうです。
天ぷらを揚げる職人さんを囲むようにカウンターがあって、10人くらいの客が座ることができます。
丸ビルの高層階ですから、それなりのお値段と味のようですが、上品さの故の量の少なさを考えるとコストパフォーマンスは?
日本料理 いなば十四郎
(日本料理)
1996年設立の中央区人形町にある有限会社豆本舗のブランド店です。
鳥取県である因幡の国、山陰の港より直送の新鮮な海の幸に、滋味ある山の幸をとりあわせた料理を提供するお店だそうです。
店名の「十四郎(とうしろう)」は、云わずと知れた「シロウト」の意です。
元々ずぶのシロウトだった女将が興した店が当店の始まりだったそうなので、その「初心忘るべからず」という自らへの戒めも込めて店名にしたとのこと。
しかし、35階にありながら、個室に窓がなく眺望は望めないことや接客の問題とかあまり芳しくない評価もネット上にあるのが残念です。
銀座寿司幸本店
(寿司)
創業が明治18年の銀座通の間でも銀座の寿司の名店と言われているお店の丸ビル店です。
常連も多く、文化人なども良く訪れているため、常連以外の客には、どうも入りにくいような思われていますが、それは誤解で、実は初めての客も大切にする応対で好評です。
丸ビル店では、お寿司屋さんですから、当然、日本各地の銘酒を取り揃えていますが、意外とお寿司に合うワインもあるのがいいですね。
店には醤油は置いてなくて、皿の醤油が無くなると店員さんが注いでくれます。
と言うのも、握りは塩で食べたり、あらかじめ醤油がつけてあるので、小皿の醤油を使う機会が少ないからです。
銀座の名店の支店としては、内装などはそこまでのほどはありませんが、値段はやはり丸ビルの35階ですからそれなりのものになります。
レストラン・モナリザ
(フランス料理)
1997年にオープンした恵比寿西に本店があるレストラン・モナリザの丸ビル店です。
オーナーシェフの河野透氏は、恵比寿タイユバン・ロブションで初代シェフを務めて4年後でした。
2002年に、丸ビルの最上階にモナリザ2号店を誕生させました。
ガラスの向こうに見える絶景を引き立てるために、インテリアはオフホワイトで統一されています。
また、壁面は美術館をイメージして、藤永正二画伯による絵が飾られています。
テーブルの上の食器は、河野シェフのオリジナルデザインで、ここにも美術の片鱗が見えますね。

河野シェフは、こちらの店舗で、腕をふるっていることが多いようです。
なお、モナリザは2店ともに、あのグルメ情報誌のミシュランで星一つを獲得しています。
ランチには比較的手ごろなコースもありまが、ビジネスランチが最安です。
最後に、河野シェフは、宮崎出身で、宮崎県の「みやざき大使」に任命されており、宮崎県の食材を取り入れて、PRしています。
福臨門 魚翅海鮮酒家 丸ビル店
(広東料理)
創業者は、広東生まれの徐福全氏で、清朝が崩壊すると香港に渡ってきました。
香港の財閥でシェフとして活躍後、1948年に福記と言う名称で仕出し事業を始めました。そして1953年に福臨門と改称しました。
その後、香港島の湾仔で第一号の福臨門路面店の営業が開始されました。
現在福臨門は、香港・湾仔を初め、香港・尖沙咀、銀座、大阪、丸の内、上海に店舗を展開しています。
福臨門の代表的な食材は、フカヒレ、天然干しあわび、燕の巣、金華ハムそして天然の海鮮です。
これらを使用した福臨門の醍醐味は、福臨門の醍醐味は乾物(アワビ、フカヒレ、ナマコ等)とツバメの巣、金鶏の姿揚げといったものでしょう。
聞いただけで目がくらむような超高級食材なうえに調理技術が加わるのですから、値段は想像がつくと思います。
おまけに丸ビルの最上階と言うロケーション代が入るのですから。
お昼の炒飯セットなどありませんので注意してください。
ちなみに「蓮の葉で包んだ蒸し炒飯(1名様用)」が1500円くらいですが、これだけ注文するのは止めた方がいいと思います。
BREEZE OF TOKYO
(大人の遊び場)
1954年に設立の六本木にある株式会社WDIのブランド店です。
すごい会社で、1972年に「ケンタッキーフライドチキン 六本木店」、1979年に「トニーローマ 三番町店」、1983 年「ハードロックカフェ 東京」、その他「カプリチョーザ」、「カリフォルニア・ピザ・キッチン」等に関与しています。
ブリーズ・オブ・トーキョーのコンセプトは、「エネルギッシュに、 アクティブに、世界をリ-ドするニューヨークのエグゼクティブ達のエネルギーが交差する空間をイメージし、バー&スタンディングバー、ダイニングの2つのゾーンで構成しました。それはシンプルでありながらシャープな雰囲気を醸し出す、“上質な大人の遊び場”というコンセプトを見事に演出」だそうです。
見事なくらいのカタカナ語のオンパレード。
とても会社の愚痴をこぼしに行くところではないようです。
料理の方はと言うと、「エグゼクティブ・シェフ横山真治が腕をふるうのは、厳選した旬の食材を用い、美味しさを追求したコンテンポラリーなフレンチスタイルの料理。」だそうです。
なんだかな~
続けていく気力が無くなりました。
アンティカ オステリア デル ポンテ
(イタリア・ミラノ料理)
1968年設立のカーディナルと言う会社のブランド店です。
全部で17店舗経営していますが、その中には、東京駅の大丸にあるサバティーニ・ディ・フィレンツェ、もう一つのイタリアンの老舗店があります
アンティカ・オステリア・デル・ポンテは、イタリアのミラノに本店があり、オーナーシェフは、エツィオ・サンティン氏です。
彼は生粋のミラノっ子で、最初は食料品店をしていましたが、橋の横にある旅館を買い取りレストランを開きました。
そこで、古典的なロンバルディア料理を供していましたが、フランス料理も学びながら料理の腕を向上させました。
アンティカ オステリア デル ポンテの意味は、「橋のたもとに立つ古い旅籠」ですが、イタリアで2番目に情報誌であるミシュランの三つ星を獲得しました。
丸ビル店のおすすめメニューは、「北海道余市産紫雲丹の自家製ショートパスタ"ファルファッレ」、「三重県産イワシの香草マリネ」、「ウサギとフォアグラを詰めた自家製トルテッリ」などですが、コースに組み込まれているようです。
もうお分かりでしょうが、庶民的ではないお店ですので、インテリアや食事に目がくらみますが、支払いの時には頭がくらむと思います。
ちなみに日本テレビ系列のぐるナイの中の「ゴチになります!」2004年4月3日に放送された第4回高級イタリア料理バトル(ゴチ5) は、高橋克典さんがゲストとなり当店で撮影されました。
暗闇坂 宮下
(和食)
2005年に設立された恵比寿南にある株式会社セリュックスのブランド店です。
暗闇坂宮下で2店舗、洋食店や蕎麦店なども運営しています。
麻布十番本店は1995年に開業、2007年6月に改装をほどこしました。
丸ビル店では、全国各地から取り寄せた四季折々の旬の恵みを料理長の黒川氏が伝統の技で調理しています。
華麗で繊細な日本料理だそうです。
お店からのおすすめのメニューは、昼献立の特選三重弁当です。
残念なことにコースしかないようです。
招福樓
(日本料理)
創業が明治元年(1968年)、設立が1954年(昭和29年)の滋賀県東近江市八日市にある株式会社 招福楼のお店です。
それにしても店名から中華料理の店だと思っていたら和食の店なのですね。
明治元年のお店ですから、当時は中華に間違えられそうだとは思っていなかったんでしょうね。
東近江・八日市にある招福楼本店では、「日本文化の総合演出を目指し「禅の精神とお茶の心を基とする料理」をお楽しみいただくために、明治より代々受け継いだ建物を生かし改めた空間を造り、旬の素材の持ち味を大切にした会席料理とともに、四季折々の風情をお楽しみ下さい。」とあります。
料理も、昼会席と夜会席がメインで、後は茶懐石とお弁当くらいです。
丸ビル店は、カウンター席と部屋が三つあり、その内の一部屋が、11畳の広間で、重要文化財の小堀遠州好み大徳寺孤篷庵忘筌席の写しだそうです。
料理も、雪、月、花の3種の会席とお昼の丸の内会席、点心だけです。点心が一番安いのですが、それでも6000円以上ですから、後は推して知るべしでしょう。
あと、店の方から三つ指ついて深々としたご挨拶があるようなので、心の準備をしておいてください。
その時に、良識ある方は決して後ろにふんぞり返らないように。
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