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東京ラーメンストリート 東京駅一番街 地下1階

六厘舎TOKYO (つけめん)
東京ラーメンストリートで常に店先に行列ができているつけめん店です。日本のつけ麺界をけん引している存在でしょう。
ラーメンファンにあまりにも有名すぎるのがマイナスポイントと言っては言い過ぎでしょうか。
あの東池袋大勝軒の山岸一雄氏の下で修行した三田遼生氏が、品川区大崎で開業しました。
大盛況の中、行列が近隣に迷惑をかけるとして2010年8月29日をもって閉店しました。
この店は、2009年6月に東京駅に開店したものです。
「濃厚スープに超極太麺」を組み合わせています。
動物系の素材に魚介系の風味を合わせた濃厚なスープも人気の一つでしょう。
ここのもち帰りのセットは、麺とつけ汁は、店で使っているものをそのまま冷凍しているので、店の味をほぼそっくり再現できるそうです。
なお、ランチ時等を外して行かれた方がいいと思います。
いまさらですが、2009年11月の日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所で紹介されたグルメ」 杉山裕之(我家)のオススメつけ麺ベスト3 !で六厘舎のつけ麺は、第1位に選ばれました。
また、2011年9月19日の「ヒルナンデス」では、一番人気は味玉つけめんと紹介されました。

六厘舎TOKYOのつけ麺
麺処 ほん田 (らーめん)
弱冠24歳のラーメン店主のお店です。
東京ラーメンストリートには、東京都北区の東十条本店以外で初出店です。しかも、開店後わずか3年です。
まさに新進気鋭のお店と言ったところ。
主なメニューは、鶏と魚介の芳醇醤油ラーメン、鶏と魚介の芳醇塩、濃厚豚骨魚介つけ麺(醤油)、濃厚豚骨魚介つけ麺(味噌)です。
食券販売機にこれらはひときわ大きく表示されていますので、覚えなくてもいいと思います。
トッピングは、大人の味玉(ブランデー風味)他があります。
おすすめは、塩系でしょうか。
ここも、食事時をずらした方が良いかもしれませんね。
ちなみに、2009年10月のTBS系列の「お願い!ランキング」で放送された「大つけ麺博の本当に美味しいつけ麺ランキング新店舗編」 では、ほん田が第1位でした。

麺処ほん田柚子つけめん
蟹専門 けいすけ 北の章 (海老そば)
設オフィシャルサイトには株式会社グランキュイジーヌとありますが、およそラーメン店には似つかわしくないフレンチの会社が経営しているのでしょうか?
それはさておき、店主の竹田 敬介氏が、フレンチを12年、和食を5年手がけたその技を一杯の丼に集約した結果、辿り着いたのが他ではお目にかかれない「黒味噌ラーメン」です。
このため、業界に革命を起こしたというのが、もっぱらの評判です。
そのけいすけ氏が、渡り蟹からとった濃厚スープに、特注麺をからめ、更に味玉をトッピングして、一緒に食べれば、あっという間に五臓六腑うに染みわたり、スープまで一気に飲み干せる、これぞあなたの視覚、味覚共に「記憶に残る」らーめんを引っ提げて開店しました。
なお、2009年10月、テレビ特番の「最強ラーメン伝説 これぞ必食のNo.1決定戦!! 」のランキング1位が、ラーメンストリートの当店です。

二代目けいすけの海老そば
ジャンクガレッジ (まぜそば))
本店は、埼玉県さいたま市にあります。
東京ラーメンストリートの六厘舎の姉妹店に当たるお店です。
店主高山市のコンセプトは、「クセになる味を追求したジャンクな味」だそうです。
彼が提唱しているのが、「まぜそば」です。
まぜそばとは、スープがほとんどなく、タレと旨味を凝縮したスープを麺とまぜながら食べるのが新感覚なのです。
通常はスープ、麺、具材の三位一体が基本。
しかしまぜそばには、その必要不可欠なスープはほとんど入りません。タレと旨味が凝縮されたスープにボリュームある極太麺。
そこに食べてが自分流のトッピングでカスタマイズして食べるのが新しいコンセプトの麺料理だそうです。
参考ですが、2011年6月のTBS系列で放送の「お願い!ランキング」での「美味しいラーメン店ランキング!2011年上半期注目の新店特集」では、東京ラーメンストリートのジャンクガレッジが第3位になりました。

ジャンクガレッジのラーメン
塩専門 ひるがお (塩ラーメン)
2003年設立の世田谷区奥沢にある株式会社せたが屋の塩ラーメン門店です。
2000年に環七に「らーめんせたがや」をオープンしたのが最初です。
その後、「せたがや」と「ひるがお」を順調に展開してきました。
1日を通して「ひるがお」を味わうことができるのはここ東京ラーメンストリートだけです。
「ひるがお」の塩らーめんは、ニューヨークマガジンのベスト・オブ・ニューヨークにも選ばれたほどのものです。
おすすめは、「塩らーめん」や「つけ塩」などでしょうか。
麺は平打ち麺で、魚介系のスープです。
「ウォーカー誌のラーメンウォーカー2009年度版殿堂店10傑 東京編」では、ラーメンストリートの店ではありませんが、世田谷のひるがお本店が紹介されていました。
また、2011年9月19日の「ヒルナンデス」では、人気一番メニューは、塩玉ラーメンと紹介されました。また、当店で使用している塩は、ベトナムのカンホアの塩だそうです。

ひるがおのラーメン
らーめん むつみ屋 (らーめん)
北海道の月形町に1996年に生まれた店が原点です。
しかし運営会社は、なぜか神奈川県川崎市にある株式会社ハートランドと言う会社です。
この会社がフランチャイズ展開のとりまとめをしています。
ここのラーメンのスープは、骨・鶏骨・大量の香味野菜を北海道の水を使い。じっくり、炊き上げたスープです。
看板メニューの「赤みそらーめん」と「白みそらーめん」は、週替わりで登場します。
「赤みそらーめん」は、チャーシューや玉ねぎを炒めたところに、高温のスープを一気に入れることで乳化させ、そこに特製のパンチのきいた赤味噌ダレを溶かした力強い一杯です。
麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘 (喜多方・味噌・らーめん)
朝飯時間、日中時間は麺や七彩として、17時を境にして江戸甘ブランドとしての2枚看板を掲げる珍しいお店です。
麺や 七彩のおすすめは、「喜多方らーめん(醤油)」です。
店内で毎日作られる麺を使用し、本場喜多方をしのぐラーメンとなっています。
夜の味噌らーめん江戸甘の看板商品は、「TOKYO味噌らーめん」です。
東京の伝統調味料である「江戸甘味噌」の味噌を用いています。
ちなみにこの江戸甘味噌は、徳川時代から江戸庶民に愛されてきたものです。
なお、テレビ番組のVVV6 東京Vシュラン2で放送された「ラーメン屋さん店主が選ぶ「味噌ラーメン」では、中野区豊宮の江戸甘がランキング1位に輝きました。

麺や 七彩のラーメン
東京駅 斑鳩 (ラーメン)
九段に本店があります。本店以外には東京ラーメンストリートが初出店です。
ダシは化学調味料には頼らず一流料亭でしか使わないような本鰹節と鯖節、利尻昆布を使用しており、ヘルシーさを求めるファンの期待にこたえています。
具材やスープの温度にもこだわり、店主には独自のラーメン観があるようです。
動物系スープと魚介系スープをバランスよくブレンドしたスープが売りです。
九段の本店は、かなり好評のようですが、駅の店については、いまいちの評価もネットでは散見されます。
今後の改善を期待しましょう。
なおそれでも、グルメ誌のラーメンウォーカー2009年度版殿堂店10傑 東京編 のランキングでは、九段の斑鳩店が紹介されています。
また、2011年9月19日の「ヒルナンデス」では、人気一番のラーメンは3種のチーズまぜそばだそうです。
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