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東京駅一番街 東京おかしランド 地下1階

2012年4月14日(土)に日本を代表する大手製菓メーカー3社のアンテナショップが集合したのが「東京おかしランド」です。

日本初のお菓子をテーマとしたゾーンです。

大手製菓メーカーとは、カルビー(株)、江崎グリコ(株)そして森永製菓(株)の3社です。

アンテナショップ(Antenna shop)とは企業や自治体などが自社(当該地方)の製品の紹介や消費者の反応を見ることを目的として開設する店舗のことを言います。

企業では、特に主に消費者向けの最終製品を手がける企業が開設しています。

いわゆるショールームとしての機能のほか、自社製品のユーザー向けのサポート窓口・修理受付、消耗品の販売などを行うことが多く、また新製品のテスト販売を行ったり、アンテナショップ限定のグッズを用意したりする場合もあります。

「ラーメンストリート」、「キャラクターストリート」に続き「おかしランド」が新たに加わり、玄関口である東京駅がさらに魅力を増してきています。

カルビープラス (お菓子)
設立が1949年の千代田区丸の内にあるカルビー株式会社のアンテナショップです。
カルビーの社名はカルシウムの「カル」と、ビタミンB1 の「ビー」を組み合わせた造語です。
カルシウムはミネラルの中でも代表的な栄養素であり、ビタミンB群のなかでもB1 はもっとも中心的な栄養素です。
みなさまの健康に役立つ商品づくりをめざして名づけられたそうです。
1949年に松尾糧食工業所を松尾糧食工業株式会社として法人に改組し、広島で設立されました。
設立後、「カルビーキャラメル」、「かっぱあられ」と発売し、1964年にあの「かっぱえびせん」が登場しました。
その後、1975年には、「ポテトチップスうすしお味」を発売、爆発的に売れて今日に至っています。
さて、カルビーのアンテナショップである「カルビープラス」は、おかしランドの他にもダイバーシティ東京 プラザ店、原宿竹下通り店、新千歳空港2F店、新千歳空港4F店があります。
東京駅の「カルビープラス」の物販ゾーンでは、カルビーの人気商品のみでなく、都内ではなかなか手に入らない全国の地域限定商品も期間限定で販売してます。
また、ぬいぐるみや鉛筆、携帯ストラップなどのキャラクターグッズやお土産用『じゃがりこ』を1袋ずつ詰め合わせられるカスタマイズ商品も用意しています。
さらに全国発売に先駆けて新商品の先行発売やテスト商品などを限定発売。カルビーの新商品をどこよりもいち早く手に入れることができます。
イートインコーナーは、カルビーアンテナショップ『カルビープラス』の大きな魅力の一つです。
これまで味わえなかった"揚げたてのポテトチップス"をその場で食べることができます。
「揚げたてのポテトチップス」にチーズや溶かしたチョコレートなどいろいろなフレーバーをかけたり、ソフトクリームをトッピングするなど、お好みでチョイスして楽しむことができます。
おすすめ商品としては、「カルビーの人気商品「じゃがりこ(R)」から生まれたHOTな新感覚フライドポテト「ポテりこ(R)」です。サクッでホクホクで、ウマすぎて止ウマらない。
ポテトチップスとソフトクリーム!北海道産の原乳を使用したこくのあるソフトクリームに揚げたて厚切りポテトチップスの贅沢なコラボレーション。 これまでにない組み合わせの「ポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース」。
鹿児島産のさつまいも・栗黄金をスティック状にスライスして揚げたシンプルなスナックです。味付けなしで素材の甘味が楽しめるスナックの「さくさく栗黄金」などがあります。

カルビーのお菓子・スイーツ
ぐりこ・や Kitchen (お菓子)
大正11年創業の大阪府大阪市西淀川区歌島にある江崎グリコ株式会社のアンテナショップです。
大正8年(1919年)に創業者の江崎利一氏が、牡蠣の煮汁にグリコーゲンが含まれることを確認しmした。
大正10年には、栄養菓子「グリコ」を創製し、試験発売しました。
昭和2年には、おもちゃ(通称オマケ)を考えつきました。子供の大きな関心である「食べる」「遊ぶ」を同時に満足させることを商品化したものです。
昭和10年には、大阪ミナミの戎橋にネオン塔を建設しました。
高さ33メートルという型破りなネオンは人々を驚かせ、たちまちミナミの夜の名物となりました

その後、“一粒で2度おいしい”「アーモンドグリコ」やひと山に1粒ずつアーモンドをまるごと入れた「アーモンドチョコレート」などのヒット商品を発売しました。
また、昭和41年には独創的なチョコレート菓子、「ポッキーチョコレート」も発売しました。
[ぐりこ・や]は 全国に17店展開している、グリコのわくわくスポットです。
ここでしか手に入らない限定商品、オリジナルグッズを販売しています。
ぐりこ・や Kitchenは、お菓子を作る設備(=Kitchen)を持った新しいタイプのぐりこ・やです。
ぐりこ・や限定のオリジナル商品はもとより、店内の設備でロースト&味つけしたアーモンド、そしてそれを使ったアーモンドチョコレートなど、作りたてのお菓子を販売しています。(季節によりメニューは変わります)
おいしいお菓子ができあがっていく様子はガラス越しにご覧いただけます。
わくわくドキドキのスィーツな世界をごゆっくりとお楽しみください。
ぐりこ・や Kitchenの限定商品で、店内製造品は、「アーモンドチョコレート<ココア仕上げ>」、ローストアーモンド<プレーン>、 ローストアーモンド<塩>、 ローストアーモンド<ペッパー>があります。
また、店内 店内袋詰品としては、「フライドアーモンド<キャラメリゼ>」、「 スイートアーモンド<アメ焼き仕上げ>」があります。
他にも、プリッツ、ビスコ、ワンタッチカレーの昔懐かしいパッケージを再現した復刻版の商品を用意しています。
プリッツ、ビスコは3つのタイプのパッケージを1つにまとめた3個パックで、デザインの移り変わりが楽しめます。シール付きで、食べた後も楽しめます。
なつかしいワンタッチカレーも昭和30年代のパッケージで復活しています。
お土産菓子手しては、「ゴールインチョコレート」。これは、小判型の薄型チョコレートにゴールインマークをプリントしました。缶の側面には歴代のゴールインマーク達が勢ぞろいしています。
「菓子詰合せポット ぐりこや」は、ミニタオルも入った楽しい菓子の詰め合わせです。容器はアフターユースにも使えます。ビスコ・グリコ・コロンなど気軽に食べられるサイズなので、机におけばあなただけのマイおやつコーナーの出来上がりです。

グリコのお菓子・スイーツ
森永のおかしなおかし屋さん (お菓子)
1899(明治32)年創業の東京都港区芝にある森永製菓株式会社のアンテナショップです。
明治32年に創業者の森永太一郎氏がアメリカから帰国し、「森永西洋菓子製造所」設立しました。
1905年明治38年には、「おいしく たのしく すこやかに」のシンボル、エンゼルマークを商標登録しました。
1914年大正3年には、ポケット用紙サック入りミルクキャラメルを発売し、爆発的な人気を呼びました。
1918大正7年には、日本初のチョコレート一貫製造による国産ミルクチョコレートを発売しました。
これら以外にも、日本初のココア、マリービスケット、ホットケーキの素、日本初の国産インスタントコーヒー、エンゼルパイ、ハイクラウンチョコレート、キョロちゃんのチョコボール、小枝チョコレート、ハイチュウ、チュッパチャプスキャンディー、おっとっとなど戦前、戦後のお菓子の歴史を築いてきました。
「おかしなおかし屋さん」は、2012年4月14日には東京駅一番街に、4月19日にはお台場のダイバーシティ東京プラザに2店オープンしています。
注目の限定商品は、「パティシエキョロちゃんの東京スイーツ」シリーズとして、ふわふわ、しっとり、天使のリングを思わせるシフォンケーキ。カラフルなデコレーションがとってもキュート。生地の間にも丁寧にクリームをサンドしました。かわいさとこだわりを極めた森永の自信作「TOKYO ANGEL RING」。
パティシエキョロちゃんの焼印が押されたドーム型のふわふわスポンジケーキに贅沢な味わいのカスタードクリームがたっぷり入った、素朴な甘さがどこかなつかしく、ほっとできるお菓子の『キョロちゃんのおやつ』(チルド商品)。
アンテナショップ限定の「お菓子の詰め合わせセット」として、「お菓子の詰め合わせセット」、「キョロちゃんといっしょ」、「おかしなキョロちゃん号」。
「オリジナルグッズ」として、「チョコボールキャリーバック」、「パティシエキョロちゃんボールペン」、「パティシエ キョロちゃんペンケース」などがあります。

森永のお菓子・スイーツ
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