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東京駅一番街 地下1階

京橋千疋屋 (喫茶・フルーツパーラー)
創業1881年の京橋にある京橋千疋屋の喫茶店です。
創業以来百三十年にわたり、信用を受け継ぎ、最高の果物を如何においしく召し上がっていただけるかを常に考えてきた「果物の老舗」です。
そこの喫茶・フルーツパーラー店です。
以前よりも席数を増やし、子供用メニューも用意しています。
モーニングセットもあり、朝利用できますし、フルーツの千疋屋ですからフルーツサンドイッチもおすすめです。
また、ワッフル、サンドイッチ、カレー・ハヤシライスの各プレートセットも人気の商品です。

京橋千疋屋のスイーツ・フルーツ
味乃宮川本店 (鰻・和食)
うなぎ専門です。
本店や経営母体の情報がほとんどありませんが、東京駅の店が本店のようです。
ここだけではなく、都内にも支店を展開しています。
敷居の高そうな店構えです。
上品なうなぎですが、ドリンク類が高めなのが難点でしょうか。
築地の宮川と関係があるのかどうかも不明です。
写真とリンクは、池袋のお店の情報ですが、参考としてください。
上野みはし (甘味処)
台東区上野にある上野みはしの店です。
上野広小路は江戸時代に開かれた東叡山寛永寺の領地でした。
お寺への参道を不忍池(しのばずのいけ)からの川が横切っていて、3つの橋が架かっていました。
3つの橋で三橋(みはし)、旧町名でもあります。
みはしの屋号は、ここから取ったそうです。
人気の一つは、「小倉みつまめ & ソフトクリームトッピング」は、TBS朝のはなまるマーケット おめざで林家いっぺい師匠が指名したメニューです。
資生堂パーラー (喫茶)
ショップとカフェの併設店です。
資生堂パーラーは1902年(明治35年)銀座の資生堂薬局内に「ソーダファウンテン」として誕生しました。
1928年(昭和3年)から本格的にレストランを開業しました。
西洋料理の草分けとして、また銀座のシンボルとして芸術家や文化人をはじめとする多くの人々に親しまれてきました。
ちなみにミシュラン東京ガイドでは、「レストランロオジエ」は三つ星、「レストランファロ資生堂」は一つ星を獲得しました。
東京駅一番街のお店のおすすめの一つが、すっきり爽やかな酸味のレモンソーダに、資生堂パーラー伝統のバニラアイスクリームを浮かべたアイスクリームソーダでしょう。その他に、パフェ類も人気商品です。

資生堂パーラーのスイーツ・洋食
スプーンスタイル (カフェ)
この店もまた、JR東日本の系列である株式会社デリシャスリンクです。
東京駅のテナントは、JR東日本の巣窟ですね。
経営主体が、どこであろうと利用者に安くて美味しいものを提供すれば関係ないのですが、はたしてそうなっているのかはなはだ疑問を感じます。
この店のコンセプトは、スプーンで食べる「ごはん」と気軽に「カフェ」が楽しめるスタイルのお店」だそうです。
店内の張り紙で目立つのが、バリごはんです。
何でもインドネシアでは、残り物をご飯に混ぜてビビンバの様にして食べるそうです。
バリごはんは、それを踏襲したものです。
カフェ・ラリー 東京店 (スイーツカフェ)
東京駅一番街の落ち着いた店内では、本格的なコーヒーやスイーツが楽しめる店だそうです。
もう少し、自分の店のキャッチコピーを工夫したら良いのにと思ってしまいます。
しかし、ごく普通の喫茶店です。
モーニングセットのオムレツが意外に行けるとの情報もあります。
新宿の姉妹店の情報がありましたので、参考までに紹介しておきます。

カフェ ラリー (新宿西口)
紅虎家常菜 (弁当・中華料理)
有名な紅虎餃子房と同じ会社「際コーポレーション株式会社」の惣菜店です。
本社の所在地は東京都目黒区大橋にあります。
点心・手作り惣菜・お弁当は勿論、麺・飯もできたてを店内にて食べることができます。
四川料理系ですが、麻婆豆腐のセットにも餃子が付いてきます。
面白いメニューがあります。
「的士飯」、的士とは、香港でタクシーの意味です。
香港で忙しいタクシー運転手が仕事の合間にかき込んで食べられるようにと考案されたものらしいです。
ピリ辛で野菜たっぷり、ゲソや山芋も入っていて、独特の風味がある中華丼のことです。
一度お試しになってはいかがでしょうか

紅虎餃子房の餃子
カリーハウス サンマルコ (カレー)
ヨーロピアン感覚のインテリアで統一した、おしゃれなカレーショップ「サンマルコ」です。
手間をかけた手作りの味にこだわり、大人の方に喜んでいただけるカレーをつくりあげています。
そしてカレーソースのテイクアウト、洋食の味を復活させた「ハヤシライス」なども展開しています。
サンマルコはKYKの新しい一面です。

サンマルコ カレーギフト
KIMURAYA 銀座木村家本店 (イタリアンバール)
明治2年創業の銀座木村屋総本店の出店です。
イタリアンバールですからイタリア料理が中心となっています。
あんぱんの店がやっているのだからと、気軽に入ってみると意外に高めの料金となっています。
総体的に、コストパフォーマンスは低めでしょう。
もう少し頑張ってほしいお店です。
お店の公式ホームページも、木村屋総本店が運営しているのならもう少しやる気を見せてほしいものです。

キムラヤ Italian BAR KIMURAYA 東京駅八重洲日本橋 (八重洲)
プロント イルバール (カフェ・バー)
1988年創業の港区港南にある株式会社プロントコーポレーションのお店です。
元々は、喫茶店の二極分化(セルフサービスのコーヒーショップに代表される150円コーヒー/高級喫茶店) を背景に、昼は低価格コーヒーショップ、夜はショットバーの営業形態での高収益店舗をフランチャイズで展開しようと、サントリーとUCCの共同出資により設立されたものです。
イルバール(IL BAR)のコンセプトは、シンプルで美味しいフードとドリンクをリーズナブルな価格で。小さなお店ならではの親しみのあるサービスで、肩肘はらずに気軽に利用される店です。
具体的には、朝はパンとコーヒー、昼はパニーニとコーヒー、夜はウィスキーを中心にイルバールならではのお酒の世界を演出するスタイリッシュなスタンディングバーとして営業しています。
テイクアウトもできます。
参考までに、丸の内オアゾのお店の情報を提供しておきます。

PRONTO プロント イルバール八重洲さくら通り店 (八重洲)
魚がし日本一 (寿司)
昭和57年創業の築地中央卸売市場内にある株式会社にっぱんのブランド店です。
なんともすごい社名ですが、にっぽんなんてあまりに大きすぎるイメージなので誰も使わなかったのでしょうか。
寿司店や鮮魚の販売でかなり大きな会社です。
魚がし日本一は、毎朝、築地で競り落とした活きのよいネタを1貫75円~で提供する江戸前式ファーストフード店です。
板前が目の前で握る、新鮮なお寿司を、お好みでお好きなだけお召し上がりいただきたいという創業当時のスタイルをそのままに展開しているそうです。
立ち食いなのですが、本来江戸前の寿司は立ち食いが基本でした。
新鮮な寿司をリーズナブルな値段で食べられ、しかも味も良いということでかなり食通の間でも評判は良いようです。
リピーターも多いということが納得です。
あお、近くの新橋の同じお店を紹介しますので参考としてください。

魚がし日本一 新橋駅ビル店 (新橋)
ニユー・トーキヨー (ビヤホール)
創業が昭和12年の東京都千代田区有楽町に所在する株式会社 ニユートーキヨーのお店です。
昭和12年に開店したスキヤ橋 旧本店ビルは地下1階地上5階の日本で始めての総合飲食ビルで、昭和32年に建て替えられるまでの間「白亜のビール大殿堂」として銀座や日比谷を訪れる方々に親しまれつづけました。
東京駅一番街の店では、陶製のシュタインジョッキでご用意する本物のビヤホールでしか飲めない美味しい生ビールと名物のカミカツや煮込み料理・自慢のソーセージや新鮮な野菜に特化した心温まる数々の料理を提供しています。
八重洲の地下改札口のすぐ近くですから、列車を待つ間のチョッと一杯には最適でしょう。
ここも参考として、数寄屋橋本店の紹介サイトを掲載しています。
写真も数寄屋橋本店です。
諸国ご当地プラザ (お土産)
株式会社オオモリのお土産店舗です。
主なお土産品は次の通りです。
厚木シロコロホルモン(塩味・味噌味)
ご当地ラーメン、『麺家・いろは富山ブラック白黒』など
ご当地カレー、『北海道ヨシミSoupカレー』がおすすめです。『宇奈月麦酒館ビールカレー』もあります。
その他、『黒石つゆ焼きそば』や『えびせんチョコ』などもあります。

ゆふいん創作菓子 ぷりんどら
東京みやげセンター (お土産)
こちらのお土産店も、株式会社オオモリが経営しています。
主なおすすめのおみやげは次の通りです。
スウィートバナナロールケーキ、パンダの鼻くそ、パンダクランチ永谷園☆東京限定☆お茶づけ 、常盤堂の雷おこし、月島もんじゃなどなど。

木久蔵ラーメン
ミニワン (ミニクロワッサン)
ドンクのミニクロワッサンのお店です。
明治38年に創業された株式会社ドンクは神戸市灘区田中町にあります。
ミニクロワッサン専門のブランドとしてミニワンは2006年に確立されました。
焼き立てのクロワッサンをグラム単位で購入できる店としても有名ですね。
今ではミニクロワッサンだけでなく、アレンジ商品や違った生地のパンなども幅広く取り揃え、お客様のお好みに応じて量り売りするMini Oneコーナーへと進化しています。
ミニクロワッサンの情報はないので、代わりに本家のドンクの定番食パンを紹介しておきます。
松蔵ポテト (スイートポテト)
神戸のパン屋さん、ドンクの東京駅のブランド店です。
「松蔵ポテト」といえばスイートポテトのことです。
スイートポテトは、1949年、ドンクの製菓職長「井上松蔵」によって生まれました。
帝国ホテルの製菓チーフをしていた井上松蔵の哲学は、「素材を厳選し、素材の特性を活かして美味しいお菓子を作ること」一つひとつを丁寧に、心を込めてと。
こんがりキツネ色に焼き上げるのも、もう50年以上も守られてきた名パティシエの教えです。
「松蔵ポテト」のスイートポテトに使われているさつまいもは、すべて本場、鹿児島・宮崎産。やわらかで水はけのよい土壌でのびのびと根を伸ばし、さんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びてまるまると育ったものです。
「松蔵ポテト」のスイートポテトは、さつまいもの皮をそのまま器にしているのが特徴です。
さつまいもの中身をくり抜いて、卵黄・牛乳・砂糖・バターで味をととのえたら、ふたたびさつまいもの皮へこんもりと盛りつけます。
「こんがりキツネ色に焼き上げる」のは井上松蔵の教え。完全にはすりつぶさず、いもの食感を残しています。
※さつまいもの皮の大きさにより商品の大きさが異なるため、計量販売形式をとっています。
山本山 (のり・お茶)
上から読んでも山本山、下から読んでも山本山」のCMでおなじみの山本山です。
東京日本橋のお茶と海苔の店です。
創業は元禄3年(1690年)ですから、老舗中の老舗です。
一つの店で、お茶も海苔も取り扱っているのは、お茶も海苔も日本の伝統食品であり日本人の食卓に欠かせない商材として、両方を扱う商売上の自然な流れがあったとのことです。

山本山の海苔とお茶
新橋玉木屋 (佃煮)
創業が天明二年(1782年)の東京都港区新橋にある株式会社 新橋玉木屋です。
老舗の佃煮店です。
越後の国 通称・玉木村の七兵衛が江戸片側町(現在の新橋一丁目)に小さな店を構え、 郷里の名にちなんで玉木屋と屋号を称しました。
当時は家伝の「座禅豆」で知られていましたが、時代が進み、三代目七兵衛のとき佃島の 漁民が小魚を煮て売っていたことに着想し、独特の風味を添えた「つくだ煮」を創りあげた のです。
新橋 玉木屋は創業以来ずっと同じ場所に店を構えています。
現在の「玉木屋七兵衛」は九代目となっています。
佃煮とともに、ふりかけも有名で世界のふりかけシリーズと言うすごいものもあります。

新橋玉木屋の世界のふりかけ、佃煮
ヨックモック (喫茶)
ヨックモックと言う奇妙な社名は、スウェーデンの北部、北極圏の線上にある、森と湖に囲まれた小さな町JOKKMOKKから名付けられています。
そこには自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさがあり、その語らいを弾ませるのは、いつも食卓を飾るホームメードのお菓子たち。
その真心がこもった、手づくりのおいしさのイメージを目指して、社名をヨックモックと名付けたそうです。
看板商品の一つが、「シガール」、これ以上バターを入れるとお菓子にはならない」というギリギリの分量まで増やし、より高いコクと風味の実現を図っています。

ヨックモックのスイーツ
洋食一番街 (洋食)
ここもまた八王子の株式会社クレアの系列店です。
手軽に入れる立ち食いそばです。
基本的には立って食べるのですが、椅子もありますので、疲れている時などにも助かります。
そもそも越後蕎麦と言うのは、越後はそばで有名なのかなと思います。
米どころですし、何故越後なのか?
何でもふのり海藻)を練りこんでいる麺ですので、そういうところから越後そばなのでしょう。
越後のそばですが、意外につゆは甘目です。
越後そば (立ちそば)
八王子市にある株式会社クレアの店舗らしいのですが、肝心のクレアの公式サイトにはどこにも見当たりません。
丹精込めてじっくり煮込んだデミグラスソースのハンバーグステーキや洋食屋ならではのカレーライス・ハヤシライス・オムライス等があるそうです。
このカレーが、鉄板カレーと言って、鉄板にカレーライスが載せて運ばれてきます。

ふのりつなぎの越後そば/a>
とんかつ和幸 (とんかつ)
一番街に出店してきた「和幸」は、昭和33年、神奈川県川崎で産声を上げたとんかつ専門店です。
首都圏を中心に全国主要都市の駅ビル、百貨店、ショッピングエリア、オフィスビル等に出店しています。
和幸のとんかつの秘訣は調理技能検定試験でしょう。
和幸の伝統の調理技術に関する社内規定に基づいた試験で、年3回厳しい審査のもと行なわれます。
この検定は1級~3級の3段階に分かれており、3級以上を取得しないと和幸の調理責任者になることができません。

和幸 八重洲地下街 八重洲店 (八重洲)
東京うどん 北町 (うどん・一品料理)
大正11年創業、体にやさしい無添加だしのうどん屋さんです。
この店も、本店や経営母体の情報が見当たりません。
東京うどんと言うくらいですから、黒々とした汁と中太麺が特徴です。
関西の薄味のうどんに慣れている方々には、つらいうどんの出し汁ですが、これもそれぞれの地域の特色です。
ふらりと行くのにいい店かもしれません。
美味しいさかな けやき (すし居酒屋)
JR東日本の関連会社、株式会社デリシャスリンクのお店です。
お店からのおすすめメニューは、一人 2,000円くらいの肴コースで、刺身5点盛り、旬の焼魚、酢の物がついています。
JR系の店ですから、多くを望んではいけないようです。
普通の寿司屋さんで、それ以上でもなくそれ以下でもないレベルのようです。
蘭免ん (日本そば)
東京駅一番街という場所がら、東京はもとより遠方からの方々にも安心して気軽にご利用していただけるような庶民的なお店です。
「安く・美味しく・迅速に」をモットーに蕎麦屋の定番メニューから、丼物とのセットをはじめ、夜は、おつまみと珍しい焼酎・地酒を取り揃えています。
昔ながらの味を守り、庶民的なお店です。
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