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東京駅の黒塀横丁で食事とランチ

おさかな処 築地奈可嶋 (おさかな処)
築地にある大正に創業した老舗水産会社、中島水産の東京駅のお店です。
鮮魚・ひものは言うに及ばず、塩・醤油・味噌や野菜・米など、産地を選び、旬を選び、調理法を選び、鍛え抜いたプロの目、プロの技で提供しているそうです。
炊きたて土鍋ご飯や全国から選りすぐった本格焼酎と数十種類の日本酒もあります。
定食もありますので便利でしょう。
ただ、来客に対する接遇にいまいちの時があるとの声も聞きます。
為御菜 (ごはん処)
JR東日本の関連会社のデリシャスリンク社のブランド出店です。
為御菜とは、江戸時代の庶民が日常的に食べていたおかずの見立番付表のことです。
その割には、ハンバーグ定食などがありますが・・・・
白飯は茨城産のこしひかりを南部鉄釜でじっくり炊き上げているそうです。
肉じゃが、鯖味噌、卵焼きといった和のお惣菜がメインですので、ヘルシーです。
吾照里 (韓国酒家・韓国家庭料理)
吾照里は、オジョリと呼びますが、渋谷区千駄ヶ谷に本社がある株式会社 イメージネットワークのお店です。
新鮮で厳選された和の食材と本場韓国から取り寄せた食材で、伝統的な製法で作り上げたオリジナルの十数種類のタテギ(ルー)を使用しています。
130種類以上の本場韓国家庭の食事を体験できます。
特に店内で使用されている石焼の石は、世界的な角閃石の特産地として有名な全羅北道長水郡において、約百年前より産出されてきた角閃石によって作られた容器は化学処理の過程を経てない純粋な天然石の調理器で、韓国の家庭において重宝されてきました。
串はん (くしあげ処)
ここも為御菜と同じJR東日本のお店です。
何度も書いていますが、JR東日本の子会社の店と分かっただけで、何だかな~という気になります。
もちろん、安くて美味しくてサービスが良ければそんなことは関係ないのでしょうが・・・
経営トップがJR東日本の天下りで飲食サービス業は初めて何てことであれば、厳しい飲食業で勝ち抜いてきた経営者とは勝負は見えていますね。
さて、串はんは、旬食材の鮮度と香りが楽しめるおまかせ串揚げ専門店です。
お昼のメニューは、味噌カツ丼と串揚げ定食があります。
夜の方は、おまかせ串揚げのみです。
銀座ハゲ天 (天ぷら)
銀座で昭和3年に「たから」の屋号で始めましたが、初代のハゲ頭からいつとはなしに「ハゲ天」と名乗るようになったそうです。
今では、美味しい天ぷらと言えばほとんどの人がハゲ天を知るまでになりました。
油屋さんが特別に煎ったゴマ油に植物油を加えカラリと揚げていますから、天ぷらなのにサクッと軽いのが特徴です。
繁乃井 (地鶏炭火焼)
JR東日本の関連会社のデリシャスリンク社の出店です。
その日の朝、岩手県から送られてくる南部鶏をその日のうちに丁寧に仕込み、南部鶏に相性抜群の塩(下関産)を使用し、備長炭で焼きあげた熱々な料理を提供しています。
お昼には、ちょっと高めですが親子丼があります。
また、1日30食限定のきじ焼き丼も人気がありますが、いかんせん価格が高いのでコストパフォーマンス的には?でしょうか。
中国老舗 天津飯店 (餃子・小菜 中国老舗)
天津飯店は、1954年に創業されしました。
中国人である創業者が故郷である天津を店名にしました。
看板商品は、餃子です。
中国から招いた点心師が作る、熱々でジューシーな餃子が自慢。
名物の鉄鍋餃子や中国式水餃子をはじめとする全10種類の餃子は、すべて黒毛和牛を使用しているそうです。
餃子は、ジャンボ餃子ですが、評価については様々のようです。
日本橋 古都里 (稲にわうどん 割烹)
稲庭うどんではなく、稲にわとしているところが気になるうどん屋さんです。
稲庭うどんは、秋田県湯沢市で作られている手延べ製法の干しうどんです。香川県の讃岐うどん、群馬県の水沢うどんと並ぶ、日本三大うどんのひとつです。
本店は、水天宮で行列のできる店です。
東京駅のお店は、稲庭うどんの代表的な秋田の製造元「寛文五年堂」から取寄せています。
昼はうどん屋、夜は割烹になるようです。
お昼には古都里セットがあり、ちょっと高めですが天ぷらも付いています。
総じて稲庭うどんですから、価格は高めですが、お客さんの評判は悪くはありません。
barBAR東京 (ホームメイドデリ&地ビール)
株式会社太極舎が運営するお店です。
スタンディングバーですが、働く方々への癒しスポットとも言えます。
お店によると、ワンコインのビールこそもっともシンプルな人と人を結ぶインターフェースなのだそうです。
千葉県の佐倉ビール、神奈川県のサンクトガーレンビールなど日本の各地ビール。
チェコのピルスナー、、メキシコのコロナなど世界各国のビールなどを揃えており、ビール好きにはたまらないお店でしょう。
おつまみには、英国通が喜ぶフィッシュ&チップスやスコットランドの珍味、ハギスなどもあります。
スタンディングバーなので椅子がありませんが、チョッと一杯にはもってこいのお店です。
羅かん (二汁おでん)
JR東日本の関連会社、株式会社デリシャスリンクのおでんのブランド店です。
全国でも珍しい2種類の出しのおでんが楽しめます。
関西風の上品な澄んだ出汁「すまし」と味噌「にごり」の2種類です。
お伝の種類は、常時約40種類です。
こしょうの味が効いたロールキャベツ、鴨ごぼう、鯵のつみれなどがあります。
食事の最後の〆には、おでんの出汁でいただく「出汁かけ茶飯」がおすすめです。
龍潭 (沖縄地料理)
この店の惣菜店が、グランスタにあります。
ちょっと分かりにくい龍潭とは、427年に、琉球国王尚巴志(しょうはし)が造ったといわれる人工の池です。
沖縄の那覇市、首里城近くにあり龍潭池(りゅうたんいけ)とも呼ばれています。
グランスタにある「龍潭」は、沖縄糸満市にある㈱ジェイ・シー・シーのレストラン・物販事業の一環です。
那覇市の国際通りに「沖縄地料理 龍潭」があり、そこから黒塀横丁にレストランとして出店しているものです。
ランチ時には、結構満席となる人気店です。
お昼のメニューはいくつか種類が用意されており、沖縄そばとセットメニュー、ゴーヤチャンプルセットメニューやタコライスとそばのセットなどがあります。
店のおすすめは、ガチマイセットでしょう。
和牛料理 はな紋 (黒毛和牛 紅しゃぶ白しゃぶ)
JR東日本の関連会社、株式会社デリシャスリンクのお店です。
黒毛和牛(A5,A3ランク)を部位ごとにお好きな量だけ注文できる、新スタイルのしゃぶしゃぶ店です。
しゃぶしゃぶだけでなく、すき焼きもあります。
昼食用メニューもありますが、種類がちょっと少なめですが1000円前後です。
紅しゃぶ、白しゃぶとは、牛骨の白いスープと特製の辛味噌を加えると、紅い韓国風のスープとなります。
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