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キッチンストリートで食事とランチ

味の牛たん 喜助 (牛たん)
宮城県仙台市名物の牛たんです。
雑誌等で有名な牛たんの店としては、利久、伊達そして太助などがありますが、喜助もその一角に入る店でしょう。
喜助の牛タンおいしさの秘訣は、1枚1枚、昔ながらの手ぶりでの味付けにこだわり、さらに熟成させて余分な水を取り除き、じっくりと熟成させています。
また、昭和50年から続く確かな伝統が生み出したのが秘伝のたれです。
門外不出のその味に、味噌、ワインなどをブレンドし、牛たんを漬け込んだのがこのたれ味牛タンです。
ランチにも夜の食事にもピッタリですよ。
espressamente illy 東京駅日本橋口店 (イタリアンスタイルバール)
エスプレッサメンテ イリーなんて非常に覚えにくい店名ですね。
なんでもイタリア最高級のエスプレッソブランドの「illy」が提供する「生活に密着した社交の場」だそうです。
1933年にillyの創業者のフランチェスコ・イリー氏により発明されたセミオートマチック・エスプレッソマシーンと最高の教育を受けたパリスタによるエスプレッソが売りのようです。
お茶漬けダイニング茶らく (お茶漬け)
港区東新橋にある株式会社ティー・ユー・ビーアソシエイツの東京駅出店です。
お酒もあり、美味しいお茶漬けも食べられるちょっと粋なお茶漬けダイニングです。
料理や飲み物も種類が多く、和やかに大勢で楽しめるテーブル席やゆっくりと語らいながらお酒がいただけるカウンター席があります。
ランチにお茶漬けを食べたり、夜のご飯にお茶づけを味わったりするにも最適です。
かつ玄 (かつ丼・かつサンド)
有名なとんかつの和幸グループのお店です。
昭和33年、川崎で産声を上げたこだわりのとんかつ専門店「とんかつ和幸」が始まりのグループです。
かつ玄のコンセプトは、創業52年の間に培った技術と経験のすべてを集結した最高のとんかつを楽しんでいただくことです。
また、和幸グループでは、調理技能検定試験があります。
和幸の伝統の調理技術に関する社内規定に基づいた試験で、年3回厳しい審査のもと行なわれます。
この検定は1級~3級の3段階に分かれており、3級以上を取得しないと和幸の調理責任者になることができません。
この辺も知られていませんが、美味しいとんかつを提供するための和幸のこだわりでしょう。
広東炒麺南国酒家 (あんかけやきそば)
南国酒家は、原宿に本館・迎賓館がある中華料理店です。
南国酒家広東炒麺キッチンストリート店は、創業46年の南国酒家が手がける、初めてのやきそば専門店です。
伝統の味から新感覚の味にいたるまで、季節感あふれる最高の食材を使用しています。ここでしか食べられない限定メニューも登場しています。
スーラータンのあんかけやきそば(小サイズ)と点心が組み合わさったお昼のセットもありますし、夕食用としてもあんかけ焼きそば以外にあんかけつゆそば、あんかけご飯等もあります。
京橋 ドンピエール エクスプレスカレー (カレー)
京橋にある洋食レストラン ドンピエールです。
京橋ドンピエールは、洗練されたフランス料理からカレーライス・オムライスなどの洋食料理まで、グルメな人もそうでない人も気軽に楽しんで頂けるお店です。
キッチンストリートのドンピエール エクスプレスカレーでは、京橋ドンピエールの人気メニューである「カレー」を東京駅ご利用の方々に提供しています。
同店のカレーは、アジアの香辛料の活力と、フレンチの洗練されたソースが生きています。
特にこの店独自の月替わりの新作カレーが好評です。
なお、テイク・アウト、お土産用レトルト・カレー等もありますので、ランチのみならずご家庭での食事用としても喜んでいただけると思います。
ジュノエスク ベーグルカフェ (ベーグルカフェ)
大田区鵜の木にある株式会社 ジュノエスクベーグルのお店です。
なぜか1998年に香川県高松市で会社設立後、すぐに自由が丘に店をオープンさせました。
店名のジュノエスク(JUNOESQUE)とは、私は創業者名がジュンでそれに引っかけたものと思っていましたが、そうではなくてJUNOESQUEとは、女神JUNO(ジュノー)のように高貴で美しい事を言うそうです。
おすすめは、ベーグル作りの確かさが分かるプレーンベーグルでしょう。その他にもいろいろな種類のベーグルがありますので、お試しください。
上州とことん倶楽部 (炭火串焼ホルモン・もつ煮込み)
炭火串焼きホルモンのお店です。
精肉卸直営店とのことです。
経営元と思われる公式サイトは、もう少し何とかならないかと思いますね。
あれじゃアクセスしても何の情報も得られないと思います。
ランチに最適なのがトンテキです。
トンテキは、三重県四日市のご当地グルメとして有名です。
夜の食事は、ホルモンの串やもつ煮、チゲうどんなどがあります。
新橋鶏繁どんぶり子 (親子丼・そぼろ丼)
港区新橋の鶏繁総本店からのキッチンストリートに出店です。
どんぶり料理をメインとした鶏繁の新業態のお店です。
メニューとしては、南部赤鶏を使った「特製親子丼」や、鶏繁各店で根強い人気を誇る「赤鶏の煮込みラーメン」、「粗挽きそぼろ丼」などがあります。
昼ごはんにもいいのですが、夜ご飯用としても、夜限定のメニューはパリパリ餃子(380円)以外はすべて500円ですのでいかがでしょうか。
すぎのこ (煎りだしうどん)
和食の板前による創作うどんの店です。
煎りだしとは、懐石料理の技法のひとつです。
鍋いっぱいに溢れんばかりの追い【カツヲ】を加え、職人の手により、箸で煎るような出汁の取り方から名づけられたその伝統技法だそうです。
すぎのこでは、その調理技法を、うどんに活かして香りと旨みある煎りだしうどんに仕上げています。
うどん好きな方にはたまりませんね。
また、うどんそのものについても、すぎのこでは、厳選された国産100%の地粉をもちいて拵えたうどんを使用しています。
ランチでは、うどんだけがありますでもいいし、夜の食事では、職人の手による、数々の逸品料理をお楽しみください。
たけがみ 一轍そば (そば処)
あのミシュランガイドに2年連続で掲載された日本料理「乃木坂神谷」の蕎麦屋さんです。
神谷グループの一つに日本料理店「赤坂たけがみ」があり、ここのたけがみはその流れの店です。
そのためそば屋さんとしては、かなりの高級店で料金も高いです。
決して、軽~い昼ごはんとして駅の立ち食いそば屋さんのノリで行かないでください。
そば粉は会津地粉100%です。
また、二八そばではなくて、そば粉 10:つなぎ 1の外一そばだそうです。
もちろん十割そばもあります。
東京駅構内の蕎麦屋としては、十分おすすめできるレベルの蕎麦屋さんです。
ダ チーボ トウキョウ スタツィオーネ (ピッツェリア)
石焼窯で焼き上げるナポリスタイルの本格的ピッツァ専門店です。
日本橋のコレドにある同名のピザ屋さんの支店にあたります。
20種類以上あるピッツァはトマトソースや新鮮なモッツァレラチーズ、旬な食材をふんだんに使い、季節に合わせたオススメの日替わりピッツァもあります。
夕飯にわざわざ出かけて行くほどではありませんが、ランチぐらいならいいかもしれません。
ドン アルポルト (イタリアDON)
日本のイタリア料理の先駆者、西麻布の「アルポルト」の片岡護シェフが試みるイタリアDON(丼)の店です。
日本のお米とイタリア料理の融合だそうです。
カルボナーラDONやボロネーゼクリームDONなどがメニューにのっています。
注意しておきたいのは、有名なシェフのイタリアンでゆったりと食事をしたい方には不向き化と思います。
なにしろ店内が狭いので、そういうわけにはいきません。
和食楽寛 そば処 山水宝 (そば)
キッチンストリートには、もう一軒「たけがみ 一轍そば」がありますが、こちらの方はもう少し庶民的かもしれません。
昼は定食やおそばが中心で、夜は全国各地の銘酒を片手にお刺身や鉄板焼など幅広いご飯をとることができます。
お蕎麦の後の蕎麦湯が出てこないことが不満な方もあるようです。
あと、どこの蕎麦屋さんの系列と言うか支店なのか、ここが本店なのかの情報も不明です。
ヒロ プリモ (パスタ)
雑誌やテレビにはおなじみの表参道にあるリストランテ・ヒロの姉妹店が、ヒロ・プリモです。
リストランテ・ヒロの姉妹店は、丸の内の丸ビルの高層階にもありますね。
パスタを中心としたメニューです。
朝11時から夜11時までCloseの時間を設けず、ずっとOPENしています。
特にLunch Timeを過ぎた15時から18時の間、Cafeタイムに'、遅めのランチとして、早目のdinner…として、この時間帯が狙い眼かもしれません。
Vimon (黒毛和牛 ステーキ・ハンバーグ)
ハンバーグやステーキの店です。
ここも、本店なのかどこかの姉妹店なのかは不明ですが、結構ハンバーグの評判は良いようです。
「すねバーグ」や「とろバーグ」など面白いネーミングのハンバーグセットもあります。
お昼のご飯の方が夜のタイムよりもコストパフォーマンスが良いと思います。
いずれにしろ東京駅の中でも肉で食事を取りたいならこの店はおすすめと言ってよいでしょう。
頂上麺筑紫樓ふかひれ麺専門店 (フカヒレ麺)
渋谷区恵比寿にある中華料理店「筑紫樓」の姉妹店です。
恵比寿で昭和53年に創業以来、ふかひれ料理で人々の人気を集めてきました。
キッチンストリートの店の頂上麺では、麺は玉子面で細い上品な面があんかけに良く合います。
丼ではなく、土鍋でぐつぐつと煮込んで出てきます。
上質なフカヒレを使用していますので、かなりお高めの価格設定です。
沼津魚がし鮨 (寿司)
沼津魚市場で競り権を持っている鮨店、沼津魚がしグループのキッチンストリート進出店です。
朝競り落とした駿河湾の幸を静岡全般・都内方面で召し上がっていいただけるよう、加工から配送までシステム化しているそうです。
江戸前鮨・回転鮨・流れ鮨・宅配鮨・お持ち帰り鮨を郊外店舗、・インショップ型(静岡パルシェ店、新静岡センター店、ランドマーク店、丸ビル店)など、あらゆる形態の鮨屋を運営しています。
当店では、お好みよりもセットモノが割安。当然な話ではありますが。
職人が握ってくれるシステムでもあり、東京駅構内では寿司店としてはここくらいでしょうか。
博多うま馬 (博多ラーメン・特製餃子)
ソムリエの資格を持ち「上質なワインが飲めるラーメン屋」として人気の、博多「うま馬」です。
この店のもう一つの人気商品が一口餃子です。
皮は小ぶりで薄く、具は地元九州の素材にこだわった野菜たっぷりの餃子です。
水をあまり加えずにパリッと焼いてください。
チーズをトッピングするとワインにもよく合います。評判の自家製ラー油もついていますので、ランチや夜の食事にもいかがでしょうか。
にしむら日和銀座 (明石焼き・てっぱん焼き)
創業33年のお好み焼きのみせです。
当初、池袋で開業しましたが、区画整理で閉店。
1999年に銀座でオープンし、2003年に東京駅構内でも開店しました。
関東には珍しい明石焼きもいただけます。
それも生湯葉入りで、この明石焼きが当店の名物です。
利尻昆布の出しのつけ汁につけていただきます。
裏ごしした湯葉をだしと赤玉の卵に混ぜて一晩ねかせてあるとか
「創業直後、常連客の五代目柳家小さん師匠が「汁物がないねえ」と一言。女将は候補を探すうち、兵庫出身の客から「明石焼きがいい」と聞きました。料理人であり夫の良夫さんが本場・明石の店で学び、試行錯誤の末、湯葉入りにたどり着いた。」というこだわる人が泣いて喜びそうな誕生秘話も有るそうです。
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天ぷらけやき (天ぷら専門店)
ジャンボ丼と言うものがあり、ジャンボ穴子丼、ジャンボカツ丼などの種類があり、おまけにライスの量も選択できます。
量と金額を考えるとコストパフォーマンスはあります。
昼のランチには天丼や定食を。夕食には日本酒を片手に酒肴や天ぷらをどうぞ。
チョッと店の雰囲気が古くさいかも。
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WARA (米粉パン・米粉スイーツ)
岡山市にあるアドタッチ株式会社のキッチンストリート店です。
米粉パン専門店です。
小麦のかわりに米の粉主原料として作ったパンが、米粉パンです。
100%国産のお米で作ったパンは、独特のもちもち食感とほのかな甘みが特徴です。
食料自給率アップを目的としているそうですが、確かにそうかもしれませんね。
当店は、イートインはなくテイクアウト専門です。
米粉パン専門店って珍しいですから、話題のひとつとして、購入するのもいいかもしれません。
人気があるのは、お昼にも最適なシフォンケーキ、クロワッサンそして食パンでしょうか。
ただし、この店は非常に分かりにくいところにありますのでよく探してみてください。
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茶房 追分 (甘味喫茶)
このお店は、情報が少なくてどこが経営主体であるのかは不明です。
ただ、同名のお店が新宿西口メトロ店としてありますので、東京駅だけに一発出店ではないようです。新宿のお店が本店と思われます。
抹茶もありますので、和のスイーツである茶房追分あんみつや団子等と一緒にいただくのもよいと思います。
簡単な食事もでき雑煮などのメニューもあります。
ランチ以外にも、気軽にお茶をといった感じで利用される方も多いです。
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