スポンサードリンク


エキナカ グランスタのスイーツ

BURDIGALA EXPRESS (ベーカリー・カフェ)
港区芝に本社がある株式会社トリコロールのお店です。
「ブルディガラ」とはラテン語で「ボルドー」の意味です。
フランスを中心としたヨーロッパ文化の紹介がコンセプトです。
ブルディガラ エクスプレスは、ターミナル駅のイートイン付きブーランジェリーだそうです。
難しい横文字ですが、平たく言えば座って食べられるパン屋。
イメージも大事ですが、分かりやすさも大事でしょう。
本格的なパンとコーヒーが楽しめます。
Fairycake Fair (カップケーキ)
菓子研究家のいがらしろみさんがプロデュースした店です。
いがらしさんは、鎌倉でジャムのお店「Romi-Unie Confiture」と東京・学芸大学駅近くで焼き菓子とジャムのお店「Maison Romi-Unie」を経営しており、カップケーキの著作もあります。
フェアリーケーキとは、イギリスの家庭の台所でお婆ちゃんからお母さんへ、そして娘へと受け継がれてきた伝統的なカップケーキのことです。
アルデュール (洋菓子)
福岡市の人気シェフ・パティシェの小代智紀氏の店が、グランスタに進出してきています。
お店のブログなどを見ても小さな洋菓子店と思っていましたが、経営母体は株式会社トリエスと言う東京都千代田区平河町にある会社のようです。東京、関西、九州などに14店舗も展開しています。
そう言えば、デパ地下でもよく見かけるお店です。
福岡市博多区千代の店は、これらの本店となっています。 千代店のシェフ・パティシェの小代智紀氏ですが、ここの
代表的なスイーツは、何と言ってもマカロンでしょう。
お店のショーケースでは、マカロンがほとんどを占めています。
種類は、フランボワーズ、抹茶、ジャンドゥージャ、ブラムリーとアールグレイ、ティタミス、エキゾチック、クレームダンジュなどその他にもあります。
また、エーギュイットオランジュも人気商品です。
フランス産のオレンジスライスコンフィを使って、エクアトリアール・ノワールのチョコでコーティングされています。
チョコはバランスの良い風味で絶品です。
なかなか日本人にはなじみが薄いスイーツですが、最近人気が出てきています。
日本での最高のマカロンは、ラデュレだと思いますが、ここのもいいかもしれません。マカロンは、意外と難しいスイーツで、特に挟まれたギザギザのところがポイントのようです。
DRIPMANIA (コーヒー)
ジェイアール東日本フードビジネス社のブランドです。
東京駅以外には、蒲田駅、大船駅、横浜駅そして日暮里駅にもドリップマニアの店があります。
スターバックス全盛期の今、あえて昔のハンドドリップ抽出と言うスタイルにこだわっています。
コーヒー豆は、最高品質のブラジル豆(サントスNo.2)だけを使い、煎りの深さを変えながら複数の焙煎豆をつくっています。
それらの豆を絶妙な比率でブレンドしたのが、ドリップマニアいち押しのオリジナルブレンドコーヒー『東京ブレンド』です。
rランチの後のコーヒータイムにいかがでしょうか
No Image
カファレル (洋菓子)
1826年創業の老舗ブランド、チョコレートの聖地トリノを代表するブランドが「カファレル」です。
〈カファレル〉は1826年に、イタリア・トリノ初のチョコレート会社として誕生しました。その後、トリノはチョコレートの町として栄え、中でも〈カファレル〉はトリノで機械化をいち早く導入し、最新の技術でイタリアの名門サヴォイア家御用達のチョコを製造し注目を集めました。
カファレル〉の代表作がジャンドゥーヤです。
ピエモンテの特産物ヘーゼルナッツをカカオに加えるというものです。
このチョコレートはまたたく間に人々を魅了し、トリノのカーニバルの人形劇のキャラクターの名「ジャンドゥーヤ」の名が付けられました。
果山 (洋菓子)
1902年創業のフルーツとスイーツのお店です。
果山の商品は「安心、安全、美しい、健康に良い」をポリシーとし、生産者の顔が見える販売形態に力を入れています。
その果山がプロデュースしたスイーツには、各地から厳選した果物を使用し、専属のパティシェが丁寧に仕上げた逸品ぞろいです。
食事やランチの後のデザートにも最適です。
FORMA (チーズケーキ)
チーズケーキで有名な大阪市の「フォルマ帝塚山本店」の東京駅・グランスタ店です。
チーズケーキ専門店ということでホールケーキの販売が中心で、カット売りはしていないようです。
ただ、一人暮らしのケーキ好きもいることから、カット売りもされた方がいいのではないでしょうか。
おすすめの一品は、「チーズケーキ蔵王」、東京グランスタ限定の「オリジナルアソート」そして「帝塚山フロマージュ」でしょうか。
No Image
Terra Saison (洋菓子)
1998年オープンした世田谷区三宿にある人気洋菓子店「ラ・テール」の支店です。
テラは、セゾンは季節の意味です。
おすすめは、大地大地のプリン「ウ・オ・レ」、「ほろほろり」そして流行のロールケーキである「お米と丹波黒豆のルーロ・風の穂」あたりでしょうか
No Image
富士見堂 (せんべい)
葛飾区青戸にあるせんべい屋さんです。
各地のデパートやショッピングセンターなどから出店要請があっていたのですが、断り続けていたのをグランスタの粘り強い要請の結果、出展されたものです。
下町葛飾の伝統的な煎餅です。
意外なことですが、ウェディングの引き出物としても大変人気が高いお煎餅です。
胡麻をたくさん使っている胡麻沢山「はいかがでしょうか。
No Image
日本橋錦豊琳 (かりんとう)
グランスタ随一の人気店です。
日本橋錦豊琳の本店は東京都中央区日本橋にありますが、お煎餅などの米菓をはじめ、鹿児島県産のきび糖を使用したドーナツかりんとう等などで、いわゆる「かりんとう」を販売していません。
グランスタのお店は、ファン垂涎のかりんとう専門店として位置付けられています。
要するにかりんとうは、本店で売っていずにグランスタで買うことになっているようです。
消費者にとっては、よく分からない仕訳ですが、お店の経営方針であれば仕方がない事です。
グランスタの店では、一般的なかりんとうを始めとして、コーヒー、竹炭など珍しいかりんとうもあります。
元町 香炉庵 (どら焼き)
横浜元町にある新進気鋭、伝統の和の文化に、洋のテイストを加えた新しいタイプの和菓子店「香炉庵」の東京駅・グランスタ店です。
元町の店には、喫茶店でもあり、美味しいどら焼きがいただけます。
どら焼きのおすすめは、プレーンなどら焼き以外にも「柚子とトラ豆のどらやき」、「林檎のどらやき」などがあります。
No Image
菊乃井 (和菓子)
大正元年創業の京都の料亭「菊乃井」の店です。
本店は、京都の町並みを眺める東山に980坪の敷地にある高級料亭です。
京都料理のグルメファンには、知らない人はいないでしょう。
グランスタの「茶菓 菊乃井」での取扱い商品はご贈答用のオリジナル甘味が中心です。
そこで店からのおすすめは、今、注目されている発芽玄米の米粉で作ったカステラと、薄氷のような干菓子「柚水」だそうです。
坂角総本舗 (海老せんべい)
名古屋のお土産として有名すぎるほどの海老せんべいの坂角総本舗です。
創業者、坂角次郎が明治22年に現在の愛知県東海市横須賀町で創業して百有余年になりました。
海老せんべいのお店はいくつかありますが、今では、愛知・名古屋の代表的な海老せんべいとなっています。
グランスタにも出店して当然と言った老舗です。看板商品は、「ゆかり」で、海老せんべい1枚に海老が7尾も入っています。
京はやしや (和洋菓子)
京都の甘味処の代表格です。
今人気の抹茶スイーツのパイオニアと言われるのが、この京はやしやです。
一番人気の抹茶わらび餅や抹茶パフェをメインに、お茶の葉を使った品揃えも充実しています。
石臼で挽いた抹茶は、味、彩そして風味と老舗ならではです。
銀座 甘楽 (豆大福)
銀座6丁目コリドー街にある和菓子店の東京駅出店です。
甘楽は「かんら」と読みます。
看板商品の豆大福以外には、本店が銀座六丁目にあることから名づけられた銀六餅、繭のようにきめ細かい食感の「繭衣」などがあります。
No Image
BUZZSEARCH (洋菓子)
愛知県蟹江町にある㈱プレジィールのお店です。
「プレジィール」トは、フランス語で「喜び」と言う意味です。
この意味を込めて昭和61年に小さな菓子店をスタートさせたそうです。
結構、ボリュームのあるケーキやスイーツが特色で、タルト類、ロールケーキ等が評判のようです。
No Image
ピエールマルコリーニ (ベルギーチョコレート)
ピエールマルコリーニの店舗は、ブリュッセルのグラン・サブロン広場をはじめ、ベルギー国内に8店舗を構え、パリ、ニューヨークなど、世界各地にも進出しています。
日本には、2001年初上陸しました。
東京駅のGranSta店では「チョコレート」「アイスクリーム」、限定の「ビスキュイ」があります。
チョコレートは様々なバリエーションの美しいチョコレートアソートの他、マルコリーニの真髄であるタブレット(板チョコレート)を多く取り揃えています。
No Image
東京にこ鈴 (人形焼き)
にこ鈴は、「にこりん」と読むそうです。
どこの会社やお店がグランスタに出店してきているのかは不明です。
グランスタの近くには、待ち合わせスポットとして有名な「銀の鈴」がありますが、この銀の鈴の形を人形焼きで作っています。
新しい東京駅名物として定着すればいいのですが・・・
No Image
まめや 金澤萬久 (和菓子)
石川県金沢市のまめや金澤萬久がグランスタに出店しています。
金沢市の北國銀行武蔵ヶ辻支店の建物は創業当時本店だったところで、日本を代表する建築家である村野藤吾1932年の作品です。
この建物の再開発が計画された時、作品保存のため中止され、建物の有効利用のため、開店したのがまめや 金澤萬久だったようです。
甘納豆等の豆菓子をメインとした商品展開をしています。
No Image
スポンサードリンク

このページの先頭へ