スポンサードリンク


東京駅のエキナカ グランスタの惣菜と弁当

浅草今半 (和惣菜)
今半には、浅草今半と人形町今半など5店舗あると言われています。
いずれも今半で働いていた方が独立したものです。
その内、浅草新仲見世通りにある今半本店は、あの加山雄三氏の若大将シリーズの若大将の実家のすき焼き屋「田の久」のモデルとなった店です。
グランスタに出店している浅草今半は、牛佃煮では、日本一のシェアを持っています。
BAGEL BAGEL (ベーグル)
私の中ではドーナツにもなりきれず、かと言ってパンにもなりきれないベーグルです。
歴史的にはキチンとした食べ物で、ポーランドで発祥したものと言われていますが、最近、アメリカでブームになり、その際ユダヤ人の食べ物として知られているようです。
日本でも作られていますが、製法もいい加減で単なる穴あきパンをベーグルと称しているのもあります。
消費者にも真のベーグルの情報がない事も原因でしょう。
ベーグル&ベーグルは、業界No1のベーグル専門店です。全国主要都市に直営店舗を70ほど展開しています。ここのベーグルは、いつでも”しっとりもちもち”がキャッチフレーズ。
ブタまんの江戸清 (点心・中華惣菜)
創業明治27年の横浜中華街の老舗が江戸清です。
テレビ朝日の「シルシルミシル」等でも紹介されているようにグルメ・メディアによく取り上げられている豚まんです。
元々は中華料理屋さんではなくて精肉店です。
豚まんだけではなく、同社は食肉加工、精肉、中華総菜・点心、ソース類と総合食品会社となっています。
もはや中華街のファミリー中華料理屋さんではなく、近代的な企業の体ですが、味が良ければいいのでしょうね。
沖縄 龍潭 (和惣菜)
龍潭とは、427年に、琉球国王尚巴志(しょうはし)が造ったといわれる人工の池です。沖縄の那覇市、首里城近くにあり龍潭池(りゅうたんいけ)とも呼ばれています。
グランスタにある「龍潭」は、沖縄糸満市にある㈱ジェイ・シー・シーのレストラン・物販事業の一環です。
那覇市の国際通りに「沖縄地料理 龍潭」があり、そこから黒塀横丁にレストラン、グランスタに惣菜店を進出させています。
沖縄県外初の沖縄弁当・惣菜専門店で、使用食材の9割を沖縄から毎日直送させ、地元の味をくずすことなく調理しているそうです。
ランチとしてチャンプルー弁当やラフテー弁当など沖縄出身だけでなく沖縄ファンの方に喜ばれそうです。
ほんのり屋 (おむすび)
ジェイアール東日本フードビジネスと言うJR東日本グループ外食事業の基幹会社のおむすび屋さんです。
東京駅には、グランスタと八重洲中央口改札内の2店舗あります。
コンセプトは、お母さんが作ってくれた愛情いっぱいのおむすびを再現したいということ。
季節替わりのおむすびやおむすび2点とお惣菜のセットもあります。
No Image
RF1 (洋惣菜)
RF1は、デパ地下の惣菜売り場の常連と言えましょう。当然、グランスタにも登場です。
元々は神戸市東灘区魚崎浜町にあるロック・フィールドの惣菜屋さんです。
「RF1」だけでなく「神戸コロッケ」などの店舗を展開しています。
「RF1」のメインはサラダのようです。素材のチカラで女性の毎日の食事をサポートしたい。カラダの内側から元気になれるようなサラダをつくりたい。そんな想いから、ヘルシー志向の女性サポートサラダがあります。
栄養の面、美味しさの面から考えられたサラダはいかがでしょうか。
No Image
EATALY (洋惣菜)
イータリーは、イタリアのトリノ市から東京代官山に進出しました。
イータリーは楽しい食事のための高品質な食材、飲料を購入することができるフードマーケットです。
代官山の一角にオープンした、広大な敷地内にディスプレイされる商品は、Eatalyが独自に仕入れを行ったものばかりで生産者から直接買い付けたものです。
イータリーの人気商品は、「Roero Arneis」というイタリアのロエロ地区のワインです。
No Image
とんかつ まい泉 (和惣菜)
渋谷区神宮前の井筒まい泉の店です。
ランチ用のお弁当・サンド・揚物惣菜・黒豚そぼろ その他を取り扱っています。
まい泉のパン粉も揚げ油もとんかつを作る上でこだわっています。
豚肉をやさしく上品に包み込む衣ですが、まずパン粉は、指定のレシピで焼いたパンから毎日作らせた生パン粉を使用しています。
市販のものとは中身・大きさ・形状が異なる、『まい泉』独特のパン粉です。
そして揚げ油も『まい泉』の特注品です。
不味いわけがありませんね。
No Image
鳥麻 (和惣菜)
日本には三大美味鶏と言われるものがあります。比内地鶏、名古屋コーチン、薩摩シャモが代表的です。
鳥麻は、これらのグルメな地鶏を産地から直接入荷し、手づくりの味で提供する鶏料理の専門店です。
おすすめは、ランチにはちょっと高いのですが、比内地鶏の親子丼です。
No Image
ぎんざ泥武士 (和惣菜)
「泥武士」と言う大変ユニークな名称の店舗ですが、熊本市にあるD'Sコーポレーションのお店です。
熊本市と銀座にお店があります。
本物の食事のための食材としてオーガニック&ナチュラルにこだわりを持ち、野菜料理が得意のようです。
No Image
いとはん (和惣菜)
この店も、「RF1」と同じロック・フィールド社のブランドのお店です。
東北から九州まで全国の主要百貨店のデパ地下に多数の店舗を展開しています。
ブランドコンセプトは、「いと新しい和そうざいのお店」だそうです。
おすすめ商品としては、ランチにもピッタリな「和さらだ」シリーズで、「淡路島産新玉ねぎの和さらだ」、「北海道産帆立貝柱のさっぱり和さらだ」などがあります。ご家庭での楽しい食事にも強い味方です。
No Image
築地 竹若 (海鮮丼・寿司)
東京の台所、築地魚市場にある「築地 竹若」が出店してきました。
すでに「築地 竹若」の顔として、築地、銀座、池袋そして赤坂に食事のための4店舗を展開していますが、これらの店は活魚料理・割烹です。
グランスタ店は、寿司を中心とする惣菜店です。
海鮮丼をはじめ江戸前まぐろ寿司の職人による実演販売もありますよ。
おこわ 米八 (おこわ)
「米八本店」は、東京・吉祥寺にあります。
この店は、桜の季節のみ営業と言う何とも風雅な営業形態です。
米八の看板商品である「おこわ(お赤飯)」には、厳選された品種・産地のもち米を使用しています。
米八が使用するもち米は、蒸す前の水分や白度はもちろん、蒸した直後の粘りぐあい、そして冷めてもやわらかいか、美味しいかまで厳重に品質を審査しているそうです。
もち米の品質を突き詰めると、田んぼの土や肥料にまでこだわる必要があることが分かり、そのため米八では、専用圃場でのもち米の生産を進めているのです。
No Image
てとて (和惣菜)
江東東雲にある1925年創業の「味の浜藤」のブランドの一つ「てとて」の東京駅店です。
「てとて」と言う店舗の名称は、つくり手の「手」と美味しく食事を味わっていただくお客様の「手」とをつなぐ意味があるそうです。
魚を中心とした和の惣菜専門店です。
厳選された魚を使用した「焼魚」。
伝統の京都の白味噌にじっくり漬けこんだ「西京焼」や新潟産コシヒカリ100%使用の「焼魚弁当」がランチとしてもおすすめです。
いずれも合成保存料や合成着色料そして化学調味料を使用していないと言っています。
No Image
eashion (洋惣菜)
惣菜のお店は、「てとて」など面白い名称が多いですが、「eashion」もその一つ。
eashion(イーション)とは、eat(食べる)+fashion(ファッション)をかけあわせた造語。
お惣菜やお弁当ひとつとっても、かっこよく洗練されたものを見て、選んで、食べれば、みなさんの気持ちもウキウキとしてくるはずと言うのが造語の趣旨だそうです。
東京駅店ではランチのための弁当が主力のようで「イベリコ豚重」が人気商品ですが、ファッションはいいのですが、カロリーが高めなのが気になる所でしょう。
No Image
過門香 (中華弁当惣菜)
モダンチャイニーズダイニング「過門香」だそうです。要するに食事をする中華料理店ですが、グランスタ店はその惣菜部門です。
モダンチャイニーズダイニングとは、「世紀を越え、国境を越えて、五千年の歴史が誇る中国大陸料理を堪能していただきたい」、それがモダンチャイニーズダイニングだそうです。
要するに中国料理店の事です。
五千年の歴史が誇る中国大陸料理店のおすすめは、「あんかけやきそば」、「あんかけ炒飯」です。
No Image
駅弁屋 極 (お弁当)
駅弁屋として、日本の弁当を盛り立てて行くのが使命だそうです。
「極」のみでしか手に入らない新名物、季節限定弁当、そして企画弁当等、種類豊富に取り揃え、情緒溢れる「魅せる駅弁屋」を演出するなどのキャッチフレーズです。
で、「銀の鈴幕之内弁当」が東京駅の新名物です。
ランチにもピッタリな地方のものとしては、米沢の「牛肉どまん中」、高崎の「だるま弁当」そして新潟の「えび千両ちらし」などがあります。
No Image
豆狸 (いなり寿司)
グランスタの「豆狸」は大阪「梅田」が発祥の地で三十有余年の歴史があるいなり寿司専門店です。
いなりずしの形が子狸に似ていることから「豆狸」と命名されました。
大阪伝承の味付けで仕上げたふくよかな「揚げ」。あっさり味の「すし飯」。風味豊かな炒りたての「金胡麻」・・・。
昔ながらの素朴な味わいがランチにもピッタリが人気の秘密でしょう。
No Image
DEAN DELUCA (グロサリー)
1977年、アメリカのニューヨークに創業して以来、Artisanal Grocers(職人型食料品店)として、世界中に展開してます。
グランスタのお店は、渋谷区神宮前に本社がある株式会社ディーンアンドデルーカジャパンが経営しています。
グランスタの店は、小型マーケットの位置付で、店内のキッチンでつくる焼きたてのパンを使ったサンドイッチや、新幹線でのご飯におすすめのお弁当があります。訪問先へのお土産などにおすすめのギフトも多数揃っています。
人気があるのは、サンドイッチやクロワッサンなどの食事パンのようです。
No Image
RISO CANOVIETTA (リゾット)
ほとんどグ東京駅・グランスタと同じ八重洲に本社があるプリオコーポレーションのレストラン事業部のレストラン「カノビーアーノ」のリゾット専門店です。
「カノビアーノ」のポリシーとして、料理にはバター・生クリームなどの動物性油脂やニンニク・唐辛子を極力使わないそうです。
ヘルシー志向のグルメな方には喜ばれるかもしれませんが、私個人としては、あまり行きたくないようなレストランです。
RISO CANOVIETTAのリゾットの特徴は、注文を受けてから食事のテーブルに出てくるまでの時間が短い事。
リゾットは、お粥のようなものですから時間がかかるはずなのですが、結構早いそうです。
半分くらいすでに火を通しているのが種明かしだそうです。
No Image
スポンサードリンク

このページの先頭へ