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東京大丸の和菓子

店名 Images お店の概要
和楽紅屋
(和スイーツ)
フランス菓子界に革命を起こし続けるカリスマパティシエ、辻口博啓氏が打ち出す、新感覚の和スイーツ専門店です。素材や食べ方を追及した究極の「和楽(わらすく)」、厳選した和の素材を活かしたスイーツが登場します。
元々は和菓子屋「紅屋」が生家でしたが、和の世界をさらに追及して、世界に発展させたいという想いがあるそうです。
和の素材、用の素材を融合させたのが究極のラスクだそうです。
とらや
(羊羹)
虎屋の歴史をひも解くと、その創業は室町時代にさかのぼり、現存する日本の企業としては最も古いものの一つに数えられます。
この虎屋の定番商品が、羊羹です。虎谷の羊羹は、小豆を煮る作業から完成までに3日を要します。
他の店では一般的には1日で作られることもありますが、この手間ひまを惜しまない工程により、虎屋の味が生まれています。
炊き上がった羊羹の煉り具合の見極めなど、熟練した職人の目で一つ一つ確かめながら作られています。
豊島屋
(鳩サブレー)
明治の頃、豊島屋の初代が作り上げたのが鳩サブレーです。
明治生まれのハイカラな鎌倉の味。
フレッシュバターをたっぷり練り込み、サクッとした食感をお楽しみください。
銀座あけぼの
(和菓子)
銀座生まれのお菓子屋さんです。
もともとは、終戦直後、銀座四丁目の交差点近くに 冬はおしるこ夏はカキ氷の店として誕生しました。
その後 名人と呼ばれた菓子職人を雇い、質の高い菓子を仕入れて新橋 日本橋 赤坂の花柳界から注文が来るようになり、料亭のお土産として販売し好評を得てきました。
看板商品は「味の民藝」で、十七種類の個性豊かなおかきが自慢のようです。
福砂屋
(カステラ)
福砂屋。寛永元年(1624年)三代将軍家光の時代に創業しており、長崎カステラの元祖と言われております。
よくあるなんちゃって元祖ではなく、正真正銘の元祖のようです。もちろん、長崎カステラの大定番です。
商標に使われている変なマークは、蝙蝠(コウモリ)で、中国ではめでたい動物と言われています。
熟練の職人よって作られているカステラは、保存料を一切使わず、厳選された素材の味を生かしたものです。
カステラの底には、角の取れたザラメ糖があって、独特の食感があります。
また、食べきりサイズのキューブカステラは、簡易フォーク付なので手軽に食べられます。
グルメな方への東京駅のお土産として、またプレゼントにしても喜ばれますよ。
森幸四郎
(カステラ)
森幸四郎とは、古来より五味(ごみ)を含むと珍重されながらも、その製法の難しさゆえ、幻の味となった五三カステラを製造復元した方です。
また、銀座文明堂 最高技術顧問であり、その功績により、平成六年度農林水産大臣賞「食の人間国宝・フードマイスターを受賞されています。
東京駅の大丸のお店も、銀座文明堂の店舗です。
おすすめは、食通にもあまり知られていない特選五三カステラや誰でも知っているどら焼きです。
銀座鈴屋
(甘納豆)
名称通り本店は銀座にあるお菓子屋さんです。
元々は、昭和26年頃から渋谷区神泉町で工場及び売店を建設し、甘納豆の製造・販売を始めたものです。
その後、昭和27年に銀座8丁目店を開店しました。
基本的には、甘納豆などが看板商品ですが、夏は、氷菓ものがたりや葛便りなどが評判となっています。
葵の倉
(お煎餅)
大正5年創業以来80有余年の歴史を有し、現在では草加せんべい専業企業として日本一の売上げ及び生産量を記録しています。
草加せんべいと並行して、あられも製造しており、近年「和」と「洋」のセンスを取り入れた、産地・素材にこだわったオリジナルせんべい、あられを製造しています。
ネットの情報発信には無頓着らしく、公式ホームページも見当たりません。
赤坂柿山
(あられ・おかき)
東京都港区赤坂山王下に本店があるあられやおかきの専門店です。
おかきで最も重要なもち米は、富山県地方の特産もち米である大正糯米です。
このもち米は、立山連峰からの潤沢な清水と真夏の太陽の恵みを長期に渡って吸収する事を必須とするとても贅沢な晩成のもち米です。
柿山セレクトは、富山県産の新大正もち米が主原料のこだわりの味の薄焼おかき「慶長」、アーモンドを1粒包んだ「慶凰」など柿山の代表菓子が詰め合わせてあります。
坂角総本舗
(海老せんべい)
創業者、坂角次郎が明治22年に現在の愛知県東海市横須賀町で創業して百有余年になりました。
今では、愛知・名古屋の代表的な海老せんべいとなっています。
東京駅の大丸にも出店して当然と言った老舗です。看板商品は、「ゆかり」で、海老せんべい1枚に海老が7尾も入っています。
塩瀬総本家
(饅頭)
塩瀬の歴史は大変古いものがあります。
貞和5(1349)年、宋で修業を終えた日本の高僧に一人の中国人がついてきました。
その人物が、塩瀬総本家の始祖・林淨因です。
林淨因は暮らしの居を奈良に構え、お饅頭を作って売り出しました。これが、塩瀬の歴史の始まりです。
江戸時代に江戸に来て、明治初年からは宮内省御用を勤めてきました。
看板商品は、志ほせ饅頭と言う一口薯蕷饅頭です。
ひよ子本舗吉野堂
(ひよ子)
ひよ子は、福岡(飯塚)のお菓子です。
東京名物ではありません。
ひよ子をそうだと思い込んでいる人は、特に関東に多いようです。
埼玉に工場があり、都内でも販売していることからそうなっているようです。
ヒヨコの形は二代目店主が、従来の丸い形ではない饅頭をと考えたものだそうです。
なお、博多阪急限定商品として、「ひよ子 雛子餅」と言うひよ子をかたどったお餅もありますので、いかがでしょうか。
舟和
(芋ようかん)
グルメな人でなくても芋ようかんであまりにも有名な舟和です。
明治35年(1902年)に現本店所在地東京都台東区浅草1丁目に羊かん司「舟和」として、芋ようかん、あんこ玉、栗むしようかん、煉ようかんを販売する店として開店致しました。
浅草寿町で、芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、同じく浅草の和菓子職人と共に、当時は高価で庶民の口に入らなかった煉ようかんの代わりに、身近なさつま芋を使い、芋の研究から始まって、蒸し方や、砂糖の量など研鑽し、完成したのが芋ようかんです。
鼓月
(京菓子)
鼓月は、京都市伏見区にある京菓子のお店です。
戦後の1945年に創業しました。
鼓月の京菓子の中でも「千寿せんべい」が有名です。
ヴァッフェル生地にバニラクリームが入っており、波型のお菓子で、調理器具を菓子作りに応用し、独自のアイデアで開発・誕生させた商品です。
もう一つの主力商品である「華」は、昭和三十年代当時タブーであった、和菓子にバターやクリームを使うことを積極的に採り入れ、和菓子のグルメファンにも好評を博したものです。
船橋屋
(くず餅)
下町の江東区亀戸にある元祖くず餅の船橋屋のお店です。
船橋屋が創業200年を記念し、満を持して提案する新しい和の形「こよみ」です。
残念ながら、エキナカ サウスコートにあった船橋屋は、閉店してしまいましたが、東京駅の大丸のこの店は、大丈夫なようです。
両口屋是清
(名古屋銘菓)
両口屋是清は、名古屋銘菓として超有名なお菓子処です。
寛永11年(1634年)に尾張藩御用菓子製造のため開業したのが始まりとされています。
定番商品には、千なり」「二人静」「をちこち」そして「よも山」などがあり、銘菓詰め合わせがバラエティに富んでお勧めです。
鶴屋吉信
(京菓子)
鶴屋吉信は、京都の京菓子店です。江戸時代の享和3年(1803)、初代鶴屋伊兵衛によって創業しました。
京都は、有名社寺が多い土地柄、伝統の祭礼や儀式のための供餞菓子によって鶴屋吉信は磨かれてきました。
また、茶の湯の芸術によって洗練された茶菓子をつくってきました。
このようなことから、こだわった主力商品は「柚餅」と「京観世」です。
柚餅は、求肥に柚子の香りをこめた手軽につまめるお菓子です。
和三盆がふってあり、より高雅な雰囲気になっています。
京観世は、小倉餡と村雨を、観世水の形に巻いた生菓子です。
源 吉兆庵
(和菓子)
本社は東京銀座にありますが、元々は岡山の老舗です。
銀座、鎌倉、デパート各所、遠くはニューヨーク、パリなどにまで7ヵ国11都市に出店しています。
国外で本物の和菓子を紹介する数少ないお店の一つです。
海外で見かけると、つい気になって覗いてしまいます。
定番のお菓子は、どら焼きの津弥、福渡せんべいなどがあります。
ずんだ茶寮
(ずんだ餅)
東北地方の郷土菓子、ずんだ餅のお店です。
ずんだ餅とは、枝豆を茹で、薄皮を剥いて潰し、砂糖を混ぜてできたずんだを餅にまぶしています。
餅と共に餡も水分を多く含むため長くはおけず、餡が乾いてしまうと餅も固くなり、風味が落ちる野で要注意です。
ずんだ茶寮のずんだ餅は、厳選された枝豆を独自の配合でブレンドしており、香りも高く深い味わいです。
餅は、宮城のもち米、「ミヤコガネ」を使用しています。
叶匠壽庵
(和菓子)
昭和33年に滋賀県大津市で創業した和菓子のお店です。
高級和菓子で食通に知られた有名店でもあります。
本社は大津市にあり、直営の「カフェ叶匠壽庵」の1号店は羽柴秀吉で知られる長浜市にあります。
定番商品は、「あも」や季節の和菓子そして最中です。 特に、「あも」は、自慢の小豆をふっくらと炊き上げ、柔らかな求肥とあわせてあります。
花園饅頭
(花園饅頭)
No Image 新宿の花園饅頭です。
創業は、天保5年(1834年)と200年近くにもなる老舗です。
「花園万頭」の創始者石川弥一郎は、加賀銘菓の老舗「石川屋本舗」の3代目に生まれました。
「石川屋本舗」は天保5年(1834年)、加賀百万石の城下金沢に創始者石川弥三兵衛によって始められ、茶道の盛んな金沢で家業は繁栄し、 2代目伊三郎、3代目弥一郎へと引き継がれました。
明治39年、弥一郎は東京へ進出することを決意し、青山に最初、店を構えました。
昭和5年、金沢出身の弥一郎は、加賀百万石前田家の御用の地であった現在地、新宿三光町(現新宿5丁目)に店を移し、近隣にある新宿の鎮守花園神社の名にちなみ、 古来より饅頭に種々研究を改良を加えて考案した独特の万頭に花園と命名し、新しい菓子「花園万頭」を作りました。
また、ぬれ甘納豆も定番で有名です。
銀座たまや
(ごまたまご)
No Image おみやげの銘菓「東京たまご ごまたまご」でおなじみの銀座たまやです。
株式会社東京玉子本舗と言う名称の会社です。
会社は比較的新しく平成13年に資本金300万円で新宿で設立されました。
看板商品のごまたまご以外には、ごまたまごプリン、ごまたまごクッキーなどがあります。
東京駅のお土産の新しい潮流となりえるかどうかでしょう。
銀座中条
(豆乳おかき)
No Image 銀座にある株式会社 銀座中条が経営しているお店です。
株式会社グレープストーンの100%出資会社です。グレープストーンのブランドは、銀座ぶどうの木、銀のぶどう、シュガーバターの木、東京ばな奈、ねんりん家などそうそうたるものがあります。
銀座中条の看板商品は、豆乳おかきです。
おかきの生地はもち米でできています。このもち米を、水のかわりに豆乳で旨みたっぷりに炊き上げた逸品おかき、それが「豆乳おかき」です。
手間隙がかかりとても火加減の難しい独自製法ですが、天然の調味料・大豆の旨みのおかげで、本当に自然な味わいのおかきにできあがっています。製法特許出願中だそうです。
満願堂
(芋きん)
No Image いつもデパ地下で行列の絶えないお店の一つです。
江戸は明暦の頃より大いに栄えた浅草吉原、そこで謳われた名物は、数多くありましたが中でも花魁や太夫たちの心を捉えたのは「土手のきんつば」でした。
贅をつくした吉原にあって、さつまいもの持つ味わいを損なうことなく、 それでいて手間ひまかけたそのつくり方に、この上無い江戸人の「粋」を感じたのでしょう。
満願堂ではこの銘菓を浅草「芋きん」として、昔を今に返す菓子匠の心意気をもって、さつまいもの素材の旨みを生かし、甘さをおさえて作っています。
満月堂本店
(豊助饅頭)
No Image 神戸市北区淡河町にある和菓子のお店です。
丹波篠山の出で、若い頃から諸国を歩き、浄瑠璃を語れば花も生ける。
そんな風流人であった初代・豊助が、縁あって淡河(おおご)で元禄期からの家柄を誇る土地の菓子屋の娘と結ばれ独自のまんじゅう作りの秘法をあみだしたそうです。
明治15年に淡河本陣前に店を出したのが満月堂の始まりです。
名物の豊助饅頭は、極薄の皮で京風の淡白な風味の自家製こしあんを包んだ優しいふるさとの味がします。
和菓子好きには嬉しいヘルシーで毎日食べても飽きない、そんな日常のお菓子です。
鎌倉五郎本店
(和菓子)
No Image 神奈川県鎌倉市にある株式会社鎌倉座のお店です。
看板商品の「花かまくら」は、花びらのように軽くしゃりっと焼いたクッキーに、桜と抹茶の香る市松模様のチョコレートを挟んでいます。
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