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東京大丸 レストラン街 12階~13階

店名 Images お店の概要
Salvatore Cuomo Bros.
(イタリアン)
カジュアルイタリアンレストラン経営の株式会社 SALVATORE CUOMO JAPANの店です。
サルヴァトーレは、世界最大のピッツア職人集団だそうです。
サルヴァトーレ・クオモは、ナポリピッツァを日本に広めた功労者であり、イタリアンをはじめとした様々な料理を通して日本にイタリアのグルメ文化を紹介してきたグランシェフです。
看板メニューは、もちろんナポリピザです。
大丸東京の店では、シグニチュアメニューのナポリピッツァをはじめとした定番の人気メニューのほか、アンティパストバーで前菜を楽しんだり、鉄板焼 Anからの新しい料理も取り入れた、まさに融合スタイルのお食事を味わっていただけます。
鉄板焼 An
(鉄板焼・和食)
どういうわけかテレビ番組「チューボーですよ!」の三ツ星シェフの堺正章氏がプロデュースしています。
プロデュースがどういう意味なのかは不明ですが、・・・
鉄板焼きの牛肉は、沖縄の本部町の「もとぶ牛」を使用しているそうです。
東京駅の夜景、洗練されたシンプルな内装、JAZZなどの演奏。まさに洗練された大都会を体現しているようなレストラン。
鉄板焼きのコースはちょっと高めですが、ムーディな雰囲気も良く、接待やデートには良いかもしれません。
The BAR Cafe
(バー&カフェ)
「ラグジュアリーそしてリッチでソフィステティケートなスペース。
グランドピアノとゆったりくつろげるソファのあるLounge、BAR & Cafe。」
横文字のオンパレードですが、ままだまだ続きます。
「LE CHOCOLAT DE H」パティシエ・ショコラティ辻口博啓のスイーツやトップパリスタ世界チャンピオンPaul Bassettのカプチーノもあります。」
うんざりしないで我慢してください。
「アンティパストバーより、イタリア直輸入のチーズや生ハムをお気軽にどうぞ。
ディナータイムには外国人ミュージシャンのライブ演奏も楽しめます。」
ふ~、どんなとこやねん。
たん熊北店
(日本料理)
昭和3年、京料理「たん熊」は、曳き船で有名な京都高瀬川のほとりに誕生しました。
京料理は宮中の有職料理、寺院における精進料理、茶道における懐石料理が渾然となって生まれたものとされています。
「たん熊北店」は、その京料理の中でも、一、二をあらそう老舗とされています。
しかし、当店は、比較的リーズナブルな価格でプチ京料理が味わえると思います。
スッポンの丸鍋や鶏の雑炊などもあります。
京都グルメファンには見逃せない一店だと思います。
京都つる家花陽
(日本料理)
明治41年の創業以来、食の迎賓館と称され、多くの貴賓をもてなす「京都 岡崎 つる家」が、大丸東京駅店にお目見えです。
実は、つる家は、大阪の吉浜の地で始まりました。
そして京都の岡崎のつる家は、明治天皇の即位の大礼時が京都御所で行われた際に、全国の貴族院・衆議院の議員の宿泊と食事のために開店したのです。
この経緯からして筋金入りの高級店です。
なお、京都の岡崎本店はガイド本のミシュラン三ツ星店です。すごいですね。
さて、大丸東京のレストラン街のこの一角は、さながらミニ京都となっており、また、普通のレストラン街とは異なるゴージャス感が漂っています。
近為
(京のぶぶづけ処)
明治12年に創業された京都の漬物屋さんです。
近為の名物は、ぶぶづけコースで、ぶぶづけとは茶漬けの事です。
京都の有名な習慣として、他人の家を訪問した際、その家の人にぶぶ漬けを勧められたら、それは帰宅をさりげなく促しているというものです。
さて、店からのおすすめは、やはり「京のぶぶづけセット」です。
京都の薄味なので、濃い味が好きな方には物足りないかもしれませんが、そこは京都の味と言うことで・・・
ブラッスリー ポール・ボキューズ
(フランス料理)
ポール・ボキューズは、フランスのリヨン郊外にあるレストラン「ポール・ボキューズ」のオーナーシェフです。
ガイドのミシュランの3つ星を40年以上維持しています。
2007年からは「ひらまつ」と提携しています。ブラッスリーは、巨匠ポール・ボキューズの伝統的なフランス料理を楽しめる店でしょう。
レストランでなく、ブラッスリーですから、肩ひじ張らずに食べられるという前提ですが、そこはそれやはり少し高めな価格設定です。
ポール・ボキューズの食事の店としては安いのかもしれませんが。
サバティーニ ディ フィレンツェ
(イタリア料理)
1968年設立のカーディナルと言う会社のブランド店です。全部で17店舗経営していますが、その中には、丸ビルの高層階にある「アンティカ オステリア デル ポンテ」があります。
さて、イタリアの古都フィレンツェ、国鉄駅サンタマリア ノヴェッラ駅にほどよく近く入口をごくひかえめに構えた老舗のリストランテ、それが「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」です。
グルメ通には有名な「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(必ず炭火焼きであること!)」を筆頭とするトスカーナ料理のレストランで、イタリア料理の外交官と言われています。
ランチメニューもありますが、パスタ類が得意なようです。
もちろん、外交官ですので外交官の値段です。
リコロ
(シーフード鉄板焼)
ホテルの高級鉄板焼きでもなく、巷のお好み焼屋でもない、鉄板焼きの常識を覆す新しいスタイルの鉄板ビストロだそうです。
じゃ、何なんだとの声もあるでしょうが、つまりチョッと鉄板焼き屋さんです。
どちらかと言うとシーフード鉄板焼きと言うイメージ。
意外と、カレーも好評です。
プリフィックスコースが、つまりセットメニューがお徳のようです。
B.C.T バー・カーディナル・トーキョー
(バー&スイーツ)
高級イタリアンのお店で有名な株式会社カーディナルのお店です。
この会社の方針は、フランチャイズ展開ではなくて、単独店舗を多数展開するということです。
意外なことに同じフロアのサバティーニ・ディ・フィレンツェもここの会社の傘下です。
一杯のカフェから美味しいシャンパンまで。プチフールと厳選したアンティパスト。様々な組み合わせがあります。
まい泉
(とんかつ)
お箸で切れるとんかつで有名な店です。
まい泉のパン粉も揚げ油もとんかつを作る上で決しておろそかにはしていません。
美味しい豚肉をやさしく上品に包み込む衣。
まずパン粉は、指定レシピで焼いたパンから毎日作らせた生パン粉を使用しています。
市販のものとは中身・大きさ・形状が異なる、『まい泉』独特のパン粉です。
そして揚げ油も『まい泉』の特注品です。
The Tokyo Phoenix
(中国料理)
どうも鳳鳴春という中華料理屋さんの系列店のようです。
詳しい事はホームページが見当たらないので不明です。
大丸東京のレストラン街で中華はここだけです。
当店おすすめに、グルメ御用達のフカヒレつゆそばがあります。
内装も立派なので、接待等にも使えます。
日本橋 伊勢定
(うなぎ)
店名を見ただけで古くから営業している鰻の老舗かと思ってしまいますが、ここも公式サイトが見当たらないのでわかりません。
日本橋に本店がある他、首都圏を中心としたデパートなどに11店舗を展開しています。
デパートの鰻の定番といったところでしょうか。
うな重は松から菊まで5種類あります。やはり、値段につれて鰻は大きくなります。また、うな重とお造りや小鉢がセットになった日本橋膳などもあります。
永坂更科 布屋太兵衛
(そば)
創業寛政元年、初代の永坂更科布屋太兵衛は、江戸麻布永坂に開業しました。
江戸で花開いた蕎麦の文化を一筋に継承してきた蕎麦屋さんです。
ここのつゆには2種類あります。
甘汁は、口当たりの良い柔らかい濃厚なつゆで、純白な御膳そばに相性が良いものです。
辛汁は、糖分を控えたさっぱりとしたつゆで、辛目ながらまろやかさとコクを持った生粉打ちそばにピッタリです。
新宿つな八
(天ぷら)
老舗の和食・天ぷら専門店です。本社は、名称どおり新宿にあり、創業は大正13年です。
主に旬を楽しむ天ぷら料理を提供しています。
店舗は、新宿が一番多いのですが、都内一円だけでなく、北海道や近畿地域まで広く展開しています。
天丼や定食等が定番ですが、食通志向の方にはアイスクリームの天ぷらも珍しいと思います。
日本ばし すし鉄
(すし)
以前は、大丸の地下にあったのですが、いつの間にか12階に上がっていました。
寿司にこだわりがある方には、ちょっとつらいかもしれませんが、逆に手軽に食べられるのがポイントです。
東京駅で手軽に寿司をつまもうと言う時には便利な店だと思います。
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