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東京大丸でスイーツ

東京大丸と言うデパート、つまりデパ地下のスイーツ売り場の情報です。

さすがに、東京の一流デパートですから、全国の有名なケーキ屋さんやパティスリーの美味しいケーキやスイーツが揃っています。

アンテノール (バウムクーヘン)
神戸市中央区三宮にある株式会社エーデルワイスのブランドです。
アンテノールは1978年、異人館の街、港の街、神戸北野町に生まれました。
ギリシャ神話の知将アンテノールの名前に由来し、真摯に味の追求を行うアルティザン(職人)集団です。
アンテノールは、神戸のエスプリを感じさせる、上品で高級感が漂うメーカーです。
そのスイーツも、クオリティが高く季節感が良く出ています。
全国に店舗を展開しており、スイス菓子エーデルワイスグループに属しています。
エーデルワイスグループは、アンテノール・ヴィタメールジャポン・ルビアン・アッシュ ミレアンを展開しています。
アンテノールのバウムクーヘンは、柔らかく泡立てた生クリームが入っており、しっとりとした生地となっています。
食べてみるとわかりますが、確かにしっとりとしています。
ピエール・エルメ・パリ (マカロン)
アルザスに4代続くパン菓子職人の家庭に生まれたピエール・エルメは、14歳でガストン・ルノートルに弟子入りし、この道に入りました。
1997年にはラデュレ・シャンゼリゼ店とプランタンのオープンに才能を発揮し、1998年彼は自らのブランド、ピエール・エルメ・パリを出店いたしました。
彼の究極の創作テクニックはもはや芸術品そのものであり、洋菓子界のピカソとも称され、世界中のグルメ・ファンに多大な影響を与える人物の一人であります。
ピエール・エルメ・パリのマカロンは、小さいながらも私たちの心を捉えて離さない洗練された珠玉のスイーツでしょう。
ふっくら盛り上がった優美な姿態、外側のさくさくした歯ざわり、それに甘く優しい中身が見事です。
ヴィタメール (チョコレート・スイーツ)
1910年ベルギーの首都ブリュッセルで「ヴィタメール」は、創業しました。
ベルギー王室御用達の老舗と成長し王室の特別のおもてなしには、必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が使われるようになっています。
1990年2代目社長アンリ・ギュスターヴ・ヴィタメールは遠い極東の国日本との2号店出店の契約を結びました。
しかし自身も味には絶対の自信をもつアルティザン。この出会いが志を同じにする日本人菓子職人でなかったならば、今も門外不出の技術がヨーロッパを出なかったであろうと言われています。
同年ヴィタメールジャポンが設立されました。
東京駅の大丸でもチョコレートが定番です。
ベビーモンシュシュ (ロールケーキ)
ご存知堂島ロールで有名なモンシュシュのブランドショップです。。
モンシュシュ」とは、Mon chou chou モンシュシュ、まるで真っ白いホイップのような、ふんわりやわらかな響き。
フランス語で“私のお気に入りさん”を表します。。
「日常の暮らしの中では、どのような場面で使うの?」とフランスの友人に問いかけると、「愛しい人にむけての呼びかけに使うよ“マイハニー”のようにね!」とのこと。
お客様に日々愛されるお店を夢みて、店名を “パティシエリーモンシュシュ”としたそうです。。
しかし、モンシュシュのあの独特のカラー1色の店づくりも私には違和感がありますが、ベビーモンシュシュのド派手なカラーの店も好きにはなれませんね。何となくミーハーで安っぽい感じがしてなりません。。
モンシュシュの山吹色のテーマカラーとは異なるピンク色がニューブランドカラーのようです。
何がモンシュシュと異なるかですが、コンセプトは「サプライズ&スマイル」だそうで、ロールケーキを中心とする商品展開のようです。
正直、モンシュシュと何が異なるのかよくわかりません。
店舗の色が異なるのは間違いないようです。
キース・マンハッタン (スイーツ)
愛知県海部郡蟹江町にある昭和61年創業の株式会社プレジィールのブランドです。
キース・マンハッタンはロールケーキ系の洋菓子が有名です。
また、「とろけるローストナッツブラウニー」と言うチョコレート系も好評のようです。
それは、美味しいものでありながら結構割安感があるのも一つの理由かもしれません。
麻布かりんと (かりんとう)
港区麻布十番の麻布かりんとです。
かりんとうは、小麦粉を砂糖・水・イーストや、食塩、重曹などと共に練り合わせ、棒状に成形してつくった生地を植物油で揚げ、黒砂糖や白砂糖でつくった蜜でからめて乾燥させた駄菓子の一種です。
特に、関東のかりんとうは生地の発酵を長めに行い、比較的柔らかくて軽く、からめる蜜には白砂糖が用いられる事もあります。
元々は上流階級のお菓子として広まったもので、現在の高級グルメかりんとうの先駆けとなっています。
麻布かりんとでは、沖縄・奄美地方の良質な国内産黒糖を吟味厳選して使用しています。
東京カンパネラ (クッキー)
中央区八重に本社がある株式会社アイルのお店です。
東京カンパネラと言う名前の由来は、心に響く「鐘の音」だそうです。
カンパネラとは、イタリア語で鐘の意味です。
口の中で鐘の音が響き合うような軽やかな食感と贈る方と贈られる方との心が共鳴し合うようにとの願いが込められているそうです。
で、その実体は、チョコレート風味の3層構造のラングドシャー・クッキーです。
ヨックモック (シガール他)
どう考えてもヨックモックと言う社名は変な感じですね。
なんでも、スウェーデンの北部、北極圏の線上にある、森と湖に囲まれた小さな町JOKKMOKKから名付けられているそうです。
そこには自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさがあり、その語らいを弾ませるのは、いつも食卓を飾るホームメードのスイーツたち。
その真心がこもった、手づくりのおいしさのイメージを目指して、社名をヨックモックと名付けたそうです。
定番商品は、葉巻のような焼き菓子「シガール」などでしょうか。
ウェスト (ドライケーキ)
スイーツファンなら皆知っている東京都中央区銀座7丁目の洋菓子舗ウエストです。
昭和22年銀座にオープンした「ウエスト」の出発点はレストランでした。
街でコーヒー1杯10円の当時、コース1,000円の料理を出していたウエストは、開店後わずか半年余りで施行された都条例により「75円以上のメニュー」が禁止されたため、やむなく製菓部門のみを残し、喫茶に変身致しました。
、昭和37年に始まった西銀座地下駐車場工事により、銀座店の生菓子の売上は激減し、何とかしなければと考えついたのが、缶入りクッキーを料亭等に売り歩く商売でした。
このクッキーを大きくし、ナッツ等の風味を加えたのが現在主力商品の「ドライケーキ」です
銀座マキシム・ド・パリ (フランス菓子)
19世紀から数々のドラマを生み続けたパリの由緒あるレストラン「マキシム」の華麗な味と雰囲気をそのまま再現したのが「銀座 マキシム・ド・パリ」です。
本場パリで、フランスグルメの最高峰を極めたレストラン厨房内でひとつひとつ、丹念に手作りされたお菓子の数々です。
特に、焼き菓子は、マドレーヌ、リーフパイ、クッキーなどがありますが、シエルは、ひと箱でいろいろな味が楽しめるものでギフトなどに最適です。
モロゾフ (プリン)
神戸を代表する洋菓子メーカーの一つであり、ユーハイムとならび立つ2大ブランドの一つとして、あまりにも有名で広くその名は浸透しています。
そのモロゾフは、神戸トアロードで1931年に、チョコレートショップとして開業しました。
その後、カスタードプリン、チーズケーキ、クッキーなど、魅力ある洋菓子を提供し続けています。
特に、モロゾフのカスタードプリンは、誕生してから50年近く経ちます。
こどもから大人まで、人々に今も愛され続けるモロゾフを代表するプリンです。味にこだわり、容器にこだわり、モロゾフの想いが詰まったプリンです。
店売りのプリンがガラス容器に入っているのもモロゾフならではのこだわりだと思います。
ちなみに、日本で最初にバレンタインデーの広告を出したのもモロゾフです。
また、モロゾフと言う名でもお分かりのように、ロシアと関係があります。
1931年に神戸でロシア人フョードル・モロゾフが設立したお店ですが、神戸では、同じようなロシア系洋菓子店として有名なものは、ほかにゴンチャロフ製菓があります。
本高砂屋 (金つば・洋菓子)
神戸元町の明治10年創業の和・洋菓子店です。
看板商品は高砂金つばでしょう。
その他にも和菓子としては、栗万、金銅鑼等があります。
スイーツ部門は、エコルセ、マンデルチーゲル、モンロワ、クリームパピロ、などが定番商品です。
特に、創業者杉田太吉によって明治半ばに生み出されて以来、高砂きんつばは、時代に応じて微妙に変化してきました。そして、昭和30年頃に現在の製法がほぼ確立しました。といっても、極上の素材を使い、素材の味を生かしきる姿勢など、グルメの基本は最初から全く変わってはいません。
ユーハイム (バウムクーヘン)
ユーハイムは、兵庫県神戸市中央区港島中町に本社を置くバウムクーヘンやフランクフルタークランツなどを中心としたドイツ・スイーツの製菓会社です。
「ユーハイム」と言う店名は、戦争のために日本に捕らわれたドイツ人夫婦、名前をユーハイムと言いますが、その二人によってはじめられたものからきています。ユーハイム夫妻は、日本初のバームクーヘンの製造販売をしたことで有名です。
今では、ユーハイムは、神戸市にあるドイツ菓子のメーカーであり、バウムクーヘンやフランクフルタークランツなどを中心として提供しています。神戸から全国百貨店等に展開する洋菓子メーカーとしてモロゾフと双璧的存在となっています。
バウムクーヘンは、ドイツでは「Der Konig der Kuchen お菓子の王様」と称えられ、ドイツ菓子組合のシンボルにもなっている、特別なお菓子でもあります。
バウムクーヘンがドイツ語で「木のお菓子」を意味するのは、焼きあがった層が木の年輪を連想させるからというのが定説です。また一方でその由来にはもうひとつの説があります。
それはバウムクーヘンの芯棒に木の棒を使っていたから、という説です。
古来、樫の木はドイツでは特別な木であり、ドイツの森のシンボルでした。
ドイツで親しまれた木としては、菩提樹のほうが古いのですが、菩提樹が「愛と憧れと優しさのシンボル」だといわれるのに対して、樫の木は「堅牢さ、強さのシンボル」でした。
そんな由来もあってか、バウムクーヘンはまさしく、ドイツ菓子の王様です。
ドイツの菓子組合はバウムクーヘンをそのシンボルマークとしていますし、ドイツの菓子職人は立派なバウムクーヘンが上手に焼けてはじめて一人前の職人といわれます。
東京ばな奈 スタジオ191 (スイーツ)
株式会社グレープストーンが製造販売しているお土産の大定番東京ばな奈の店です。
ばな奈「見ぃつけたっ」は1991年に発売され、老若男女誰にでも喜ばれる味ということでバナナが採用されたものです。
東京駅の大丸のお店は、チーズうさぎや黒ベエなど、お土産ブランドのトータルショップです。
キハチ (バウムクーヘン)
キハチは、熊谷喜八氏がオーナーシェフのレストランと洋菓子店です。
1987年9月に南青山で創業し、「レストランキハチ」1号店を開店しました。
その後の活躍はテレビ・雑誌等でおなじみですね。
熊谷喜八の考える“からだに安全でおいしいものにこだわる”をコンセプトに、レストラン、カフェ、パティスリー、ソフトクリームなどの物販も含め多彩な業態で、KIHACHI流の世界を展開しています。
素材のおいしい瞬間(旬感)を逃さず四季折々の生菓子、焼菓子をお届けするのが、patisserie KIHACHIです。
定番の商品は、ロールケーキやバウムクーヘンそしてクッキー等でしょう。
フェスティバロ (スイートポテト)
鹿児島のフェスティバロが東京駅の大丸に出したお店です。
フェスティバロとはエスペラント語で「お祭り」の意味です。
また、フェスティバロの副社長は、あの明治維新の英雄、西郷隆盛の曾孫です。
フェスティバロの定番商品は、唐芋レアケーキ フェスティバロ ラブリーで、楽天スイートポテトランキング1位を取ったことがあり、鹿児島空港のお土産でも人気ナンバーワンであり、そしてダウンタウンDXで紹介されています。
ゴディバ (チョコレート)
ゴディバはベルギーで創業した高級チョコレートメーカーで、ベルギー王室の御用達としても知られています。
現在は、トルコのウルケル傘下になっていますが、高級チョコレート中の高級チョコレートして大定番のチョコレートです。
高級チョコレートとして高価格で販売されていますが、より高級で少量生産を行っているチョコレートメーカーと比べてもさらに割高であるとの話もあるようです。
なるほど、確かに高すぎる。
銀のぶどう (生菓子)
バウムクウヘンのねんりん家と同じ株式会社グレープストーンのお店です。
ここの会社は、サンド菓子の「シュガーバターの木」などのヒット商品が目白押しですね。
銀のぶどうの商品は、季節限定のぜりーなどありますが、生菓子として「お目玉ブリュレ」、「かご盛り白らら」、「銀ぶロール」そして「秀くりーむ」などがあります。
ねんりん家 (バームクーヘン)
杉並区阿佐谷南にある株式会社グレープストーンのお店です。
東京ばな奈の会社でもあります。
ねんりん家は、2007年にデパートに初出店しています。
東京駅の大丸の店は、別荘建築をモチーフにした独特の「ねんりん家スタイル」を踏襲した、明るく落ち着きのある佇まいの店舗です。
ここのバウムクーヘンには2種類あり、一般的なストレートバームとデコボコの激しいマウントバームです。
ケーキ愛好家の皆さんには、ねんりん家らしいマウントバームがおすすめ。
卵の黄身を上手に使って、シットリ感があります。
抹茶味よりもユズの方が味のバランスが取れているとの評価です。
トップス (チョコレートケーキ)
トップスは、1964年に赤坂の旧TBS会館内で開業しました。
アメリカンスタイルのレストラン「TOP'S]が始まりで、チョコレートケーキはそのレストランのデザート用として誕生ました。
店内のデザートに限っていたのですが、お客の中から持ち帰り用にしたいとの希望が相次ぎ、店頭での販売を始めて、現在の「トップスのケーキ」と言う評判を得るようになりました。
チョコレートケーキはくるみの入ったクリームでスポンジをサンドしています。
スイスチョコレートと良質の生クリームを使ったチョコレートクリームで深みのある味に仕上げられています。
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旬風一期一会 (半熟カステラ)
町田市にある株式会社エフ・エフ・エスの出店です。
日本のお菓子『かすてら』を花のように美しく香しい彩りのある華やかなお菓子に昇華させ、洋菓子に留まらず、純和菓子に偏らない。伝統に裏打ちされた製法を大切にしながら21世紀のおもてなしの味を創造します。とのことで、看板商品が、「室町半熟かすてら」や「華・半熟かすてら匠」等です。
こだわった国産卵(卵黄のみ使用)、讃岐和三盆糖、三温糖に塩など、旬風秘伝の製法と絶妙な火加減で独自の半熟食感を作り出しているそうです。
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ウィークリー・セレクト・スゥイーツ (スイーツ)
週替わりで、おすすめスゥイーツを紹介するコーナーです。 No Image
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