スポンサードリンク


東京大丸の惣菜とパン デパ地下

店名 Images お店の概要
福寿園
(お茶)
創業が寛政2年(1790年)のお茶の老舗、福寿園です。
本社は、京都府木津川市にあります。
210年以上も続くお茶のお店です。最近では、サントリーのペットボトルのお茶、福寿園 伊右衛門で有名になりましたね。
福寿園では、「CHA」と捉え、C・H・Aを通して、文化(Culture)、健康(Health)、快適(Amenity)を創り出すティーライフ産業へ挑戦したいと考えており、そしてティーライフ企業として、日本はもとより世界へ展開していきたいと思っているそうです。
こじつけとしては、うまい事考えていますが、分かったような分からないような話ですね。
山本海苔店
(はろうきてぃ海苔チップス)
はろうきてぃの海苔缶がある山本海苔店です。
味附海苔の元祖!山本海苔店がキティとコラボしています。4種の味と食べやすい大きさだからおやつ代わりについ手がのびます
4缶セットだから味もボリュームも大満足でしょう。
かわいいキティの缶が箱に入ったセットだから、贈り物にも最適とのこと。
それにしても老舗の海苔店がよくやるもんです。
柿安
(牛めし)
柿安は、創業明治4年で、約140年にわたり牛肉の美味しさを追求してきた三重県の老舗です。
柿安自慢の黒毛和牛を自家製タレで炊き上げた旨味あふれる「牛めし」以外にも特に「松坂牛」と「国産黒毛和牛」に関しては、うすだき牛肉しぐれ煮はもとよりステーキからハンバーグまで、グルメの悦びを至福の時にまで高めています。
なだ万
(日本料理)
日本料理界の老舗「なだ万」は、明治維新直後、中国のしっぽく料理と漢方の心得をいかし、長崎料理をベースにした大阪料理の店「灘万楼」に始まり現在に至るまで、多くのファンに愛されてきました。
老舗という伝統や格式を重んじながらも、新しい食材や世界の一流店を探求し、常に時代にふさわしい「なだ万の味」を作り上げています。
特に、なだ万の定番商品の西京漬は、夏目漱石も著書「行人」の中で絶賛しています。
吟味した白味噌にじっくりと漬け込んでおり、その風味は格別です。
浅草田甫 草津亭
(料亭惣菜)
東京都台東区浅草にある料亭です。
明治5年に駒込神明町で創業し、明治9年には日本橋茅場町を経て、明治18年に浅草に移転しました。
移転後は、創業者の夢枕のお告げに従い、初代が草津温泉から湯の花を持ち帰り、温泉割烹を始めたところ、広い庭園と温泉割烹が人気となりました。
浅草田甫とは、当時草津亭の周辺一面が田んぼであったことから名付けられました。
創業130年の老舗料亭と言えるでしょう。
また、ここの江戸会席は、武家の饗応料理を起源とするもので、そのきらびやかさを今に伝えながら、親しみ安く少人数の食事でも楽しめます。
伊勢定
(ウナギ)
12階に食事の店があります。
日本橋に本店がある他、首都圏を中心としたデパートなどに11店舗を展開しています。
デパートの鰻の定番といったところでしょうか。
国内産のうなぎを備長炭でふっくらと焼き上げた、江戸前の蒲焼きを堪能できます。
まい泉
(とんかつ)
この店も12階に食事できるお店があります。
お箸で切れるとんかつでファンにも有名な店です。
まい泉のパン粉も揚げ油もとんかつを作る上で決しておろそかにはしていません。
美味しい豚肉をやさしく上品に包み込む衣。
まずパン粉は、指定レシピで焼いたパンから毎日作らせた生パン粉を使用しています。
市販のものとは中身・大きさ・形状が異なる、『まい泉』独特のパン粉です。
そして揚げ油も『まい泉』の特注品です。
崎陽軒
(シュウマイ)
横浜名物でお馴染みの崎陽軒です。
1908年の創業ですから、100年の歴史と伝統があるシュウマイ屋さんです。
崎陽軒は、昭和3年(1928年)に、中華街の突き出しとして出されていたシウマイに注目しました。
そこで点心の専門家「呉遇孫(ご ぐうそん)」を招聘し、試行錯誤を経て、シュウマイを発売しました。
全国的に崎陽軒のシュウマイが有名になったのは、昭和27年(1952年)に毎日新聞に連載された獅子文六の小説「やっさもっさ」にシウマイ娘が登場しました。翌年松竹でシュウマイ娘が映画化され全国各地で上映されたからです。
スエヒロ
(ハンバーグ他)
創業が昭和10年の東京都中央区日本橋本石町にあるスエヒロ商事株式会社の出店です。
都内にも数店舗レストランを展開しています。
スエヒロと言えば、何と言ってもこだわり感満点のハンバーグでしょう。
黒毛和牛、国産豚肉の素材、原料の挽き目の大きさ、赤身と脂の比率、伝統のソース全てにスエヒロのこだわりが生きているのがハンバーグです。
鈴廣
(かまぼこ)
神奈川県小田原市にあるかまぼこの鈴廣です。
江戸・慶応元年創業以来、水産練製品の製造・販売をしてきました。
何故、小田原に蒲鉾が発展していったかですが、小田原は、蒲鉾作りに最適な水と魚に恵まれていました。また、参勤交代で往復する武家にも賞味されたことも相まって、品質が磨かれていったと言われています。
鈴廣の人気商品は、「あげかま 竹皮包」です。
蒲鉾の身に、山海の風味を程よく加えた揚げ物です。
5種類の味が楽しめる東京駅のお土産に一番人気の商品です。
徳永屋
(薩摩揚げ)
鹿児島市にある株式会社 徳永屋本店の出店です。
創業明治32年です。およそ1世紀の永きにわたり愛され親しまれてきた徳永屋本店の薩摩揚げです。
薩摩揚げとは、魚肉のすり身を成型し、油で揚げた魚肉練り製品です。
揚げかまぼこにも分類され、鹿児島県薩摩地方の名産品ともなっています。
徳永屋では毎日鹿児島の漁港から新鮮な魚を仕入れています。
その日に水揚げされた魚をその日の内にさばいて原料にしています。
串木野のエソ、指宿のイトヨリなどその他真鯛・飛魚・メバル厳選して原材料として使用しています。
またニュージーランド沖で一年に一ヶ月しか取れない南タラのスリミを仕入れ徳永屋のうまみを引き出しています。
点天
(ひとくち餃子)
昭和52年に創業した大阪市此花区にある株式会社 点天のお店です。
看板商品は、ご存知のひとくち餃子です。
テレビのCMでも有名ですね。
新鮮な点天のひとくち餃子は、その日に販売する分だけ、その日に作っているそうです。
新鮮な素材を使っているから、なおさら「即日製造、即日販売」にこだわっています。
点天ならではの味を作り出すには、香りや味の要となる良質のニラが必要です。そのためにようやく探しあてられたのが、高知県土佐香美地方のニラだそうです。
萬坊
(いかしゅうまい)
東京駅の大丸から遠く離れた九州佐賀県の呼子には、多くのイカ好き達がイカを目指して出かけています。
お目当ての第1番目は、何といってもイカの活きづくりでしょう。
透き通ったイカの刺身は、呼子以外ではなかなかお目にかかれません。
次のお目当てが、萬坊のいかしゅうまい。
呼子名物のイカしゅうまいのトップブランドが萬坊です。
ここの経営者の方は、呼子のイカについての本も書いているほどです。
聘珍樓
(中華料理)
明治17年(1884年)創業の横浜中華街の名店です。
以来、120余年にわたり日本に現存する最古の中国料理店として多くのグルメ・ファンから支持されています。
社名の聘珍樓の意味は、次のような意味があります。「聘」は迎える心、「珍」は尊ぶ心。また、別の意味で、「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」だそうです。
人気商品は、チャーシューまん、干し貝柱入りシュウマイ、海老餃子、フカヒレ入り餃子、小龍包などでしょう。
京橋千疋屋
(スイーツ・フルーツ)
創業1881年の東京都中央区京橋の千疋屋です。
業以来百三十年にわたり、信用を受け継ぎ、最高の果物を如何においしく召し上がっていただけるかを常に考えてきた「果物の老舗」です。
スイーツのおすすめは、メロンババロアやフルーツババロアでしょう。
ポール・ボキューズ゙
(デリカテッセン)
12階には、レストランのブラッスリー・ポール・ボキューズもありますが、こちらは、デリカテッセンの方です。
フランスのリヨン郊外にあるレストラン「ポール・ボキューズ」のオーナーシェフの店です。
ミシュランの3つ星を40年以上維持しています。2007年からは「ひらまつ」と提携しています。
デリカテッセンは、巨匠ポール・ボキューズの伝統的なフランス料理を手軽に楽しめる店と思います。
西洋銀座
(デリカテッセン、ケーキ、パン)
東京の銀座通りに面して建つ唯一のホテルが「ホテル西洋 銀座」です。
ハリウッドスターはもちろんのこと、国内外のサクセスストーリーを創り上げたビジネスエグゼクティブや芸術家など数多くの著名人から愛されているのは、客室数僅か77室という小型だからこそ可能なきめ細やかなホスピタリティが息づくスモール ラグジュアリーなホテルであるからこそでしょう。
そのデリカッテセンがデパ地下に
おすすめは、やっぱりバタークリームとラムレーズンが美味しい銀座マカロンでしょう。
柿安ダイニング
(惣菜)
柿安は、創業明治4年で、約140年にわたり牛肉の美味しさを追求してきた三重県の老舗です。
「柿安ダイニング」の店頭には、季節感あふれる新商品が豊富に並び、 地域ごとの特徴・ニーズに合わせた各シェフによる、意欲あふれる創作メニューが提供されています。
ハレの日に楽しむ食事から、日常的にご家族で、あるいはお一人で召し上がっていただく商品まで、 様々な方々のライフスタイルに合った商品を豊富に取り揃えています。
和・洋・中のヘルシーな出来たて惣菜をはじめ、バラエティ豊かなお弁当などを提供しています。
大安
(京漬物)
京の土産の定番となっているのが、「大安」のお漬物でしょう。その大安が、東京駅の大丸に出店です。
明治35年創業の老舗が作り出す漬物は、小ぶりのパックとなり買いやすいのがありがたいですね。
大安の京漬物は野菜の旨みが主役です。 国内産素材を使用。 化学調味料・保存料・合成着色料は使用していません。
こだわりの京のほんまもんなのでしょう。
土井志ば漬け
(京漬物)
創業明治32年の京漬物の老舗、土井志ば漬本舗です。
京都市左京区八瀬花尻町に本店があります。
大原の里で培われた伝統の味「紫葉漬」を「名物 志ば漬」と命名して、その先祖伝来の自慢の志ば漬とともに、近郊で取れる山菜や木の芽煮などを、自宅の軒先で販売し始め110年が過ぎています。
おすすめは、もちろん志ば漬ですが、はんなりシリーズの浅漬けも人気があります。
京漬物になじみのない方には、お試しセットもいろんな漬物が少しずつ食べられるので良いのかもしれません。
銀座若葉
(漬物)
若菜が銀座7丁目(当時の銀座西7丁目)に店を構えたのが昭和28年のことです。
東京の中心地で、料亭「得月楼」から受け継いだ奈良漬を中心に、ピクルスなども販売するお店としてスタートしました。
全国からこだわりを持った人が集まる銀座では、様々な人からいろいろな情報や要望が集まります。
やがて、お店は、50種類以上の漬物を品揃えする、諸国名産の漬物屋として評判を博すようになりました。
長野の野沢菜漬や山形の温海かぶらも、そのようにして銀座経由で全国への知名度が高まった漬物です。
現在、銀座若菜は、百貨店やエキナカ、羽田空港の店舗を中心に、サラダ感覚の浅漬や旬の果物を使った漬物などを販しています。
定番の東京駅の手土産商品は、江戸味という形容がぴったりの「江戸ごぼう」に「江戸歌舞伎漬」。 大人の街にふさわしい本格味噌漬として「江戸たまご」に「とうふ味噌漬」などが日持ちがするので良いと思います。
佐賀孝郎商店
(うに)
佐賀と言う文言が入っていますが、九州の佐賀県とは関連がないようです。
むしろ真逆の方向の北海道稚内市のお店です。
看板商品は、「一夜漬け純粒うに」です。
日本最北端、利尻・礼文島で獲れた最高級品を厳選したうにだけを使用しています。
この周辺海域で1年に1か月間ほどしか獲れないムラサキウニを使用しています。
1個1個手作業で殻をむき、塩だけをなじませた贅沢な味わいです。
とろけるような甘みとコク、ほどよい塩気と磯の香りがするそうです。
中島水産
(鮮魚)
大正14年創業の築地にある中島水産株式会社のお店です。
全国に64店舗を展開している大きな会社です。
事業としては鮮魚の小売り、卸、飲食店があり、その一環がこのお店です。
どこのデパートのデパ地下でもよく見かける魚屋さんです。
店舗担当の社員には包丁技術の教育を徹底し、他にはない調理技術の高さを誇っています。
お店には、にぎり寿司のセットなどもあります。
日本橋日山
(精肉)
中央区日本橋人形町にある株式会社日山の精肉店です。
昭和2年から人形町で精肉店とすき焼き割烹を営業をしていますから老舗の一つでしょう。
人形町のすき焼き割烹では、選び抜かれた国産和牛を使いこまれた鉄鍋で関東風にさっと焼き、上品な甘みの割下が肉の味をきりっと引き締めてくれます。
東京駅の大丸パ地下のお店では、精肉とともに日山特製弁当を販売しています。
ポール・ボキューズ・ベーカリー
(パン)
グルメな店が多いフランス・リヨンの名店です。
同じデパ地下に同店の惣菜のお店があります。
メゾン・カイザーとともに行列がよく見られます。
当然、お菓子パンではなく、食事用のガっつりとしたハード系のパンがメインです。
バゲット、バタールなどが定番商品でしょうか。
木村家
(パン)
東京銀座木村屋総本店の出店です。
明治2年の創業です。
明治8年には、明治天皇の水戸家への行幸の折、侍従山岡鉄舟より酒種あんぱんが献上され、試食されたそうです。
明治10年には、陸軍がパンを採用し、あの西南の役用のパンを製造しました。
明治15年には、木村屋のあんぱんはすでに銀座名物となっていました。
現在の定番商品は、酒種桜あんぱんと酒種小倉あんぱんで、伝統の酒種生地をお楽しみください。
メゾンカイザー
(フランスパン)
平成12年創業の東京都港区三田にある株式会社 ブーランジェリーエリックカイザージャポンのお店です。
フランス国立製パン研究所教授 エリック・カイザー氏が発明した発酵の機械から生み出された酵母と美しいパンが、メゾンカイザーのパンです。
あんぱんで有名な木村屋總本店も三田の日本法人には関係しています。
人気のパンはパリ郊外の農家から特注で取り寄せた小麦を使用し粉の味わいが深いバゲットモンジュ。パリのフィガロ紙でナンバーワンに選ばれた、香ばしくサクッと軽いクロワッサンなどです。
カーラ・アウレリア
(パン)
No Image 2006年に創業した千葉県千葉市の株式会社ナピネスのお店です。
店名のアウレリアとは、紀元前1世紀にローマ帝国を創ったジュリアス・シーザーの母の名前に由来しています。
イタリアで、アウレリアは賢母の象徴として尊敬の対象になっています。
「賢母」の様なお店でありたいとの願いからこの店名にしたそうです。
ハード系のパンでは、天然酵母(自然発酵種)を使用して、一本一本手作りで、じっくりと時間を掛けて作っています。
おすすめのブランバケットは、きび黒蜜を使用した、独特の風味としっとりとした食感が特徴です。
すし冨
(寿司)
No Image 本店である「つきじ 鈴富 すし富」は、築地市場まぐろ専門仲卸「鈴富」直営の本格江戸前鮨店です。
「旬の天然魚」が当店のこだわりだそうです。
看板のまぐろはもとより、白身、青背、貝類など、食材本来の旨味ののった旬のネタだけを、食通には嬉しい極上の鮮度で食べることができます。
仲卸直営ならではの築地価格で、こだわりのネタと肴を揃えています。
新幹線や特急に乗車前に車中のお弁当として買うのもありだと思います。
知床鮨
(寿司)
No Image 知床鮨といえば、蟹の一本鮨が定番らしいです。
ほとんど情報がないお寿司屋さんです。
同じく情報のあまりないお寿司屋さん「タキモト」と隣同士です。
タキモト
(創作寿司)
No Image 創作鮨処タキモトだそうです。
このお寿司屋さんも公式ホームページも見当たりません。
知床鮨もタキモトも、東京駅の大丸のデパ地下ではかなりの人気店なのですが・・・
評判の商品は、穴子や鯖の一本寿司、海鮮ミルフィーユ丼でしょう。
特に、海鮮ミルフィーユ丼は、御飯と海鮮がミルフィーユ状に重なっています。
結構売れているようですが、新しい創作寿司の代表格だそうです。
一度、お試しになってはいかがでしょうか。
両国 鳥幸
(焼鳥)
No Image 東京都墨田区両国に本店がある焼鳥屋さんです。
デパ地下の売店では、“種類が多い”“ボリュームがある”“肉がおいしい”など多くのお客さんからの声があるようです。
その秘密は、熟練の焼き方職人がていねいに焼き上げているからでしょう。
焼鳥の定番串としては、名古屋コーチン串(塩)、もも串(塩・タレ)などがあります。
また、定番串以外にも、季節の野菜を使ったヘルシーな旬采串もあります。
天一
(天ぷら)
No Image 超有名な高級天ぷらの店、銀座天一のお持ち帰り店です。
天一の長年の独自の技術によりそのままお食事に出しても天ぷらを美味しく食べることができます。
また、さまざまな食べ方ができます。
例えば、お好みの天ぷらをきざんでサラダに入れたり、胡瓜やワカメと和えた酢のもので、さらにはお味噌汁に入れて食べてみるのも新しい発見かもしれませんね。
銀座新之助貝新
(しぐれ蛤・佃煮)
銀座に本店がある銀座新之助貝新です。
貝新水谷家は、慶長年間より現在の三重県桑名市に住み、伊勢湾に注ぐ木曽三川の河口で獲れる質の良い蛤を煮てそれを業としていました。
当店は桑名にある「株式会社総本家新之助貝新」の東京支店として、昭和10年(1935年)に銀座の木挽町(現在の銀座5丁目)にて開店しました。
看板商品の「志ぐれ煮」とは、江戸時代から桑名で親しまれてきた蛤(はまぐり)の煮付けのことです。採れたての貝をひとつひとつむいて水でよく洗い、生姜の風味を効かせて茹で上げ、秘伝の「たまり醤油」を使って、さらに煮あげています。
真にこだわりがある食品を愛する方のためのお店でしょう。
鹿野庵
(おこわ・西京焼)
No Image 東京駅構内では、いろんな弁当を買うことができますが、意外と穴場なのが大丸のデパ地下です。
木曽路鹿野庵は、おこわが売りのお店です。
常時何種類かのおこわを用意していて、注文してから盛ってくれるサービスもあるようです。
赤飯や山菜おこわもあり、その他にはひじきおこわ、とりおこわと種類も豊富です。
また、これらのおこわには西京焼とも良く合います。
西京焼は、銀鱈や真鯛もありますので、組み合わせを考えるのも楽しみです。
弁松
(折詰料理)
No Image 文化7年(1810年)、越後生まれの樋口与一という男が日本橋の魚河岸に「樋口屋」という食事処を開きました。
時間のない魚河岸の人たちは、せっかく食事が出てきても全部食べ切る前に席を立たねばなりませんでした。
そこで、残った料理を経木(きょうぎ)や竹の皮に包んでお持ち帰りいただいたところ大好評で、持ち帰り用を所望するお客が増えていきました。
これが、弁松の折詰弁当の始まりなのです。
嘉永3年(1850年)に、三代目樋口松次郎の時代、店も弁当販売が主流となり、「弁当屋の松次郎」略して「弁松」と呼ばれるようになりました。そして、食事処を店じまいし、折詰料理専門店「弁松」を創業しました。
弁松の味付けは、薄味好きの人にとっては、甘辛で濃いです。これは、創業当時から変わらぬ味です。
弁松の惣菜は、百人一首にも詠われた逸品「たこの桜煮」、弁松の定番「野菜の甘煮」「しょうがの辛煮」「玉子焼」、そして「豆きんとん」「メカジキの照焼」や「信田巻(しのだまき)」などがあります。
メルヘン
(サンドイッチ)
No Image 創業1983年の東京都八王子市にある株式会社メルヘンのサンドイッチハウスです。
基本のパンは無添加で素朴で素材の味を生かすように仕上げることにより、どんな具材も引き立てる特製オリジナルパンを作り上げています。
毎日食べても飽きないサンドイッチを目指し、マヨネーズも独自のレシピで開発し、食べたあとの余韻を楽しめるように全体をまろやかでやさしい味に仕上げてあります。
また、蓮根・ごぼうからロースカツなど100種類以上のサンドイッチを提供しています。
好評な人気ヒット商品は、新鮮な旬のフルーツと作りたての生クリームをたっぷりと使用したスイーツのようなデザートサンドイッチです。
湘南鎌倉大船軒
(押寿司・駅弁)
No Image 創業が明治31年の神奈川県鎌倉市にある株式会社大船軒です。
明治32年、 日本で最初にサンドイッチを駅弁として発売したのは 大船軒だったのです。
大船軒の鯵の押寿しは、小鯵の半身を贅沢に丸ごと乗せるのがそもそもでした。
看板商品の「鯵の押寿し」は、脂の乗った中鯵を伝統の合わせ酢でしめてあります。
さっぱりとした中にも、鯵の旨味を味わうことの出来る押寿しです。
古くから鎌倉に縁のある文人墨客に親しまれてきました。
大船軒の「鯵の押寿し」は小鯵を関東風ににぎり関西風に押して仕上げるもので、大正2年4月に 発売となりました。
日本有数の鯵の産地である九州の五島産の鯵を使用しています。
地雷也
(天むす)
No Image 名古屋市にある株式会社地雷也のお店です。
天むすが看板商品ですが、天むすとは、塩味を効かせた海老の天ぷらを具にしたおにぎりのことです。
発祥は三重県ですが、現在は名古屋・中京圏全体の名物(名古屋めし)として知られています。
地雷也の天むすは、天然の竹の皮で包装しています
竹の皮は風情があるだけでなくおにぎりの余分な水分は吸収しつつ、程良くおにぎりを保湿する優れた性質があります。
かさばらず、ゴミも少ないエコな包装です。
えぼし工房
(惣菜・弁当)
No Image えぼし本店は、神奈川県茅ヶ崎市にあります。
えぼしには、飲食店のえぼしと惣菜店のえぼし工房があります。
今から30数年前、カウンター10席ほどの小さな焼きとり屋からえぼしはスタートをしました。
次第に地元で採れた新鮮な魚を扱うようになり、いまではすっかり浜料理の店となりましたが、えぼしの起源は焼きとりにこそあるのです。
おいしい魚料理と一緒に、ぜひえぼしの焼きとりをお忘れなく
えぼし工房では、「えぼしの味をご家庭に・・・」を合言葉に、和食の定番煮物から創作料理と、和洋中の垣根を越えた様々な米飯、惣菜を毎日200種類以上のメニューが店頭に並んでいます。
D.style 大地の恵み
(惣菜・弁当)
No Image 東京都大田区東六郷にある株式会社マコトのお店です。
平成19年4月には、農林水産大臣賞受賞(国産食材安全調達部門)しています。
マコトのお弁当は、じっくり手間ひまを掛けて作っています。
厳選したお米は、こだわりの水でゆっくり浸し、特注丸釜でふっくらと炊き上げています。
素材の持ち味を生かしたおかずも自慢の一品です。
佃浅
(惣菜・佃煮)
No Image 佃浅商店は明治17年、縄文時代後期の貝塚で知られる、魚介類の豊富な東京大森に、佃煮製造業を創業しました。
以来百余年の長きにわたり一貫して佃煮・惣菜の専業メーカーとして発展してきました。
佃煮はもとより、独自の高級惣菜及び一般惣菜に対する高い評価を得ています。
定番商品としては、「卯の花」が伝統を誇る佃浅の『人気No,1商品』です。
また、佃煮では、「しらす」、「小えび」などが人気があります。
上海饅頭店
(飲茶・点心)
No Image あの柿安の系列店です。
ブランドコンセプトは、本場上海の飲茶と点心料理を中心に柿安流にアレンジして提供するテイクアウトショップだそうです。
もっと具体的に言うと、六本木ヒルズ南翔饅頭店を立ち上げ爆発的な人気店に育てあげた、腕利きの点心師とスタッフ達が日本一の小龍包作りを目指し立ち上げた、女性の方【美魔女】にも大好評のリーズナブルでお洒落な小籠包専門店とのこと。
しかし、東京駅の大丸店では、小龍包ではなくてシュウマイや餃子がメインのようですので、ご注意を。
特に19時過ぎからの割引きタイムが狙い目です。
上海デリ
(中華総菜)
No Image こちらも上海饅頭店と同じく柿安本店のブランド店です。
上海饅頭店と隣り合っています。
ブランドコンセプトは、材・料理方法・調味料など、 中華をベースにフュージョンすることで、新たなメニューを創作。
本格的な中華をベースにしながら、日本人に好まれる味に仕上げております。
今までにない、より洗練されたスタイリッシュなメニューをお楽しみいただけます。
横文字が多い分かったような分からないような説明ですね。
中華風幕の内弁当などもあります。
いとはん
(惣菜)
No Image RF1でおなじみのROCK FIELD社のブランド店です。
ブランドコンセプトは、次の通りです。「いとはんは、いとあたらしい和そうざいのお店だそうです。
日本人の心が、身体が本当に求める食を安心して楽しむ和そうざい。生産者の皆さんを応援し一緒に取組み、かけがえのない絆を大切にしながら健康志向の高まる今、日本の食文化を見つめなおし今日まで受け継がれてきた良いものを届けたい。
四季折々、旬の味を楽しみ、食材の豊かな日本を楽しむ。」
惣菜の店としては、すごいですね。ブランドコンセプトが。
RF1
(惣菜)
No Image 元々は、神戸市東灘区魚崎浜町に本社がある「ロックフィールド」の展開ブランドの一つです。
他には神戸コロッケなどもありますが、関西主体のようであまり知られていません。
1972年に創業し、惣菜と言ってもコアな商品の一つはやはりサラダで、「日本のサラダ」や「アジアンサラダ」などの商品を展開しています。
キムチ家
(韓国惣菜)
No Image あまり情報がないのですが、看板商品がキムチ、チヂミなどです。もちろん白菜のキムチもあるし、チャンジャやカクテキもあります。
丸の内界隈では、あまり韓国惣菜のお店がないようである意味便利な店です。
築地フレッシュ丸都
(干物)
No Image 昭和25年(1950年)7月、丸都食品株式会社として都内有名デパートでの水産物のテナント販売および給食食材の納品会社として設立されました。
マルハニチログループ企業の強みを生かして、国内はもとより世界の海からグローバルに商品を調達することができています。
 生まぐろ・あじ・さば等の鮮魚や干物・塩鮭等の塩干物を提供していますが、看板商品は、築地吟味と言うブランド名の漬魚、干物類です。
すし処平島 米舞
(寿司)
No Image 情報があまり見当たりません。
平島
()
No Image 情報が見当たりません。
スポンサードリンク

このページの先頭へ